ご注文はスイーパーですか?(更新無期限休止)   作:アレルヤハウス

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ごちうさキャラの性格はアニメや漫画と同じ性格と喋り方ですがリゼちゃんは序盤のほうで好感度がMAXになってます。 ヤンデレ化も少しずつ進みますので楽しみにして下さい。リゼの寂しがり屋な性格と甘えん坊な性格は顕著に出て来ます。


第3羽木組みの街での依頼

ユウsideイン

 

昨日は雨でラビットハウスに千夜、リゼ、シャロが泊まった。なかなかココアはお泊まり楽しかった言ってた。まぁ悪くはないな。

俺はそう思いながらラビットハウスのホールに来た。

 

ココア「あ、ユウくん」

 

ココアが俺に話しかけて来た。ラビットハウスは今は開店の準備に入っている。

 

ユウ「どうしたのココア?」

 

ココア「ユウくんは今日から本格的にラビットハウスで働くんだよね」

 

ユウ「あぁ、バータイムの時にね」

 

ココア「え?じゃあ喫茶店の時は働かないの?私先輩として色々教えられるかと思ったのに~」

 

ココアが凹んだ、なるほどバイトの先輩として、はりきっていたわけか

 

チノ「ココアさんはまだ仕事を教えられる程の仕事してないじゃないですか」

 

チノがココアに言った。確かココアはつい最近下宿に来たばかりだったな。凹んでるし仕方ないな。

 

ユウ「まぁ喫茶店の時も手伝うからその時はココア色々仕事を教えてくれ」

 

そう言うとココアはパァと表情が明るくなった。

 

ココア「うん!わかった!その時はお姉ちゃんに任せなさい!」

 

お姉ちゃん?どういうことだ?

 

チノ「はぁ~ココアさんはお姉ちゃんぶらないと気がすまないんです」

 

ユウ「なるほど」

 

そういえば昔保登ベーカリーに行ったら末っ子って言ってたな。

 

チノ「まったくココアさんは本当にしょうがないココアさんです、ユウさんも余りココアさんを甘やかさないで下さい」

 

ユウ「あぁ、ごめん」

 

俺はチノに誤った。まぁ甘やかすのは駄目だもんな。

 

ユウ「そうだ、チノ、俺は少し外出して来るが大丈夫か?」

 

俺はチノに外出することを話した。

一応聞いとかないと困る、喫茶店の時も手伝うことになってるからね。

 

チノ「わかりました、一旦家に戻っているリゼさんももうすぐ着ますから大丈夫ですよ」

 

チノにあっさりと了承を貰えた、明日から喫茶店の仕事を本格的にやれば大丈夫と言われたが…しかし何故喫茶店で働くことになったのか…そう思いながら俺はラビットハウスを後にした。

 

 

ユウ「まったく話しってなんなんだろうな」

 

街を散策しながら俺はある場所に向かっている。リゼの家である天々座邸だ、タカヒロさんから天々座が俺に話しがあると言伝てがあったのだ。

 

暫く歩いていると天々座邸に到着した。

 

ユウ「しっかしいつみても豪邸だな」

 

俺はそう感心しながらボディーガードに話しかけた。

ボディーガードに話しが通っていたらしく普通に通してくれた。

そして俺は屋敷に入りこの邸の主の元に向かった。すると

 

リゼ「な//ゆ、ユウ//どうして此処にいるんだ!?」

 

リゼと鉢合わせになった。そういえば一旦家に戻るって言ってたな。リゼは結構驚いていた。

 

ユウsideアウト

 

リゼsideイン

 

ユウが私の家に来た///な、何で//?

 

ユウ「あぁ、この家の主に用があってな」

 

ユウはどうやら親父に用があるみたいだった。でもユウが私の家に来てくれてうれしく思う。

 

 

リゼ「そ//そうか//あ、親父なら今書斎のほうにいると思うぞ」

 

ユウ「そっか、わかった、ありがとうリゼ」

 

そう言ってユウは親父の部屋に向かって行った。親父に用ってなんだろ。よし、こっそり盗み聞きしよう///

私はそう思って親父の部屋の前に向かった。

 

リゼsideアウト

 

 

ユウsideイン

 

ユウ「お邪魔します」

 

リゼの父親「おう、ユウじゃあねぇか、久しいな」

 

ユウ「久しぶりです」

 

俺は軽く挨拶をした。

 

ユウ「で、俺に用とはなんですか?」

 

 

リゼの父親「おう、そのことなんだがな、お前、リゼには再会したか?」

 

ユウ「えぇ、昨日」

 

なんだろ、なんかくだらないことで呼ばれた気がする…

扉の前でリゼが盗み聞きしているようだがまぁ聴こえないだろう。

 

ユウsideアウト

 

リゼsideイン

 

~上手く聞き取れない。ユウと親父は何を話しているんだ?私は聴診器を扉に当ててユウと親父の会話を、聞き取る

 

リゼsideアウト

 

ユウsideイン

 

リゼの父親「どうだ?リゼは結構美人に育っただろ?」

 

 

ユウ「そうですね」

 

はぁ~またこの話しか

 

 

リゼの父親「あいつは容姿端麗で美人だろ、言葉遣いは男勝りな口調だが」

 

ユウ「そうですね」

 

リゼの父親「おいおい、つれねぇ返事だな」

 

ユウ「娘の自慢話なら電話で充分でしょ!」

 

リゼの父親「まぁ、そう言うな、で、どうだ?リゼを嫁に」

 

リゼの父が俺にそう言った。

 

ユウsideアウト

 

リゼsideイン

 

リゼ(なななな//わ、私とゆ、ユウが結婚?!)

 

あ、でも私はユウが好きだしもう16だし大丈夫だよな///でも、気が早いような、まずは付き合ってから///

私は頭の中でそう思っていた。

 

すると携帯が鳴った

 

リゼ「ひゃあ!?なんだチノからか」

 

携帯の内容は早く店に来てくれという内容だった。私は仕方なく盗み聞きをやめてラビットハウスに向かった。

 

 

 

リゼsideアウト

 

ユウsideイン

 

たぶんリゼがさっきの会話を聞いて赤面しているだろう。

 

ユウ「リゼはまだ16でしょ、気が早いですよ」

 

当たりさわりのない言葉を言っておこう。

 

リゼの父親「そうかぁ?あいつも満更でもない様子だが」

 

ユウ「まぁ、それはそうと本題はなんですか?」

 

リゼの気配が消えた、多分チノから連絡が入ったんだろう、さっきかわいらしい声も聞こえたらからな

本題を、聞いていないから帰るに帰れない。リゼの父親もリゼが扉の向こうで盗み聞きしていることに気付いているらしい。

 

リゼの父親「あぁ、それなんだがな…」

 

真剣な表情になり本題に話しが移る

 

リゼの父親「実は最近不穏な奴らが俺達を狙っているって部下から連絡が入ってな」

 

ユウ「ならサツか自分の部下に任せたらいいでしょ、何故俺なんですか?」

 

不穏な奴らなら普通に警察や自分の部下に任せれば良い

 

リゼの父親「まぁ最初はそうしたさ、だがな俺の部下だと手に余るんだ、それに俺が狙われるということは娘であるリゼも危ない、だから頼む、リゼを守ってやってくれ!RBTXYZだ」

 

タカヒロさんもそのために俺をよんだのか…

 

ユウ「わかりました、その依頼引き受けます」

 

リゼの父親「おぉ、すまんな」

 

ユウ「依頼料は弾んで下さいよ」

 

俺はそういって屋敷を後にした。やれやれこの街に来て早々にスイーパーの仕事かそう思いながら俺はラビットハウスに向かった。一言呟きながら

 

ユウ「リゼを守ってやってくれ…か」

 

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