がっこうぐらし!✝︎神を喰らう少年は血の力にてみなを導く✝︎   作:優楽

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3話でございますよぉ~
安定と安心のタイトル詐欺感が拭えない(´・ω・`)ショボン
今回はアリサsideと神司sideで構成されているのでおたのしみに


3話少女達はショッピングモールで生活し始める

アリサSIDE

(リーダー雨宮三佐に呼び出された後凄い考え込んでたなぁ...大丈夫かな?リーダー無茶ばっかりするからなぁ...)

「「アーリサ!」」

「ひゃぁう!?圭!美紀!急におどかさないでよ!」

「アリサが買い物中に(・-・)ボーッとしてるのがいけないんでしょ!?話し掛けてるのに無視するし...泣くよ!!」

((心弱過ぎだよ圭...))

「ごめんごめん、ロミオ君に荷物持ち頼べば良かったなぁ~って考えてて」

なんて誤魔化した

「確かにそうだね」

「ロミオ君なら喜んで「おーい!!!」ってあれ?ロミオ君?」

何故か来ない予定だったロミオ君が走ってくる、がいつもの学校の制服や私服とは違う服を着ていた、そうゴッドイーターの制服だ

「ロミオ!何故ゴッドイーターの制服を着てるんですか!!一般市民には「それどころじゃないんだよ!?」...えっ?」

ヴヴアアアァァァ

「キャャャャァァァァァァ」

「げぇ!もう入ってきやがった!」

「ロミオ!最上階へ人を誘導して!私はアレを...」

「なに...あれ...」

「わかった!二人共こっちだ!!」

「えっ?あ、うっうん行こう圭」

「うん...」

2人は最上階に逃げた、後はアレをなんとかしないと

「皆さん5階に逃げて下さい!」

とりあえず無事な人を上へ

「映画館の中に入って下さい!」

圭が映画館に誘導している

「慌てずに!落ち着いて行動して下さい!」

「おばあちゃん大丈夫?ゆっくりね?」

ロミオや美紀も誘導に回ってくれてる、でもどうしたらいいんだろう...神機は学校だし...

ヴアアアァァァ

とりあえず体術でなんとかしないと...でも数が多いと流石に...

「アリサ!!これ使え!!」

振り返るとロミオが上から何かを落としてきたよく見るとスコップだった

なんとか落とさずに拾う事が出来た

「神機よりは軽いけど、これなら...」

ゴッドイーターとして、皆を守らなきゃ

私は神機と同じようにスコップを構えた

ヴア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァァァァ

数は約200...いける!

「せやぁ!」「はあぁ!」

スコップで横に一閃する、その振ったときの延伸力を利用して回し蹴りをはなつかなり吹っ飛んでいったからそれほど足腰が強い訳ではないようなのでどうにでもなりそうだが...数がどんどん増えて来ている既に視認できるだけでも500は超えている

このままじゃ...その時

「...ア...サ...ん!...ミオ...さ...し...さん!」

途切れ途切れだが常時装備の小型通信機に連絡が入るすぐに音声がハッキリする

「アリサさん!ロミオさん!神司さん!応答願います!」

声は極東支部のオペレーターの竹田ヒバリちゃんからの通信だった

「こちらアリサ!ヒバリさん聞こえますか?」

「こちらロミオ!ヒバリさん!良かったぁ~繋がって...」

リーダーの通信が聞こえてこない...大丈夫だよね?無事ですよね?リーダー...

「良かった!お二人の現在の状況の報告を!」

「「了解!」」

「現在、リバーシティ・トロン・ショッピングモールにてゾンビ約500体と交戦中!」

「俺は生存者の避難誘導してます!でも負傷者が何人かいる!」

ロミオの発言がとても問題な事にアリサは気付かなかった

「ロミオさん!直ぐに負傷者を残して他の人を避難させて下さい!負傷者の何人かはウィルス感染の可能性が...」

「ごめん!ヒバリさん!手遅れだった!畜生!!!」

ロミオの苦痛の叫びが聞こえてくる

「それならゾンビ達を監禁して下さい!出ないと溢れ返って来てしまいます!」

「了解!クソッ!」

ロミオは映画館の扉を閉め、物などを積んで完全に開かないようにした

生存者はこれによりアリサ、ロミオ、祠堂 圭、直樹 美紀、そして途中で発見した犬、首輪に太郎丸という名札があったから名前でまちがいないだろう

の4人と1匹となった

「ヒバリさん!リーダーは!リーダーは無事何ですか!!」

アリサは戦闘を行いながら聞く

「まだ連絡が取れてませんが、神機での戦闘とフォームチェンジなどの反応が見られるので生存はしています!」

良かった...リーダーは生きてる...なら!ここを乗り切ってリーダーと合流しないと!

「了解!ならリーダーとの合流を目指します!」

「了解しました一応神司さんの所には今エリナさんとナナさん、シエルさん、そしてフランさん、リッカさん、レア博士がフライヤで向っています!合流の方をお願いします!」

皆が来てくれるならどんな状況も覆せる!

「了解!」

でも...直ぐには向かえない...少なくとも様子見で数週間は動けない

「でも合流には安全優先で行くので数週間は掛かると思われます!」

「了解!絶対条件は全員生きて帰る事です!」

「分かってますよヒバリさん、帰ったらご飯付き合って下さいね?」

「喜んで...健闘を祈ります!」

そう聞こえてくると通信は切れた

「ロミオ!私達が生活できるだけの大きさの部屋を探して!」

「わかった!2人の事は任せてそっちは頑張ってくれ!」

そう言ってロミオと美紀と圭は生活空間を探しに行った

それから先は簡単だったまず止まってるエスカレーターを登り上で待ち構えて、登ってくるゾンビ達を蹴りやスコップで落としてくだけだったエスカレーターから転がり落ちる時に頭や体の色々な所をぶつけ、息絶える者が続出した

何時間同じ作業をしてただろう...もうすぐ7時位と思われるが...夕方過ぎくらいからゾンビがかなり減った事によってかなり楽になった

「アリサ!見つけたぞ生活空間!食料系も問題ない今は電気が来てるから冷蔵庫が動くからなんとかなった」

良かったやっと落ち着ける...

「わかった...とりあえず安全な場所に移動しましょう?私も疲れちゃったからさ」

「あぁ...大丈夫か?結構な量の血がついてるけど噛まれたりしてないよな?」

「大丈夫触れられさえしてないから...それより2人に説明しないと私達の事」

「......そうだな」

そうしてロミオの少し後ろを歩いて行く

リーダー、必ず戻りますからどうか無事で...

そう決意を固めたアリサだった

 

 

 

 

 

­­­­­━━━━━━━数分前━━━━­­━━━

 

 

 

 

 

神司SIDE

どうしてこうなった...

俺は今女子更衣室の中、女性陣の前でパンツ1枚で立たされて全身を見られている

「どこにも噛まれたりした傷はないみたいね...」

と園芸部の女子生徒が言う

名前を聞いた所、若狭悠里というからしい

「でもスゲェな...身体中に傷跡がある...背中なんてデッカイ切られたみたいな傷がある...」

と言っているツインテールの女子生徒、屋上で会話した女子生徒だ

若狭と同じく名前を聞いた所、恵飛須沢胡桃というそうだ

「見て見てめぐねぇ!筋肉とかすごいよ!!」

「めぐねぇじゃなくて佐倉先生でしょ丈槍さん、それに中村君にも悪いわよ」

「大丈夫だよめぐねぇ...まぁ多少くすぐったいけど問題ないよ」

今呼ばれた女子生徒が丈槍由紀と言うらしい聞く前に自己紹介してきてくれた

「...んでなんで俺の身体見てんの?」

それなのだどうして俺の身体見てんの?

「お前の動き見てて...さ...怪我とかしてないかなって?って心配になって...今はお前が頼りだしさ」

恵飛須沢が心配そうにこちらを見ながら言った

あぁなるほど...バーサク状態の俺を見て心配してるって事か...

「大丈夫だ、これでもゴッドイーターだからな戦い慣れてるからなどこも問題ない」

と簡単に皮肉を混ぜながら答える

「流石だなぁ...なぁお前は「神司でいいっスよ」神司は先輩の事気付いてたんだろ?」

「えぇ...俺はまぁゴッドイーターだからアラガミを倒したりアラガミの被害にあった人達を見てきた...あえて伏せるがそりゃあ酷かったさ目も当てられないくらいにな...だからだろうなそんなモン大量に見てりゃ生きてるか死んでるかくらい見分けられるようになっちまったんだわ」

なんて苦笑しながら話した

「その...ありがとな助けてくれてさ...」

泣きそうにながらそう言う恵飛須沢だった

「気にする事ないッスよ俺はゴッドイーターだから一般市民を助けるのは当たり前ッスよ」

なんて頭を軽く撫でると驚いた後気持ち良さそうにしていた

「それで?もう服着ていいか?」

当たり前の質問だろうそりゃそうだ女子生徒の前でパン1はマズイだろうからな

「あっ...ごめんなさい今貴方の制服洗濯しちゃってる...」

「...じゃあおれどうすんだよ...着るもの無いじゃん...あっ!あったわ着るもの」

思い出した俺の神機置き場のロッカーにフェンリルで来てた私服あったわ

「誰でも良いんで1階の開かずの扉の奥にあるロッカーに俺の名前が書いてある奴があるんでそん中の服持ってきてもらっていいッスか?」

「じゃあ私とめぐねぇで行くよ」

「めぐねぇじゃなくて佐倉先生でしょ?じゃあ中村君鍵頂戴」

「よろしくお願いします、俺は男子更衣室のシャワーで汗と返り血流して来ます」

そう言って鍵を渡し部屋を出ようとしたが注意する事があった

「あっそうだ!皆!絶対神機には触れるなよ!神機は適合した奴以外が触れると喰われるから」

そう説明すると皆の顔から血の気が引いていく

「んじゃシャワー浴びてくる」

廊下に出て男子更衣室を目指す汚れやゾンビの死体がまだゴロゴロ転がっているが後で片付ければ問題ないだろう

何事もなく更衣室につき扉を閉めた直後耳元でノイズ音がした通信機に通信が来たのだ

「し...じさ...お...ねが...す」

直ぐにハッキリと聞こえてくる

「神司さんグスッ応答ヒッグ願いグスッますグスッ」

やっべぇヒバリちゃん泣いてるよ

「こちら神司!ヒバリちゃん落ち着いて!俺は生きてっから」

なんとか優しく声を掛ける

「良がったぁぁぁぁぁぁぁ」(╥﹏╥)

「ごめんな?通信繋がんなくてさ...悪いんだけど状況説明頼める?」

「それなら私がします!」

介入してきた声はもう1人のオペレーターのフラン=フランソワ=フランチェスカ・ド・ブルゴーニュの声が聞こえてくる

「状況は一言で言うなら最悪です神司さんのいる地域の生存者はほぼゼロと言って問題ないでしょうアリサさんとロミオさんは生存確認が取れていますそれと生存者が2名いると名前は直樹美紀、祠堂圭ですそして現在フライヤで私とナナさん、シエルさん、エリナさん、リッカさんそしてレア博士が巡々丘学院高校に向っています、状況報告は以上になります」

良かった無事だったかアイツら

「了解!こっちにも生存者が4名いる名前は恵飛須沢胡桃、丈槍由紀、若狭悠里、佐倉慈4名とも女性」

さてこれからどうするか...考えねぇとな

「済まないがこれからシャワー浴びるんだ通信切っていいか?」

「了解しました早めの連絡をお待ちしてます」

そう聞こえてくると通信を切った

 

 




いかがだったでしょうか?
書き終わった感想は
『バトルシーンむっず!』でした
そしてやっと女子生徒の名前が出ましたねwww
そして専門用語の方はもちろん出しますがゆっくり書いてく感じになると思います申し訳ないm(_ _)m
なのでのんびりまったり待ってて下さい
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