また、こちらは僕のキャラ ジャック視点です。
俺は死神なんて呼ばれた事がある。
金があれば..汚れ仕事だって受け付けた。
そんな俺には人生で死神を見た事があり殺されかけた
昨日、手から爪?がでる少女を殺してほしいと言われた
こんなの..銃殺できるだろう? と、思ったが
きっと他にも隠してある能力があるのだろう。
俺は体からあらゆるガスを出せる。一瞬で終わるだろう
まぁ、いつも通りさ。 早く終わらせよう
しかし
俺はもう一度 死神を見る事になる
白「あーあ。これ道に迷ってる感じかな?厄介だなぁ」
ジャック「...あら、お嬢ちゃん。 すまない、道を教えてくれないか?」
そういやこの少女は白と言うらしい。
まぁ..すぐに消える名前だ。
白「いやぁ、僕も道に迷ってる感じなんだよねぇ」
(怪訝そうな顔で見る
なかなかなめられてるな...
それほどの余裕があるのだろう。
ジャック「そーんな顔で見ないでおくれよ?本当は知ってそうだねぇ..? 頼むよ、あんまり女の子に手だして聞きたくはないんだ...これも俺の仕事為なんだよ?」
白「わぁ‼︎まるで指名手配犯だね‼︎(大げさに驚きながら笑う)」
オーバーリアクションをした女の子は
俺の怒りを買おうとしたのかわかりはしない。
その通りだ。おれは指名手配犯さ。
でも今からやる事は 正義 だ.. 許してもらうぜ。嬢ちゃん
ジャック「そうさ、指名手配犯みたいなもんさ...手の甲から爪が生える人間?そんな化け物じみた子を殺さないといけないんだよ。 嬢ちゃん、見たことあるかい?」
白「ありゃりゃー。見たわその子‼︎このまま真っ直ぐだね!お勤めご苦労様っ。」(またも派手なリアクション
俺はまたもやオーバーリアクションをする元気な少女の手の甲を見た。 明らかになにかが隠されており、コイツだと確信できた
ジャック「嘘臭いぜぇ..?
嬢ちゃん..その手の甲はどうしたんだい?妙に、、不自然だなぁ」
白「白々しいなぁ…(小声)
僕の手が不自然?目に穴でも空いてるんじゃねーの?」
ジャック「..認めちゃいなぁ。
お前は今から死ぬ運命だ。
俺と会い運が尽きたのさ。
楽に薬を飲んで死ぬか
無駄に抵抗して痛みを味わいながら死ぬ どっちがいいかい?」
白「あーあ、やっぱわかってた?どうも白々しいと思った。
そうだなぁ。楽に潰されて死んで貰おうかな。え?君の殺し方間違っちゃったかな?」
...潰される..? どうゆう事だろうか。
まさか爪以外の隠し玉は俺を潰す...どうゆうことだろう
ジャック「口の悪いお嬢ちゃんだ..
その頭、痛いのは一瞬さ。」リボルバーを頭に向ける
「殺し屋に言われたく無いんだけどwwww
僕の能力は重力を操る力だよ。よろしく!」
はぁ...冗談でもキツいぜ。 畜生。
(重力を中心に回してリボルバーを粉砕する
今見ているものは何なのだろう。
先ほど俺の手にあった武器はガラクタと化した
今のままじゃあ正直勝てそうにない
ジャック「あーら...こいつは本当に化け物だ.. じゃあ嬢ちゃん。空気って..知ってる?今から君は息を吸うと..死んじゃうねぇ」
そう言って俺は体から毒ガスを発生させた
白「君は科学を教わったそうがいいよ‼︎僕からも問題‼︎重力は固まるとどうなるでしょう⁉︎」
俺はブラックホールを初めて見た。
そんな中で俺はゴミのように消えていく
こんな奴がこの世の中にいたんだ。
それも女の子が。 しかし所詮は女の子
リボルバーの弾を一つ詰め込む
俺があの時使った銃はニューナンブm60
リボルバーの弾を一つ詰め込む
俺が殺しに行く時はコルトパイソン 357マグナム 6インチ
リボルバーの弾を一つ詰め込む
今俺は生きている
リボルバーの弾を詰め込む
俺のデコイが壊れた事は少し惜しかった
デコイはブラックホールに吸い込まれてしまったのだから
リボルバーの弾を詰め込む
俺はあそこまで本気で戦わない様子を出した。
それに気づかなかった少女 本当なら裏から回り込むさ..
リボルバーの弾を詰め込む
俺にもまた 隠し玉を持っている