学園生活4日目
体育館を出てすぐのところに階段があり、
そこはシャッターで閉まっていたのだが、
どうやらここがモノクマの言っていた
学園の新たな道だろう。
二階の調査をおこない、
教室が2つ、室内プール、図書室、男子トイレ、女子トイレ
がしっかりある事を確認して、
図書室に行った。
図書室の中の本を一通り確認し、
倉庫の中の本を確認するとそこには
政治家の脱税などがのるファイルや未解決事件の書類などが保管されていた。
(今まで倉庫の中は卒業生の論文とかをまとめるへやだったはず、今までこんな資料見たことないぞ。)
と思っていると、扉の開く音と複数の足音が聞こえてきた。
どうやら、苗木君たちが来たようだ。
僕は手に取っていた資料を全て戻して
倉庫から出た。
図書室内には、苗木君、十神君、山田君、腐川さん、舞園
さんがいた。苗木君の手にはこの学園が廃校になった事が書かれている手紙が握られていた。
図書室を後にして、室内プールの方に行くと、
電子手帳で開く更衣室があり天井にはミニマシンガン
が設置されていた。
(ミニマシンガンって、どこから入手したんだよ。)
と思いつつ電子手帳を使い更衣室で着替えてプールに行った。
(やはり、カメラとモニターと銃以外は変わっていないな)
と思っていると女子更衣室から朝日奈さんがきた。
「田波根君も泳ぎに来たの?こんな密室だとやっぱり気分転換が必要だもんね。」
と言ったので
(気分転換か。確かに必要かもな。)
と思い準備運動をしっかりとやり、
プールに入ることにした。
泳いでいると、更衣室の方から僕達を呼ぶ声が聞こえた。
苗木君が、
「食堂で調査結果をまとめるからすぐに来て。」
プールを出て着替えてから、急いで食堂に向かった。
食堂に着くと自分達が最後だった。
石丸君からは
「12時食堂にと言ったじゃないか。
何故二分も遅れるんだ!」
と怒っていたがスルーをして自分の席についた。
調査結果はと言うと
こんな部屋があったとか、大浴場が開放されたとか
などしか、出ず男子トイレの用具入れの壁については誰も触れていない。どうやら誰も発見できなかったらしい。
僕は、調査結果として図書室の倉庫ある資料について
詳細には言わずどのようなものがあるかだけ伝えた。
その日の調査結果報告は二階についてだけで終わってしまった。
僕は、プールだけでは気分転換できなかったため
今度はサウナに入る事にした。
サウナなら、砂漠地帯での取材などがしやすくなると思ったからだ。
10分位がたった頃扉が開き
石丸君と大和田君が来た。
彼らは何か言い争っているが
大和田君は制服で、石丸君は裸で
入ってきた。
外には苗木君がいたため
事情を聞き代わりに自分が立会人になり
苗木君を部屋に帰らせた。
石丸君も大和田君も開始三十分くらいは
余裕があるのか
「田波根、もっと熱くしろ」
「田波根君、タオルであおいでくれないか?」
などと言っていたが開始2時間位にはどちらも
意識が朦朧としているようだった。
僕はこの程度なら余裕だったが、
石丸君と大和田君が同時に倒れてしまったのだ。
なんとかふたりを保健室まで運び
看病をして
購買でガチャガチャを回して
その日は終わった。
ちなみにガチャガチャを十、回して
ドーナツぽいものが2つ
なにかのアニメキャラであろうフィギュアが1つ
永遠のミサンガ1つ
レーザーガンぽいものが1つ
残りはガラクタ
という感じだった。
すみません、ココ最近書く時間がなかったため
投稿できませんでした。
(不定期更新ですのでお願いします。