緋色の転生   作:青猫ハマト

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すみません。39.8の高熱を出してしまい、休みました。


第1話

俺は今、海?のど真ん中にいる。

夢じゃないし、嘘でもない。

仕方ないので現在進行形で泳いでいる。

まあ、しょうがないか.......

 

ん?勝手に納得すんなって?

じゃあ聞くぞ?

寝て起きたら此処に居ました。で分かるか?

俺も分かんねーよ。まあ、家が家だったのでかなり落ち着けるが、普通の人なら慌てるだろうな。

.......にしても。

 

「何で俺がこうなってんだよ!」

 

なんなんだ!?また家族のせいなのか?もしそうなら後でぶんなぐる!

 

しかもなんか、下に巨大な何か?が見える。

あんなにでかい生物は見たことないぞ!?

.......と、急にそれは近づいてきた。

いやマジでなんだ!?死ぬの?俺、此処で死ぬの?

 

「ちょ、ヤバイヤバイヤバイ!」

 

死を覚悟した瞬間、俺は空に投げ出された。

.......いや、まて!空!?

下にさっきまで扱っていた携帯がある。

ってことは.......さっき居た所の真上に投げ出されたのか?

 

すると下にあった巨大なものが姿を現す。

なんと!巨大な潜水艦だった!

伊Uと書いてある。

伊U?読み方はイユー?

いや、イウとも読めるな.......

何か見たことあるような。

 

巨大潜水艦に伊Uか。

あ!!もしかして緋弾のアリアに出てくるイ・ウーか?

でもまさかそんなこと.......

 

そんなこと.......より忘れてた!

今、俺って落ちてるジャン!

 

「あ、当たる。さらば人生!」

 

その潜水艦にあたり俺の意識は闇に沈んだ。

 

 

 

 

 

 

 

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結果 生きてました!何で?

しかも、フッカフカの布団に包まれている。

俺が混乱していると、いつの間にか手に手紙が握られていた。

とにかく開けて見るしかない!

手紙にはこう書いてあった。

 

『どうも神でーす!』

 

神!?いや、軽っ!

 

『何か俺がミスっちゃって殺しちゃったんだよね!めんごめんご』

 

いや、死んだじゃねえよ!お前絶対謝る気ないだろ!

 

『そんで、可哀想だったから転生させようとね』

 

可哀想じゃ無くて殺すなよ!

.....................転生?

転生ってあれか?

ラノベとかでよくあるあれなのか?

ラッキーなのかも.......

 

『で、またミスっちゃって場所とか聞かずにそのまま転生させちゃった訳で.......』

 

前言撤回!コイツの担当になったのが悪かったわ!

 

『じゃあ今から一旦こっちに呼び出すね』

 

呼び出す?

と、思った瞬間またもや意識が途切れた。

 

 

 

 

 

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「あ、起きた?」

 

その声で目を開けるとそこには白い世界と一人の男がいた。

 

「此処は?」

 

「此処は神の間、神々が集う場所だよ」

 

神々の集う場所?いや、それより、

 

「お前誰?さっきの手紙のやつお前?」

 

「俺か?俺は神だ。そんでさっきのは俺だな」

 

やっぱり神か。

 

「じゃあ転生云々は?」

 

「お前には新しい世界で過ごすことが出来るようになったんだが、さっきは俺が間違えちゃってな。だから、また、呼び出して、世界を選ばせてあげようかな?って」

 

「所でさっきの世界は?大体目星付いてるが」

 

「緋弾のアリアの世界だね。」

 

マジか!じゃあ、

 

「世界はそこで頼む!」

 

「ん、分かったよ。後は.......転生特典かな?

本来は3個なんだけど俺のせいでねぇ.......まあ、困らせちゃった訳だし、5個にしてあげるよ」

 

ラッキー♪

 

「それなら、

身体強化、完全記憶能力、能力を創る能力、後は保留にするが.......決める時はどうすりゃいい?」

 

「その時は、此処に来たいと念じれば来れるぞ?」

 

「分かった」

 

「そんで、時間帯は?」

 

「人間が誕生する前。後でさっきの場所に繋がるようにしてくれ」

 

「分かった。では、飛ばすぞ?達者でな!」

 

意識が無くなった。今回3度目なんだが。

 

 

 

 

 

 

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「ん?此処は人間が誕生する前?うん、人影はないな。じゃあとりあえず」

 

俺は不老不死になる能力を創って、原作まで自分の力を試していた。

 

その後、色々やって、さっきの場所に居た。

まあ、実際皆からみたらさっきだが俺からだと何億を越えてるからな?

そうだ、俺が創った能力をみせようか。

 

・空が飛べる能力

・空間を操る能力

・自然を操る能力

・力を強化する能力

・暗視能力

・魔法を扱える能力

............................その他もろもろ全部で1兆は越えると思う。

我ながらチートだな。

すると、突然声をかけられた。

 

「起きたかい?急に目の前に落ちてきたからびっくりしたよ」

 

「あ、どうも」

 

 

 

 

 

 

 

「君。イ・ウーに来ないかい?」

 

色々あって勧誘されました。何?早い?

しょうがないジャン。早く済ませたいもん。

 

「いいぞ。よろしくな」

 

「僕はシャーロック・ホームズだよ」

 

「俺は、天宮柳だ。」

 

「じゃあ、此処は君の部屋にしようーーーーーーーーーーーー」

 

とりあえずイ・ウーについて説明を聞いたので、イ・ウーを見て回った。

 

 

 

 

 

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あれから大変だった。

ジャンヌと色々あって戦ったり、ココ達と戦ったり、挙げ句の果てにはシャーロックと戦ったり.....................俺戦ってばっかじゃね?

そんなことをしていると、ある日、呼び出しがかかったのでシャーロックの部屋に行った。

 

「失礼するぞ。シャーロック」

 

「まったく、何故君に僕の推理が働か無いんだろうね」

 

そりゃあ気配を消す能力だからな神の力だもん。

 

「で、何の用だ?」

 

「君には東京武偵高校に行ってもらいたいんだがいいかな?」

 

「ああ、いいぞ。何時だ?」

 

「その前に、紹介したい人がいるんだ。リサ君、入って来なさい」

 

「はい!」

 

気合の入った少女の声が聞こえてきた。

 

「リサ・アヴェ・デュ・アンクです。リサとお呼びください!」

 

「俺は、天宮柳だ。よろしくな。」

 

「リサ君。彼は君にかつて助言した人だよ。」

 

「あなたが!」

 

「リサのご主人様をずっと、お待ちしておりました!末永くリサを.......」

 

目がヤバイことにになっている

 

「君は彼女と一緒に武偵高にいってもらうよ。

何時いくかは君が決めてくれ」

 

「そうか、じゃあ明日頼めるか?」

 

「分かったよ。明日だね?君には1年生として編入してもらう」

 

「じゃ、また明日な」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次の日俺とリサはシャーロックに見送られていた。

 

「シャーロック.......今までありがとな。また今度会おうぜ」

 

「そうだね。その時は50年前のワインでも一緒に飲もうか。それじゃ、さよならだね」

 

「じゃあな、シャーロック」

 

そうして武偵高に俺達は向かった。

 

 

 

 

 

 

 

寮はキンジと同じにしてあり、酒も飲めるようにしてある。

そこら辺に抜かりはない。

 

 

 

 

 

 

無事、武偵高に着いた俺達は試験会場に向かった。

筆記試験が終わり、遂に実技試験だ。

 

「実技はバトルロワイアル方式や!殺った人数に応じてランクを言い渡す」

 

幸いキンジと同じブロックだった。

 

「それでは初めっ!」

 

さて、今回は本気だすか。

いや、実際100万分の1だけどな。

そうしないと地球無くなっちゃう。

地面が耐えれる最大の力だ。

今までは10億分の1だった。

ヤベぇチート野郎だ..............

 

 

 

 

 

とりあえず生徒をキンジ意外は沈めておいた。

あとは、試験官だな、リサは大丈夫だろうか.......。

なんて、考えていたら後ろに試験官が居たので絞めておいた。

結局、キンジには会えず試験官の残りを絞めて、試験が終了。

最低Sランクは越えてると思う。

 

 

 

 

 

 

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次の日見ると、リサはSランク俺は、Rランクだった。

本当に本気出せば世界壊せるのに..............

 

キンジはSランクだろうか。

 

俺たちが教室に入り、座っていると、話し掛けられた。

 

「お前凄いな!あんな動き見たことないぞ?」

 

「今度教えてくれよ!」

 

俺は、それを軽くあしらってキンジの所に行った。

 

「同じブロックだったのに会えなかったのは残念だな。いっぺん戦いたかったが.......強いんだろ?」

 

「い、いや俺は弱いよ」

 

「それはHSSじゃ無いときだろ?」

 

と、言ってみた。

 

「ッ!何で知って!」

 

「まあまあ、今は座ろうぜ?後でな」

 

「..............」

 

キンジは仕方なく座った。

 

HRが始まり、アリアがキンジの横に座って自己紹介が始まった。

 

「では、一番の人から初めて下さい」

 

ん?ああ、俺か.......

 

「天宮柳だ。強襲科、SSRでRランクだ。」

 

と、言うと、周りは

 

「Rランク.......?」

 

「おい!Rランクって!」

 

「嘘だろ?!」

 

なんて、典型的な反応をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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