記憶を持つ超高校級のジャーナリスト   作:山崎英人

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ダンガンロンパを見ていたら、
オリ主いたら、どうなるかなー。
というありがちな理由から作られています。
それでも見ていってくれる方は
よろしくお願いします。



第1話 日常から非日常へ

僕は、超高校級のジャーナリスト

田波根 昇留

僕のジャーナリストとしての腕を買われ

希望ヶ峰学園に入学することが許された

 

希望ヶ峰学園とは超一流の高校生を集めた

政府公認の私立学園だ。

 

学園での楽しい日々は今も覚えている。

学園での生活が2年位が過ぎた頃だろう。

人類史上最大最悪の事件が起こった。

希望ヶ峰学園だけは

何ともなく生徒も無事だった。

学園の外のすべての物が荒廃してしまった。

僕としては、その内容をスクープにして

記事にしたかったのだが学園を鉄板を使い

外と完璧に隔離したのだ。

完全に隔離が終わった時

激しい眠気と頭痛に襲われた。

皆が倒れていくのが分かった。

そしてとうとう僕も倒れてしまったのだ。

目が覚めると、そこは教室だった。

机の中に紙があることに気づいた僕は

その紙に書かれていることを黙読した。

(新学期が始まるので体育館に8時に

集合してください?

こんな状況で何考えてるんだ?)

と思いつつ、時計を見て今が7時半

という事を確認し体育館へと足を運んだ。

 

体育館の扉を開け中をのぞくが誰もいない。

この時間なら風紀委員の石丸君が来ているはずなのだが

と考えていると、後方から足音が聞こえてきた。

僕は、後ろを向き確認すると超高校級の風紀委員

石丸清多夏が歩いて来るのが見えた。

僕は会釈をすると、

彼は「君は、超高校級のジャーナリストの昇留君だな。僕は、風紀委員の石丸清多夏だ。一年よろしくな。」

と言われた。

一瞬聞き間違えかと思った。

彼とは、友達と言ってもいい仲だったのだか。

しかも彼は以前から

 

人をからかうのは、弱い者がすることだ

僕は絶対にしない。

 

と言っているのだ。

僕は彼が、記憶喪失にでもなったのかなと

考えていると

超高校級の暴走族の大和田 紋土君と会う。

彼は、あの事件を知ってしまった僕を

とても嫌っているため挨拶をしたら

喧嘩が始まるのだが

僕は軽く挨拶すると、彼は

「おう、ヨロシクな。」

と、挨拶を返してきたのだ。

ここで僕は、一つの仮説を立てたのだ。

 

宇宙人か何かに記憶を消されてしまったのではないか

 

世にも奇妙な物語に出てきてもおかしくないレベルのおかしな仮説だったが、その後も体育館に来た奴に片っ端から挨拶してみた。

霧切 響子さんと十神 白夜君以外の僕を嫌っていた奴は、同じ反応だった。

僕は、あの仮説がもしかしたら当たっているのかもしれないと思ってしまった。UMA特集は何度もやったがこんな体験談は今までに無い。これは良い特集が組めそうだ。

だが、ここで二つの謎が生まれた。

何故僕は記憶を無くしていないのかと、

 

何故戦刃 むくろが

江ノ島 盾子の名を使っているのか。

 

僕はこの時少し希望を抱いた。

僕以外の記憶を無くしていない奴がいるかもしれないと思ったからだ。

 

そんな事を考えていると体育館の扉が開き、

最後の苗木 誠君がやってきた。

僕は、彼に向けて

「苗木君、遅いじゃないか。八時ぎりぎりだよ。」

と言ってやった。

彼とは、中学の頃からの友達であるためこれでいいだろうそうすると、彼は

「田波根君久しぶりだね。」

少しやりとりをしようとしたがステージからの音が邪魔をした。

僕はステージの方を向くと、白と黒の配色がされた熊のぬいぐるみがいた。

そのぬいぐるみは僕達に向けて口を開いた。

僕は、予想もできなかった。

そのぬいぐるみが僕達にコロシアイをさせようとしている事に。




いかがだったでしょうか?
今度も不定期ですが、話を作って行くので
見ていってくれる方はよろしくお願いします。


次回
キャラ設定と原作との違い
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