記憶を失ったサイヤ人が原作介入   作:ノーブンサイ

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知略者フリーザと集結するサイヤ人


復活と修行と協力と

「報告しますフリーザさま、地球に放ったラディッツが負けたようです、地球には優秀な科学者がいるようでスカウターの盗聴装置は解除されました」

「そうですか!やはり負けましたか、ほかに何か目ぼしい情報はありませんか?

「弟とやらを勧誘中に弟は断ったようで、複数の反応があり撒くために空中を移動中に弟を孤立させ空中が不得意と知ると得意の空中戦で完膚なきまでに叩きのめし息子の前で殺したようです」

「複数では不利なため撒くために逃げて孤立させターゲットを殺すラディッツさんとしてはいい戦法ですが息子を殺せなかったことは痛いですね、ほかにスカウターに残された情報はありませんか?」

「スカウターのデータベースでは戦闘力1000程度が5人、故障かと思われますが弟の息子は1300であったり2200という数値になり最終的に1になり故障かと思われます!到着した際の磁場嵐が関係しているかとラディッツ自身故障と言っています、報告を続けます弟自身は1100のようです!ラディッツを倒した存在はパラガス?15000と表記されていました、ほかに3200の者がいましたが完全に故障でしょう」

「今、なんと言いました?」

「パラガスです、前回の計測日は26年前のサイヤ人ですか?ならバグったのかも知れません」

「そのパラガスとやらは何か言っておりませんでしたか?」

「ラディッツを殺害するまえにカカロットと叫んでいたようで」

「ほう?それでサイヤ人たちが到着するのは?」

「1年後です」

「ならば、キュイとドドリアも地球に送る手配をしろ!サイヤ人たちには黙っておけ」

「はっ!キュイさま、ドドリアさま、フリーザさまがお呼びです!つながりました」

「キュイ、ドドリア26年前の不始末をチャラにしてやるから1年後につくように地球に出発しろ、ベジータとナッパが地球に着いて裏切りそうならその場で皆殺しにしろ、ベジータたちと奴らが戦い疲弊しかけたところで奴らを殺せ、詳しい情報はオペレーターから聞け、分かったな、返事は?」

「は、はい!」フリーザ様がキレてると二人は震えていた

「パラガス、何を考えている惑星ベジータを破壊した俺への打倒フリーザなどと地球人を教育してただ一人の3200の戦闘員はブロリーか?パラガスめ、ベジータ王、バーダック、全サイヤ人のもとへ地獄に送ってやるわ」

 

地球では

「丸聞こえなんだよ」

カンタローとブリーフ一家は流れてきた通信音声を再生していた

「1年後にサイヤ人二人が来て仲間あるいは一時的に共闘するように勧誘するしかないかな?」

「それが最適だね」

「仲良くなるにはおいしいご飯やお酒がいいのよ」

「でも、敵の親玉はどれほど強いのかしら?タイツ姉さんからジャコに聞いてもらえるように頼んでみるわ、フリーザだっけ?」

「重力室が2つ完全に出来ましたわ100倍の負荷がかかりますけど無理はよしてください」

「1年後に向けて修行する!戦えるメンバーだけでなく未来を救うのは子供たち世代かもしれない酷かもしれないがボクサー、コルセットにも修行させたい…いいかな?」

「構いません、アナタが護ってくれるんでしょう?」「必ず護ってみせる!」

(通信でやはり本当の父はパラガスだと確定したが、サイヤ人を全滅させたのはフリーザ?三人のサイヤ人が仲間を裏切ったのか?知らずに従わされている?)「サイヤ人を引き込むために発見しだい歓迎パーティーをしよう!」

 

神の宮殿にて

「おい神様、悟空をどうするつもりだ?」

「今から閻魔の元に行く、おそらく今回の戦いで今のままならマジュニアが死ぬ」

「なに?」

「だからだ!カンタロー今一度聞く?神にならないか?私より上の神にも興味はないか?格が上なうえに私よりはるかに強いもっとも強いのは界王神様と呼ばれる者だ!彼らは神の気を纏うものだ!だが残念ながら界王神様は来られない!神になれば彼らと会う機会もあるだろう!界王様とは過去に話しかけられたことはある」

「強い神とは興味がある!神になって何かメリットはないのか?」

「お前が死なない限りドラゴンボールは消えない仮に私が死んでもお前が生きてる限りだ…、もちろんお前が年老いて引き継ぎをすればそのまま続いてゆくだろう」

「魅力ある話をしよう!ドラゴンボールの願いをひとつからみっつに変えることもできる!願いを言われたときに私にとって都合の悪い願いは全て神の力を超えていると拒否できる」

「待て!ピッコロ大魔王はどうして若返らせた?」

「お前がいた、お前の真価を見たかった、孫悟空も候補にあったがお前のほうがはるかに賢い」

「神様」誉められて嬉しくないわけがない

「というわけだ!他には下界を覗ける能力もある天界限定だが特に仕事などないポポが全てやってくれる、今の生活のままでもいい、私が生きている限り補佐的なこともしよう、メリットかは分からんが精神と時の部屋だ!1日で一年を過ごすことができる、私自身入ったことはあるが、とても辛い環境だ!生涯2日入ることができる、それ以上居ると入口が消える、もしくは破壊すると閉じ込めることもできる」

「わかった俺が神になろう!では悟空の送り迎えをたのもうか!先代神」

「よかろう我が息子カンタローよ」

「!?」

「冗談だ」

 

神はあの世で悟空を修行さするつもりで閻魔様に会わせに来た

閻魔様にラディッツの魂は来たかと尋ねた「仲間が半年後にくると行ってたようだ」

急いで蛇の道を悟空は10日で踏破し界王星に来た、重力に慣れていた悟空は普通に歩いていた

「界王様か?」ヤジロベーによく似た猿の動きを悟空は真似ていた

「何をしておる!彼はバブルスくん私が界王だ、地球の神より閻魔よりも私が偉いうやまえい!私の弟子になりたければ一発ギャグを披露するのだ」

「いっ?一発ギャグ?」

バブルスくんの股間をパンパンする「私のバブルスくんになにをする」「どちらもオス/押すでしょう」界王は腹を抱えて笑っていた

界王はバブルスくんを捕まえろというので2日で捕まえた、界王と修行して4ヶ月後、界王拳を修得し5ヶ月半で元気玉を修得した

「界王拳は三倍以上使ってはならんぞ」

「ありがとう、界王様!オラ地球のみんなに生き返らしてもらうように頼むよ」

「私の肩に手を置け、伝えたい人間をイメージして語りかけるがいい」

「カンタロー聞こえるか?オラだ!修行が完了したドラゴンボールで生き返らせてくれ」

「ん?悟空か任せておけ、既に集め終わっておいた」

「いでよ、シェンロン」

「願いを言え」

「孫悟空を生き返らせてくれ」

「たやすいことだ」

「カンタロー、生きかえったぞ!それとサイヤ人はラディッツが死んで半年後に来るって言ってたぞ!じき帰るからな」

「えっ!?一年じゃなくて半年?」

「ああ、閻魔様に半年後に来る弟に伝えておけって言ってたみてぇだ!名前はナッパは10000にベジータは18000、何の数字だろうな?」

「わくわくしないか?悟空?」

「わくわく?強いやつと戦いてぇな」

「お前がくるまでの間になんとかしてみるぜ」

 

ユンザビット地方に二機の宇宙船が到着した

「なあベジータここが地球なのか?なにもねえじゃねえか?」

「ああ、うるさいヒヨコどもが居なくてせいせいする」

「ん?なんだあれ?」

歓迎サイヤ人様ようこそサイヤ人様と書かれた旗を持った髭面のサイヤ人がいた「お、おめえパラガスじゃねえか」ナッパは驚いている

「パラガスだと?」ベジータはカンタローの顔をよく見ている「キズがないな?」

髭面の男は口を開いた

「パラガスって誰なんだ?それとそのスカウターは盗聴されている貸してくれないか?壊しはしないこの盗聴防止箱に入れるだけだ」

「ふざけるなパラガス」

「まあまて俺は惑星ベジータから脱出したサイヤ人ブロリーわけあって今はカンタローと名乗っている、

ラディッツとやらのスカウターはフリーザに盗聴されていた!奴等はこんなこと言っていたぜ!」

テープを聴かせる

「やはりか俺たちを別々に行かせた理由がわかったぜ」

「どういうことだ?ベジータ」

「俺たちを地球に誘き出すためだ、ブロリーと会って裏切るかと試す気なのだろう」

「どちらにせよ、フリーザは俺たちを殺す気なんだろう」

「そこでだ!俺は地球育ちのサイヤ人だが最適な環境がある、手を組まないか?」

「パラガスの息子ブロリー覚えているぜ!生まれながらの戦闘力一万…フリーザさまに恐れられパラガスは売り込んだが惑星ベジータが爆発した日、息子を放って真っ先に逃げ出したはずなのに…」

「何?俺の父がまっさきに何故?」

「ブロリーおそらくだがお前の父はお前を恐れていた見捨てられたのだろう」

「俺の髪の短い母さんは…赤いパンダナの男と一緒に居た」

「そういえばバーダックとギネがパラガスとやりあっていたらしいと知り合いが俺に通信してたぜ」

「バーダックとギネはだれだ?」

「ラディッツとカカロットの両親さ」

「なるほど、ではその二人が俺を地球に逃がしてくれたのか、感謝するナッパ、ベジータ」

「最後のサイヤ人同士だろう?ブロリー仲良くしようぜ」

「ブロリー地球の住民は皆殺しにしたのか?」

「出来なかった!俺は地球人の妻と結婚したし子供もいる、妻の同胞たちを皆殺しなどできはしなあ、イイヤツもいればワルいヤツもいるそれが地球人さ」

「なるほど分かった、地球人を殺している場合などでない半年後にキュイとドドリアが来る俺達三人の力を高めるときだ!いいな、ナッパ」

「わかったぜ!ベジータ」

「協力感謝するベジータ、二人を紹介したい悟空とラディッツだ」

「何?信じられん死者が甦ったのか」

ナッパとベジータは大変驚いている。

「ラディッツも同じサイヤ人、悟空と兄弟だから強くなるだろう」

「カカロットすまなかった俺は父と母がフリーザに殺されたと知らずにお前たちを傷つけた許してくれ」

「ラディッツ…オラ達の親の仇を一緒に討とう」

「ブリーフ博士のスカウターで測るが悟空お前の全力を見せてくれ」

「ああ界王拳を使わない数値」22000「そして界王拳三倍」66000

「何?」驚いたのはベジータ、ナッパ、ラディッツだ

ベジータにスカウターを渡し「俺の数値も測ってくれ」ブロリーの戦闘力は100万を超えていた

「半年もあればカカロット、ナッパ、ベジータは俺に追い付くだろう?」

「じゃあ歓迎会しようぜ!ベジータ、ナッパ、ラディッツ、悟空」

秘伝のスパイスで仕上げた丸焼きを平らげ酒を飲み、西の都の重力室でピッコロ達と合流し修行し楽しく飲み喰いしながら5ヶ月が過ぎた頃ベジータとブルマはいい仲になっていたナッパはカプセルコーポの社員と仲良くなりラディッツは一心に悟飯やピッコロと組手をしている

ベジータもナッパも気付けば自分たちのためでなく地球の家族のために戦おうと考えていた

ブルマが妊娠したため、カンタローは思った、ベジータが義兄になっちまったと

ベジータが地球にこだわる理由ができて嬉しいカンタローであった

重力200倍を克服したところカンタローはそろそろキュイやドドリアが来るころだと予想していた

ユンザビットにあった宇宙船は回収していたカプセルコーポの宇宙船探索機に反応があった三機である一機多くね?

新たにユンザビットに現れたのはドドリア、ザーボン、キュイであった対するは俺達兄弟だ!

「凄まじいノイズだ本星に連絡が取れん」

「スカウターが反応しやがらねえ故障だ」

「先にベジータがぎゃー」キュイが真っ二つになり死んだ

「なんだあいつらは」

「俺達は地球最強の兄弟さ」

「蛮賊に襲われた、ドドリアいくぞ」

「しゃーねな!」ボンっドドリアは爆散した

「俺はフリーザに不満があったんだ!アイツの秘密を教えてやる」

「言ってみろ」

「変身できるんだ」こんな風にな!

俺はザーボンにエネルギー波を打ちザーボンは消し飛んだ!

「また半年後に来るんだろうか?」

「そんときゃ、全員で来るべ大人だけでな」

 

「フリーザさまザーボン様たちが消息を絶ちました」

「ギニュー特戦隊をすぐ向かわせなさい」

「はい分かりました」

「半年で行けるようです」「サイヤ人たちを全滅させなさい」

「はっ」

 




歓迎サイヤ人様ようこそ地球へはパンツ夫人考案者
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