北斗神拳伝承者サーリャは、突如幻想郷という場所につれてこられた。そして、妖怪に襲われたが、全て撃退。
そのとき、咲夜のナイフを二指真空把で受けとめ、
咲夜と対決。
結果は圧勝。そのとき、かつて北斗神拳伝承者が探した博麗の巫女に会う。
そして、咲夜と霊夢の勧めで紅魔館に…
咲 こちらです。
サ ……
サーリャは、とても大きい館を前に唖然としていた。
サ でかいな………
咲 どうぞこちらへ…
サ ちょっといいか?あそこのいかにも拳法をやってそうなやつは誰だ?
咲 あれは、紅美鈴です。この紅魔館の門番です。
サ 寝ているが…
咲 ちょっと失礼。
サ いや、ちょっと俺が起こしてやろう。
咲 大丈夫ですか?
サ 俺には策がある。
美 スピー グーzzz
美鈴は、見事に鼻提灯を膨らませながら寝ている。そこにサーリャが…
サ 美鈴!起きなさい!
美 さ、咲夜さん!?わ、私は寝ていませんよ!ただ休憩してるだけで…って咲夜さんじゃなかった…良かった
です…
咲 私はいるけどね…
美 咲夜さん………………
咲 後でゆっくりお話しましょうね。
美 ひい!
サ 御愁傷様……………
美 ところでその方は?
咲 サーリャよ。
美 はじめまして、サーリャさん!私は…
サ 紅美鈴でしょ。
美 なぜ知ってるのですか!?
サ 咲夜さんに教えてもらった。
美 そうなのですか。それにしても、咲夜さんの真似似てましたよ。
サ そうか。ならしばらくここに来るときは咲夜さんの真似でも。
美 それだけはやめて下さい………
咲 そろそろ行きますよ。
サ そうか。なら行くか。
美 また会いましょう!
サ じゃあ、またな美鈴!
紅魔館の中に移動中
咲 さて、お嬢様の部屋につきました。失礼のないようにしてくださいね。
サ ああ。わかった。
コンコン
? 入ってもいいわよ。
サ 失礼します。
? あら来たわね。
サ はじめまして、サーリャです。
? よろしく。私は、ここの紅魔館の主…
レミリア・スカーレットよ。
サ そうですか。よろしくお願いします。
レ 早速だけど、あなた咲夜を倒したそうね…
サ まぁそうですね。
レ それにしても、咲夜のナイフを指二本で止めるとはね。すごいわ。
サ 俺にとっては止まって見えるので。
レ 止まって?バカなこと言わないでちょうだい。
サ じゃあ、レミリアさん、ここにナイフがあります。
これを、思い切り俺に投げてください。
レ 本気で言ってるの?まあいいわ、それじゃあ行くわよ!はぁ!
サ フッ!
パシン!
レ !本当に止めるとはね…
サ これが、北斗神拳奥義「二指真空把」
レ なかなかやるわね…
だけど…これは避けられるかしら!
レミリアは弾幕を放つ。
サ はぁーーーー!
サーリャは、弾幕を受け流すようにして、避ける
レ !うそでしょ…この弾幕は、かなり多いはずよ!?
サ 北斗神拳伝承者をなめてもらっては困る…
次はこちらから行くぞ!
レミリアに一瞬で近づく。
レ !早い!
サ はぁ!
レミリアはサーリャの拳を両手で止めようとするが、
予想外の力で、レミリアは壁に吹き飛ばされる。
レ ぐっ……
サ これが北斗神拳の力だ!
レ なかなか…やるわね…だけど…そろそろ本気を出すわ!
サ ならば、こちらも本気で倒すまで!
第2話終わりましたー‼
咲夜さんのナイフは、ここの設定では時速300キロくらいです。
時速300キロ想像出来ませんね…
ではまた次回!