ご注文はスイーパーですか?(更新無期限休止) 作:アレルヤハウス
基本はシティーハンター1、2時の服装です、シティーハンター3、と、シティーハンター91と着ている服装が変わった時はは前書きに入れる予定です。毎回入れるかもしれませんが。では本編どうぞ
タカヒロさんからの依頼により俺は新宿から木組みの街にやって来た。
ユウ「相変わらず新宿とはえらいちがいだな」
新宿の街並みと違い西洋風の建物の街並みだ。新宿と違い平和な街ではあるな。俺はそう思いながらラビットハウスに向かおうとした時
??「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!こないでぇぇぇぇぇ!」
女性の悲鳴が聞こえた。
ユウ「女性の悲鳴?いかん早く助けなければ」
俺は悲鳴の聞こえた場所に急いで向かった。
ユウ「おのれ、女性を襲うとはあるまじき奴め、俺が成敗してくれる」
そしてメアドをゲットしてデートまで持って行ってやる
俺はそう思い悲鳴の聞こえた場所まで付いた…のだが
??「来ないで…来たら舌噛むからぁ!」
うさぎに脅える金髪でウェーブのかかった女の子がうずくまっていた。うさぎ嫌いなのか。
ユウ「ほら、脅えちゃってるだろ」
俺はそう言って少女に近寄ろうとしていた野良うさぎを抱え広い道に放した。見た感じ不良うさぎってところだな。そう思っていると
??「あの、助けていただいてありがとうございました」
金髪ウェーブの女の子が俺にお礼を言ってきた。
ユウ「いいよ、悲鳴が聞こえたから駆けつけただけだから」
俺はそう言って立ち去ろうとした。すると
シャロ「あの、私、桐間沙路って言います、フルールドラパンで働いてますのでこの無料券、よかったらどうぞ」
その少女は名前を名乗りフルールの無料券を渡してきた。フルールって言ったら店長は確か…まぁ良いか。
シャロ「あ、そろそろ行かないと集合時間に遅れちゃう、では失礼しますね」
そしてその少女は走って行ってしまった。友達と間に合わせでもしているのかな。フルールか、今度行って見るか。
ユウ「さて、俺も早くラビットハウスに…」
俺がラビットハウスに向かおうとした時道を歩く美女を発見した
ユウ「お、かわいい美女…ねぇお嬢さん、俺とお茶でもどうですか?」
美女を発見しナンパを始めた。
ユウsideアウト
ラビットハウスsideイン
ラビットハウス
ココア「ふぅ、今日はお客さんいっぱい来たね」
リゼ「ほらココア、まだ仕事は終わってないぞ」
チノ「そうですよココアさん、まだ仕事は終わってません、サボってないで食器を洗って下さい」
ココア「え~チノちゃん、私今日は一生懸命働いたよ」
ラビットハウスでは当たり前の会話だ。すると
千夜「こんにちは」
黒髪のロングヘアの女の子が入って来た。
ココア「あ、千夜ちゃん、いらっしゃい」
シャロ「時間間に合いましたか?」
リゼ「あ、シャロ、いらっしゃい」
ラビットハウスに5人の少女がそろって楽しいガールズトークが行われた。
タカヒロ「皆、お疲れ様」
チノ「あ、お父さん、どうしたんですか?バータイムにはまだ早いはずですが」
タカヒロ「あぁ、実は今日このラビットハウスに下宿する人が来る事を伝えとこうと思ってね」
チノ「あ、そう言えば今日でしたね」
ココア「え?そうなのチノちゃん?私何にも聞いてないよ」
チノ「言ってませんでしたので、でも父の知り合いとしか私も聞いていません」
リゼ「でも下宿仲間が増えるっってことはココアは先輩だな」
ココア「わーい!先輩だよ!チノちゃん~」
ココアはそう言ってチノをもふもふし始めた、そして
カラーンカラーン
ラビットハウスのドアが開いた。
ココア「いらっしゃいませ、あ!」
リゼ「いらっしゃ…あ」
ラビットハウスsideアウト
ナレーションリゼside
リゼ「あ、いらっしゃ…あ」
ラビットハウスのドアが開き私は接客の挨拶をしようとした。その時、目に入って来たのは私が6歳の時に3ヵ月間私のお世話をしてくれたお兄ちゃんだった。私はそのことをはっきり覚えているんだ。私が好きになった人だから。
ナレーションココアside
ラビットハウスのドアが開いて私もリゼちゃんと接客の挨拶をした。私が小さかった時迷子になった私を助けてくれたお兄ちゃんその人でした。
ナレーションsideアウト
ユウside
俺はラビットハウスのドアを開ける
ユウ「ふぅ、雨が降って来るし災難だったな」
まぁさっきの女性とお茶をしてたから少し付くの遅くなったんだが。
チノ「あの、もしかして父の知り合いの晴沢さんですか?」
水色のふわっとした長い髪の少女が話しかけて来た。
ユウ「あぁ、そうだけど」
チノ「あ、ならちょっと待っててもらえますか?父を呼んで来ますので」
すると水色の髪の少女は急いで店の奥に向かって行った。
ラビットハウスか、懐かしな。でもなんか視線を感じるんだよな。そうストロベリーブロンドの髪に花の髪飾りをした少女と紫色の髪のツインテールの女の子から視線を感じるのだ。なんか見覚えあるような~すると
ココア「ねぇ、リゼちゃん、あのお兄さん、私知ってるよ」
リゼ「急に何言い出すんだ?」
ココア「私が小さかった時に助けてもらったの」
リゼ「そうなのか?」
ココア「リゼちゃんもあのお兄さんを知ってるの?」
リゼ「な、何故そう思う?」
ココア「なんか、あのお兄さんがお店に入って来てからリゼちゃんそわそわしてたから」
リゼ「な///!!」
ココア「ほらリゼちゃん、確かめに行こう」
ココアはリゼの手を引っ張りユウの所に行った。
ココア「ねぇ、お兄さん、私達の事覚えてますか?」
唐突に声が掛かった、
リゼ「わ、私達の事覚えてるか?昔会っただけだけど//」
ツインテールの女の子も恥ずかしそうに聞いてきた。10年前のあの子達はまだ5、6歳だろ、何故覚えてるのか。
ユウ「あぁ、覚えてるよ、確か天々座さん所とベーカリー保登さんの所の…」
ココア「ココアだよ、覚えててくれたんだ!ありがとう」
リゼ「っ////あの、私の事も覚えててくれてありがとう」
二人の女の子がそう言った。
シャロ「あの、さっきは助けていただいてありがとうございます」
さっきうさぎから助けた女の子も俺の所に来た
千夜「あらシャロちゃんにココアちゃん?あのお兄さんと知り合いなの」
そしてその光景を見た黒髪でロングヘアの女の子がココアに言った。そしてココアは千夜に色々説明をしていた。昔、俺がココアを助けたこと等、そしてシャロはさっきの事を説明していた。
千夜「あら、そうだったのね、シャロちゃんを助けてくれてありがとう、私は宇治松千夜よ、よろしくね」
ユウ「あ、あぁ、晴沢祐だ、よろしく」
俺が自己紹介しているとチノが戻って来た。
チノ「父はもうすぐ来ると言ってました…ところで何故皆さん晴沢さんの所に集まってるんですか?」
チノが言った。そしてココア達がその事を説明した。
チノ「皆さんユウさんと知り合いだったんですか?」
ココア「小さかった時にね」
リゼ「わ、私も小さかった時に//」
シャロ「私はさっきうさぎから助けてもらったの」
千夜「私は今知り合いになったの」
そんなこんなで5人の少女達の話しが盛り上がっているとタカヒロさんが来た。
タカヒロ「やぁ、ユウ君、久し振りだね」
ユウ「タカヒロさん、久し振りです」
タカヒロ「急に呼んで悪かったね」
ユウ「いえ、大丈夫ですよ」
俺はタカヒロさんにそう言った。依頼とは何なのか分からないが呼ばれたからにはそれなりの仕事はするつもりだ、俺はタカヒロさんに依頼内容を聞くために店の奥の通路に場所を移す。
ユウ「で、依頼と言うのはなんですか?」
タカヒロ「君にはしばらくこの店で働いてもらいたいんだ此処で下宿しながらね」
タカヒロさんが俺にそう言った。え?俺はスイーパーなんだが…しかも下宿と言ったかこの人は?何も聞いてない
ユウ「え、ちょっと待って下さい、此処で働くって…」
タカヒロ「それが今回の依頼だよ、君には兄としての立場からチノを支えてもらいたいんだ姉としてはココア君が適任だが兄としての立場は君が適任だからね、」
タカヒロさんがそう言った。なるほど、兄としてか、まぁ仕方ない。
ユウ「この依頼引き受けますよ」
タカヒロ「ありがとう、よろしく頼むよ」
そう言ってタカヒロは自室に戻って行った。さて俺も戻るか、そう思って俺はホールに戻った。
ラビットハウス店内〈ホール〉
ココア「あ、ユウくん戻って来たよ!」
チノ「父と何か話しをしてたみたいですが」
ユウ「あぁ、ちょっとした雑談だよ、後下宿させてもらうからしばらくお世話になりますって言っただけだよ」
チノ「そうでしたか、確か父とは知り合いだったんですよね?」
ユウ「あぁ、そうだよ」
この子は俺の事覚えてないのか、まぁ仕方ないか
ユウ「さて、さっそく働いてくれと言われたが何をすれば良いのかな?」
俺は喫茶店での仕事はさっぱり分からないのでチノに訪ねた。
チノ「そうですね、でも今日はお客も少ないので明日からお願いします」
チノがそう言った。まぁ外は雨だからな。そして俺の木組みの街の生活が幕を明けるのだった。
少し修正しました。感想待ってます。
どうでも良い話し
後FGO水着ガチャ引いたら最愛の清姫ちゃんが2体来てくれた。そして水着のアンメアと水着モードレットが連続で来てくれた。水着玉藻ちゃんは来なかったけど代わりに何故かアーチャーのアルジュナが来ました。