ひょっとしたら、あのBBAにも……
紫 誰がばばあよ!!!!
ユ ぎゃーーーーー!!!!!
紫 紫は永遠の十七才よ!
ユ 永遠の十七才……プププ…
ボカ!グキ!ドス
ユ ウワーエイエンノジュウナナサイダー…
サ んん………フワー…
サーリャは朝起きるのが早い。いつも起床は5時半だ。
サ とりあえず、着替えて…その辺ブラブラっとしてるか。
サーリャが、紅魔館の中を歩いていると、ガラスが割れる音がした。
サ なんだ?行ってみよう。
サーリャはガラスが割れた方向へ向かうと、白と黒の服を着た、いかにも魔法使い見たいな格好の女の子がいた。
? 痛たたた…
サ 誰だ!?
? !?わたしか?私は霧雨魔理沙だぜ!
サ 魔理沙か…俺の名前は…
魔 サーリャだろ?霊夢が、ホクトシンケンデンショウシャとやらが来たとか言ったからな。
サ そうか。ところで何しに来た?
魔 お前を倒すために来たんだぜ!
サ そもそも、何でこんな朝に来る?普通は、昼とかにやるだろ。
魔 それだけ、早くお前と戦いたかったんだよ!
サ とりあえず、外に行こう。ここじゃあ物が壊れる。
魔 よし、先に行ってるぜ‼
サ さて、俺も。
サーリャと魔理沙は、紅魔館の近くの庭に移動する。
サ よし……来い!
魔 先手必勝だぜ!マスタースパーク!
サ 成る程、だがこの俺には、通じない!
「北斗剛掌破」
魔 !うわ!なんだよこの威力…
サ これがおれとお前の差だ…
魔 なら!ブレイジングスター!
サ これが俺の力だ!
北斗七死星点!
魔 いつの間に!?グハァ!
サ チェックメイト…
サーリャは魔理沙の目の前で拳を止める。
魔 なんだよ…お前…強すぎだろ…
サ 俺は、もとの世界でおぼえていたのは、この北斗神拳だけだ。そんな北斗神拳にお前がかなうと思うな…
魔 くっ!見下した言い方をしやがって!見てろ!いつかお前を倒し、お前を越えるからな!
サ ならやってみろ!俺はいつでも待っている…
魔理沙は、紅魔館から出ていった。すると、いつの間にか、美鈴がいた。
美 お疲れ様です。
サ ああ。
美 でも、サーリャさんは言い方を気を付けた方がいいと思いますよ!さすがに魔理沙さんも…
サ これぐらいしないと、あいつの性格から、燃えないだろ?なら、あいつのために、少々冷たい言葉を言っても仕方がない。あいつは絶対伸びる。だから、あいつのためにあえて厳しく言うんだ。勿論、それまで負けるつもりはない!
美 (サーリャさん…そこまで考えて…)
サ 恐らく、これで魔理沙は間違いなく、今回よりも、
さらに強くなるだろう…
美 サーリャさん…
サ そういえば、どうして美鈴はここに?
美 あっ咲夜さんが、朝ごはんと言っていたので、サーリャさんを探してたら…
サ おれと魔理沙が戦っていたと。
美 まぁとりあえず行きましょう!
サーリャは、紅魔館の食事場に着いて、ご飯を食べた。
食べる前に、咲夜に朝から心配かけないで!と言われて、食事を少なくされた…
まあ、俺は三ヶ月は、何も食べなくて大丈夫だけどな。
はい、今回は魔理沙との勝負でした!
サーリャは、魔理沙みたいなパワー派ではなく、
オールラウンドという感じですね。
さて次は、霊夢が遊びに…