ご注文はスイーパーですか?(更新無期限休止)   作:アレルヤハウス

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こんにちは、今回はお泊まり会の話しです


第2羽スイーパーの新たな生活と皆とお泊まり会

ユウside

 

千夜「ねぇユウくんは何処に住んでたのかしら?」

 

千夜が、唐突に質問してきた。さっき会ったばかりでこの質問とは。

 

ココア「あ、私も気になる、何処に住んでたの?」

 

シャロ「あ、それ私も気になります」

 

チノ「私もです」

 

リゼ「な///いくらなんでも急すぎるだろ///」

 

リゼが顔を、赤くしながら千夜に言った

 

 

千夜「でもリゼちゃんも気になるでしょ、ユウくんが住んでた場所」

 

リゼ「う、うん///」

 

リゼが頷く。

 

スイーパーとまでは言えないが住んでた場所くらいはいいか。

 

ユウ「東京の新宿だよ」

 

俺はそう答えた。

 

ココア「すごーい!!新宿って都会だよ!私行ったことないから憧れるなー」

 

シャロ「あ、あの、やっぱり都会は遅くまでお店とか開いてるって本当なんですか?」

 

ユウ「そうだね、大体深夜までお店は開いてるよ」

 

まぁ普通に10時に閉まる店もあるが新宿は眠らない街と言われているからな。

 

 

千夜「和菓子の老舗とかたくさんあるって本当なのかしら?」

 

千夜は和菓子の店が新宿にもあるのかと質問して来た。まぁ新宿より下町のほうが和菓子の老舗は多いのだが

 

ユウ「東京にはそれなりにはあるけど新宿は余り老舗とかはないよ」

 

 

チノ「私はこの街から出たことないので憧れます」

 

ユウ「あ、でもこの街のように野良うさぎはいないけどね」

 

木組みの街は野良うさぎがいるが野良うさぎが普通に街にいるのはこの街だけである

新宿に住んでたということで、皆に色んな質問をされる。

俺は他にも色々な質問に答えたが此処まで肝心を示してもらえるとは。そして俺が住んでた場所についての質問を終えて俺はチノに言った。

 

ユウ「そうだ、チノ、よかったらコーヒーを入れてくれないかな?」

 

俺はチノに言った。喫茶店ならコーヒー飲まないと

 

チノ「あ、そうですね、ユウさんにもこの店のコーヒーの味を知ってもらいましょう、千夜さん達の分も煎れるので待っていてください」

 

そう言ってチノはカウンターにいきコーヒーを煎れてくれた。しばらく時間がかかるか。するとリゼが俺の所に来た。

 

リゼ「っ/////なぁ、ユウは此所に来るまでなんか仕事してたのか?//」

 

リゼが俺に質問して来た。仕事か、なんて誤魔化そうか。しかしリゼの顔が赤いけど

 

ユウ「あぁ、個人経営で喫茶店をやっていたよ」

 

俺は当たり障りない答えを言った。

 

リゼ「そ、そうか////じゃあコーヒーとかには詳しいんだな//」

 

リゼがそわそわしながら言った。

 

 

少し離れた所ではココアと千夜が内緒話をしていた

 

 

 

 

 

ココア「なんかリゼちゃん、そわそわしてるね」

 

千夜「リゼちゃんはきっとユウくんに恋をしているのよ」

 

ココアと千夜の内緒話は続いている。何の話しをしているか分からないように話しているつもりだが俺には聞こえていた。そうか、リゼは俺に…そう言えば10年前に言ってたな。そう思っているとチノがコーヒーをもって来てくれた。

 

チノ「お待たせしました」

 

チノがコーヒーをテーブルにおくと俺はありがとうと言ってコーヒーを味わいながら飲む

 

ユウ「なかなか美味しいコーヒーだな、これはブルーマウンテンとキリマンジャロのブレンドだな」

 

俺はコーヒーの銘柄を言った。まぁ大抵のコーヒーの味は分かるが。

 

チノ「ユウさん凄いです!」

 

チノが目を輝かせながら言った。

 

ユウ「コーヒーは良く飲むから、それなりに詳しいだけだよ」

 

流石にバリスタ並にコーヒーの銘柄を当てることはできないけどね。雨が降る外を眺めながらコーヒーを飲んでいると

 

 

 

 

シャロ「イェーイー!!コーヒー最高!」

 

シャロがおかしなテンションになって騒いでいた。何がおきたんだ?

 

ユウ「なぁ、シャロのテンションおかしくないか?」

 

俺はシャロのテンションの変化に少し驚いた。まさかコーヒー飲んでこうなったのか?そう思っていると

 

シャロ「みんな~私と遊んでくれてありがとう~」

 

ココア「またいつでも遊びに来てね」

 

シャロ「本当~うれしい~…あ、チノちゃんふわふわ~」

 

シャロがチノに抱きつきそう言った。

 

リゼ「ココアが二人になったみたいだ」

 

シャロ「あ、リゼ先輩~会えてうれしい~」

 

今度はリゼに抱きつきに行った。

 

やっぱりシャロはコーヒー飲んでおかしくなったんだな。あれは…どうみても酔ってるよな?

そしてシャロは今度は俺のほうを見る。

 

ユウ「な、なんだ?」

 

シャロがジーと俺を見る。そして

 

シャロ「ユウお兄ちゃん~」

 

シャロが俺に抱きついて俺の胸板に顔を擦り付けてる。てかお兄ちゃんって。

 

シャロ「ユウお兄ちゃん~さっきは助けてくれてありがとう~すっごくうれしかった~」

 

ユウ「お、おい、シャロ落ち着け」

 

俺はシャロに落ち着くように言うが駄目だ、この子完全に酔ってる。しかしこのままだと離れる気配がないな。

仕方ない。

俺はシャロの頭を撫で落ち着かせる。酔って甘えん坊になっている場合こうしたほうが効果的だからな。

そして少ししてシャロは疲れたのか椅子に座り寝てしまった。

 

ユウ「やっと落ち着いてくれたか」

 

俺も流石に疲れた。

 

ユウsideアウト

 

リゼside

 

シャロが寝てしまった後私はユウを見る。やっぱり私が小さい頃にお世話になったお兄ちゃんのままだ。どうしよう、何か話さないと

 

千夜「ねぇ、リゼちゃん、ユウ君と何かお話ししてきたら?」

 

リゼ「あ、あぁ///そ、そうだな//」

 

だが何を話したら良いんだ。

 

リゼ「なぁ、ユウは好きな人とかはいるのか//?」

 

な、何を聞いてるんだ私はー!!私はユウに思わぬ事を聞いてしまった。

 

ユウ「好きな人か、まぁこの何年かで好きになった女性は二人くらいはいるかな」

 

あ、答えてくれた。でもそうか…そうだよな…ユウも好きな女性はいるよな

 

リゼ「そ…そうか、(小声)二人も…いたんだ」

 

私はふと小さい時にユウに言ったことを思い出した

 

(幼いリゼ)『私、お兄ちゃんのお嫁さんになる』

 

その言葉を思い出した、私が6歳の時…ユウは18歳だった。18歳なら好きな人くらいはいただろう…でもユウは、彼は小さい時の私の我が儘に嫌な顔することなく付き合ってくれた…私と遊んでくれてさた…親父が仕事で3カ月居なかった時だけだけど面倒見てくれて…ユウの優しさに惹かれてだから私はユウを好きになったんだ…私はココアと違って会って直ぐに仲良くなるなんて行動はできないココアが羨ましく思う、でも今は…ユウとは仲良くなりたい。でもユウは親父の知り合いって言ってたし、軍の関係者なのか?

 

ユウ「おーい、リゼ、どうしたの?」

 

ユウが私に呼び掛けていた。

 

リゼ「//あ//いや、なんでもない//」

 

か、顔が近かった~

 

 

リゼsideアウト

 

ユウside&ナレーションイン

 

なんかリゼの様子がおかしいな…

 

ユウ「リゼ、熱でもあるのか?」

 

俺はリゼの額に手を当てる。風邪とかだったら困るかはな

 

リゼ「~///な//だだだ大丈夫だ///」

 

リゼはさらに顔を真っ赤にしながらそう言って俺から離れた。

 

ココア「リゼちゃんかわいい!!」

 

千夜「えぇ、今のリゼちゃんとってもかわいいわ」

 

リゼ「な//か//かわ//」

 

ココア「あーリゼちゃん照れてる~」

 

ココアと千夜がそう言いながらリゼをからかうのを見る。

外の雨がいっそう強くなるなかラビットハウスでは微笑ましいやり取りが続いた。

 

そして30分くらい時間が経ち雨はさらに勢いをまして降っていた。

 

ココア「雨強くなってきたね」

 

リゼ「じゃあ迎えを呼ぶから家まで送るよ」

 

 

シャロ「家バレしたくなーい!!」

 

シャロが半分酔っている状態でそう言った。なんか家を知られたくないみたいだ。

 

千夜「わ、私が送って行くわ!」

 

千夜がそう言いながらシャロを背負って雨の中外に出だ瞬間

 

千夜「きゅ~~」

 

ココア「千夜ちゃーーーーん!!」

 

千夜が力尽きた。

 

ユウ「はぁ~」

 

俺はため息をして雨の中力尽きた千夜とシャロをラビットハウスに連れ戻した。

 

 

 

そしてチノ達は仕事を終え雨に濡れた千夜とシャロをお風呂場に案内していた。

 

 

 

シャロ「?なんで私びしょ濡れなの?」

 

シャロは雨に濡れた事覚えてないみたいだな。

 

チノ「今日は皆さん家に泊まって行って下さい」

 

千夜「ごめんなさい、ユウ君もさっきはありがとう」

 

千夜がお礼を言った。

 

ユウ「構わないよ、俺は大丈夫だからシャロと千夜は先にお風呂に入ってきなよ、風邪引いたら大変だから」

 

ずぶ濡れでも俺は平気だがこの子達は風邪を引きかねないからな。

 

千夜「ありがとう」

 

シャロ「ありがとうございます」

 

 

そう言って二人はお風呂場に行った。

 

リゼ「~///」

 

リゼがなんかそわそわしているな。

 

ココア「リゼちゃん、もしかしてお泊まり緊張してる?」

 

ココアがリゼに言った。まぁ友達の家に泊まる時緊張する子もいるからね

 

 

リゼ「ワイルドなキャンプしか経験したことないから」

 

ココア「ワイルド?」

 

一体どんなキャンプなんだ?まぁ大体想像はつく

 

ユウ「ところで、俺の部屋は何処になるんだ?」

 

俺はチノに尋ねた。下宿するなら部屋は用意されているはず。

 

チノ「あ、ユウさんの部屋はココアさんの部屋の隣です」

 

ユウ「わかった、なら一旦自分の部屋に向かうよ」

 

俺はそう言って部屋に向かおうとした時

 

ココア「ユウくん、みんなでお泊まりだから後でチノちゃんの部屋にちゃんと来てね」

 

ココアが俺にそう言った。

 

ユウ「はいはい、わかった」

 

俺はそう言って自分の部屋に向かった。

 

部屋には一通りのものが揃っていた。

 

タンスを開けると俺の服が全部収まってた。

 

ユウ「おいおい、俺の私服や私物まで揃ってんじゃねぇか」

 

俺は呆気にとられていたが一切れの紙が置いてあり、

 

ユウ君の私物だが服も含めアイツに頼んで新宿のマンションから運んでおいた、と書かれた紙が置いてあった。

 

ユウ「ある意味感心するな」

 

俺はそう呟きコルトパイソンを金庫に仕舞い濡れた服を着替えチノの部屋に向かった。(服装はシティハンター1、2のまま)

 

俺はチノの部屋の前に来るとノックする。

 

ユウ「チノ入って良いか?」

 

チノ「はい、大丈夫ですよ」

 

俺が部屋に行くと既にみんなのお風呂から上がりコーヒー(シャロはホットミルク)を飲みガールズトークをしていた。

 

ココア「ユウくんは部屋着も同じなんだね」

 

ココアが言った。

 

ユウsideアウト

 

 

 

リゼsideイン

 

ユウが部屋に入って来た。どうしよう、私ユウと////まともにお話できるのか?

 

千夜「ねぇ、全員揃ったところでみんなの心に秘めていることを聞かせてほしいの」

 

リゼ「な、それって!!」

 

無理無理、恋の話しなんて無理だ、私がユウのこと好きなんて今は言えない///

 

シャロ(まさか恋の話し~わ、私がリゼ先輩のことを、無理無理、そんな事言えない)

 

シャロもなんかそわそわしてるな、やっぱりシャロも好きな人いるのかな…

 

千夜「とびっきりの怪談を教えて~」

 

シャロ「恋をしたような瞳で言うな!!」

 

た、助かった…///

 

リゼsideアウト

 

 

ユウsideイン

 

千夜の提案で怪談話しをすることになった。

 

チノ「怪談なら家にもあります」

 

ココア「!!?」

 

 

チノが唐突に言い出したラビットハウスに怪談があるの?ココアがその話しを聞きビビったのかリゼの腕に抱きついた

 

チノ「ココアさんとリゼさん、そして今日から働くことになったユウさんは聞いて下さい」

 

チノが語り始めてた時、ピシャーン!!と雷が鳴った。あの大きさ、近くに落ちたな。雷の音にココア、リゼ、千夜、シャロが悲鳴を挙げた。

 

チノ「光赤い目、丸くてふわふわした…白い物体!!」

 

ココア、リゼ、ユウ「「「一生懸命怖がらそうとしているけどテイッピーでしかない」」」

 

あ、これはだめなパターンだ、怖さとかない

 

リゼ「なら次は私だな」

 

そしてリゼが語り始めたが、匍匐前進しているというネタバレをして終わった。

 

千夜「なら次は私ね」

 

千夜が語り始めようとした瞬間また雷が鳴り停電になった。

 

ユウ「停電だな」

 

チノ「大丈夫です、こんなこともあろうかと」

 

するとチノはロウソクにライターで火を付けた

 

リゼ「よりによってロウソク?」

 

千夜「盛り上がって来ちゃった」

 

まぁ盛り上がるだろうよ雰囲気的に

 

千夜「あのね…切り裂きラビットっていう実話なんだけど…」

 

そして雷が鳴り響く…

 

千夜「ということなの…おしまい」

 

千夜の怪談が終わった。どっかで聞いた話しだな

そして回りを見るとココアとリゼとシャロが恐怖で恐がり震えていた、チノも脅えている。

 

ココア「絶体取り憑かれるよ~うぅ~」

 

シャロ「………」ガタガタ

 

 

千夜「ユウ君は怪談とかないの?」

 

ユウ「特にないな」

 

千夜「ならそろそろ寝ましょうか」

 

チノ「そうですね、布団を敷きます」

 

ユウ「なら俺は部屋に…」

 

部屋にもどると言おうとした時、ココアとリゼに袖を掴まれた。

 

ココア「いかないでユウくん…」

 

リゼ「た、頼むこの部屋で一緒に寝てくれ~」

 

何を言ってるんだこの子達は…俺は男なんだけど。

しかもこの5人の可愛い美少女天国だ、普通に一緒に寝るなんて無理だ。

 

ユウ「あのさ、君達は女の子で俺は男なんだけど…」

 

リゼ「わかってる、だから一緒に寝てくれ、恐くて眠れないんだ」

 

ココア「そうだよ~あんな話し聞いてユウくんは恐くないの?」

 

ココアとリゼが上目遣いで俺を見る

 

シャロ「わ、私もお願いします」

 

チノ「私もです…」

 

ユウ「わかったよ」

 

俺はココア達と同じ部屋で寝ることになった。

 

 

 

暫く時間が経ち時間は23時になっていた

喉が渇き水を飲みに起きると隣で寝ていたリゼの姿がない、チノココアとシャロと千夜は寝ている

廊下を歩いていると体育座りしているリゼがいた

 

ユウ「何やってるの?」

 

リゼ「ゆ、ユウ~…うわーん!(泣)」

 

リゼは俺の姿を見ると急に泣きながら抱きついて来た。な、ならだ?

 

ユウ「お//おい、リゼ、どうしたんだよ?」

 

リゼ「水飲みに起きたら…えっぐ(泣)…ロウソクの火が消えて…えっぐ(泣)…動けなくなって…」

 

リゼが泣きながら、俺に言った。

 

ユウ「そっか、怖かったのか…よしよし」

 

俺は抱きついているリゼの頭を優しく撫でる。皆といる時とうって変わって甘えん坊なリゼの一面を俺は見る…

リゼは容姿端麗で可愛いしプロポーションも良いからこういった一面を見ると余計可愛い。

ユウsideアウト

 

 

リゼsideイン

 

ユウに頭を撫でられて少しは安心した…

 

ユウ「俺も水飲みに起きたから一緒にキッチンにいこうか…」

 

ユウが私にそう言った。やっぱり優しいな///

 

リゼ「うん//あの…ごめんな…さっきはみっともないところ見せて」

 

ココア達の前では見せない甘えん坊な一面をユウには見せた…

 

ユウ「ほら、おいで」

 

ユウが手を差し出して私に言った。

 

リゼ「あ//あぁ///」

 

私はユウの手を掴み水を飲みにキッチンへと向かった。ユウと///手を、手をつなげた///やった///

私の頭にはユウと手をつなげたという喜びしかなかった。そして雷が鳴った瞬間私はまたユウに抱きついた。

 

リゼsideアウト

 

 

ユウsideイン

 

あれから俺はリゼと水を飲みに行きそして戻ってまた眠りについた。リゼのかわいい一面が見れたことと何故かリゼの顔が赤くなってたこと、

 

夜が明け空は晴天

 

ユウ「朝か…」

 

チノ「あ、ユウさん、おはようございます」

 

チノも起きていた。

 

リゼ「ん~おはよう」

 

ユウ「リゼ、おはよう」

 

リゼ「あ///お、おはよう///」

 

 

シャロ「~おはよう」

 

千夜「おはよう、ねぇシャロちゃん、今日は特売なの…むぐっ」

 

千夜が特売と言った瞬間シャロが慌てて千夜の口を手で塞いだ。

 

そして回りを見るとココアがうつ伏せになってドアの前で寝ていた。

 

ユウ「何故あんな体制で寝ているんだ?」

 

よくあんな体制で寝れるな…

 

チノ「ほふく前進の夢でもみているんでしょう」

 

まぁ幸せそうに寝ているな。俺のラビットハウスで過ごす日常、悪くはないかもな




読んでくれてありがとうございます。現状のヒロイン3人の好感度ですが

ココアが過去の出来事がありますが好感度は普通です
リゼは過去の出来事がきっかけで好感度MAX
チノは過去の出会いを覚えていないため普通です

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