惑星ベジータからカカロットと共に地球へ逃れたブロリーが記憶を失いヤジロベーを兄と慕う物語です!
ヤジロベー15歳は弟と共に旅をしている
幼きころに山で泣いていた頭を赤く張らした赤子を彼の父が見つけてきたのです!
「カカ…」とよく言うので赤子の名前をカンタローと命名した!
一族の掟によりヤジロベーが15のときに独り立ちをするために仲の良い弟とともに旅をすることにしました!
「カンタローはよく食うから旅に出てもらってよかった!ヤジロベーも牛一頭食うがカンタローは恐竜を雷で仕留めたうえで丸ごと食うから!無泰斗さまの生まれ変わりかもしれないな」と父は誇らしく我が息子たちを褒め称える
「ピッコロ大魔王と戦い封印した英雄の興した隠れ里で歴代で最も強いヤジロベーを復活に備えて鍛えるための掟というウソだが生まれ変わりかもしれない弟には期待している」と族長は語る
伝承では世界の人口が半分になったとか町が消し飛んだとか、大魔王の封印後に龍の神により町や人が奇跡により復活したという記録があり二人には昔話として読み聞かせていた
旅の道中ヤジロベーとカンタローはこれから何を食おうかと話しあっていた!
ヤジロベーは囮になり恐竜の気を引きカンタローの気円斬で仕留め二人で焼いて食べていた!
数年後、森の中で見つけた玉により物語は進みだす!
「兄さんなにそれ?」
「カンタローどうだ?兄ちゃんに似合うだろ?」糸をどうやって通したのかネックレスにしている
すると空から肥えたドラゴン人が飛んできて「シンバル」と名乗ったソイツは「ドラゴンボールを寄越せ」というので兄に囮になってもらい俺は万国吃驚掌で倒して焼いていた!
しばらく歩くと尻尾の生えた小僧がいたので大丈夫かと調べていると普段、意見を言わないカンタローが「カカ」とか、また言い出したので、体力が戻るようにヤジロベーが薬草を用意しカンタローは先ほどのシンバルが焼けてきたので3人で喰った!
空から怪物が来て「俺はタンバリンだ!小僧生きていたかまた地獄に送ってやる、シンバルが先に来ていたはずだがシンバルの骨!?貴様らー」と地上に向かって吠えている悟空が「あれは仇だ」と言い雲を呼び出し棒で地面に叩き落としたので俺達は鍋にソイツを入れ煮て二人で喰った!悟空はよく喰えるなとか引いてはいたが俺達は気にしない!
「というかさっきの肉もソイツの仲間だぞ」
「げ!げえー」と吐き出しそうになったので俺は悟空の口を掴み
「動物たちの命を頂いて俺たちは生きているんだ!我ら一族は生き物に感謝を払い喰っている!それじゃ、これの腕を喰えよ」
「う…う、うめえ!」
「だろ!秘伝のスパイスがどーんな生臭さだってなんとか食えるレベルになるんだぜ!こーんな肉のニオイ始めてだけどな」
「やっぱり食えたもんじゃないのかよ」
「親から殺生した喰えそうなものは喰う、親から教えてもらわなかったか」
「オラに親はいねえ爺ちゃんしかいねえ爺ちゃんは大猿に踏み殺まれちまった」
「カンタローそこまでだ!すまなかったな!悟空」
しばらく悟空から「今は世界の危機だとか友人が死んだ」と言うので龍玉というものとセンズを交換する約束をし悟空と別れたがピッコロという言葉を聞いた兄さん悟空から距離を置いた
「兄さんどこに行くんだ!悟空が…」
ヤジロベーはカンタローを首トンして意識を刈る
「すまないカンタロー、悟空」
「貴様がタンバリンとシンバルを喰ったことは理解した」
鍋と焚き火のあとを見ながらピッコロ大魔王はマントを脱ぎ道着になり
「貴様はただでは殺さん!じわじわとなぶり殺しにしてやるわ」
殺気全快のピッコロに悟空は「オラじゃねえ、あい…」ピッコロの胸への一撃で悟空は意識を刈り取られたピッコロが去ったのち悟空は負けて倒れていたが「生きてる…」と兄さんが悟空の心音を確認した
「悟空すまない」と俺が悟空を背負って「悟空悪かった」と謝り兄さんとともに飛行車で聖地カリンというところに向かっている
この塔を登りきり仙猫がいた!「お主ら、とんでもない奴を怒らしたな!まあ、これでも食べるがよい!神の実じゃ!ひとつずつ食べるがよい」
仙豆を3人で食べ、負荷が無くなった!あの痛みや疲労が全て消え去り心なしか悟空に闘志がみなぎっているような気がする
そして兄さんに向かって一撃、寸止めし「これで逃げたのはチャラだ」と言っていた「袋叩きにされても文句はない許してくれ」兄さんは土下座する、俺も兄さんに習い土下座する「許してくれ次は逃げない!一緒に戦う」
悟空はただ一言「許す」と言ってくれた
仙猫改めカリン様は「今より強くなるにはこれを飲むしかない超神水じゃ、これを飲めば凄まじい強さを得られる」
兄さんは一口飲み「うめえ」と言い俺も飲み「旨い」と言ったところカリン様が「間違えたかの」と一舐めして吐いた「お前たち今まで何を喰ってきた」と言われ「魔族」と答え納得していた
悟空は飲んだとたんに悲鳴をあげうなり苦しんだ、夜が明け朝になったころに悟空は復活し、ピッコロ討伐に行くことになり兄さんと俺もついてゆくことになったキングキャッスルについたときに天津飯という悟空の仲間がドラムに苦戦していたので俺の万国吃驚掌で拘束して兄さんの刀を縦に一太刀にして俺と兄でキングキャッスルの前で焼いておく!
ピッコロは「おのれ無泰斗の子孫め、あいつらが息子たちを許さん」と忌々しげにこちらを睨んでいる
悟空が「お前の相手は俺だ!」そのとき天津飯が叫んだ「亀仙人さまとチャオズとヤムチャが殺された」
「死に損ないが」ピッコロのエネルギー波が天津飯の胸を貫く
「貴様!」悟空が怒りの頂点に燃えている
悟空とピッコロの激闘が始まり、リーチの差でピッコロが優勢だが紙一重でかわし見極めている
悟空には利点があるしっぽだ!顔面に強烈な一撃が入り悟空の痛烈なラッシュが入り上空に殴り飛ばしピッコロの腹むがけてつき破る
上空ではピッコロに悟空が体当たりをかまし、何か出ていた大猿?ピッコロの体を突き破り卵みたいなのを出したので試しに気弾を撃ってみると爆散した、この力をもっと世界で試してみたい!
引くキングキャッスル国王と生き残った人達にドラムを振る舞い意外に旨かったらしいスパイス自体が
ブルマ曰く家族全員でテレビを観ていたのだけれど、モザイクが凄かったようだありのまま写すには刺激が強すぎたようだ
面倒くさがる兄さんと亀仙人のもとに弟子入りをし、ピチピチギャルを連れてこいと言うので「ちょっとお前、こちこいや」「すいませんが着いてきてください」「キングキャッスルで貴方達を見ていましたワイルドすぎる素敵、抱いて」と言っていたが、俺達は気にしない
亀仙人のセクハラ発言で完全に引いたマイが「吊り橋効果かー」と銃で撃ってきたので首トンして仲間たちの元に返しておいた!女というのは非常に軽い、無意識だがお姫様だっこで運んできた
無泰斗の子孫と伝えると「師匠の子孫になんということを申し訳ない」と土下座された
亀仙人のもとで教養と常識を学び舞空術は浮けと念じ自然にできるようになり、兄さんは苦労していたが飛べるようになった!「コツは鳥は美味しいよね?兄さん」…と励ました!その後聖地カリンに登り「正式な試練じゃワシを捕まえてみるがいい」カリン様を捕まえるのに5分もかからなかった、兄さんは10分かかったが「ピッコロとやりあえるレベルじゃから驚きはせんよ!上に神様がおる悟空も行ったのでいくがよい」神の神殿の許可をもらい神様とやらに会った
「神様に私は喰えんよ」と引かれていたが、下界で教養と常識を学んでいた俺は礼儀正しく答えた神様に次の神をやらないかと勧誘されたが丁重に断った
ピッコロを倒した礼としてピッコロ一味に殺された人と建物を直してくださいと頼んだ
月日は流れ次の武道会に悟空、俺、ヤジロベー、ヤムチャ、天津飯、クリリン、チャオズが出場した、予選で俺と兄さんが本選に出場し予選は気を放出して場外にして勝った!悟空が結婚したり、シンを兄さんが倒したり、鶴仙人が悪いことはもうしないと弟と共に俺達兄弟に土下座した、マジュニアは俺が一撃で倒した
「バカな…」と言い残しピッコロは崩れ落ちた
「寝てろナメック星人、あれ?何言ってるんだ俺?」
そして決勝戦は兄さんを倒した「カカロ…いや悟空だ!俺はお前との対決をずっとはるか昔から待ち望んでいた!」
礼儀を学び正しく育ったカンタローとブロリーが混ざり合うとき何かが起こる?次回決勝戦無い文才でどこまでできる?
少年期の見た目カンタロードラクエ7のガボ
ヤジロベーそのまま