ご注文はスイーパーですか?(更新無期限休止) 作:アレルヤハウス
今回の服装はシティーハンター1、2の冴羽の服装にジャケットはシティーハンター3のジャケットの色です。
俺は今ラビットハウスでリゼと二人で店番をしているチノとココアは休みをもらい外出中だ。
少し前にフルール・ド・ラパンでの一件でココア、チノ、、リゼ、シャロに俺がスイーパーであることがばれてしまった。彼女達は俺を何ら変わらず接してくれた。せめて千夜にはばれないようにしないと
ユウ「しかし今日はいい天気だな~」
リゼ「///そう…だな//」
かおを赤くしながらリゼは答えた。なんだかあの一件以来さらに好意をもたれたらしく何故か今リゼは俺の腕に抱きついている。
ユウ「なぁ、リゼ、余り抱きつかないでくれるか?」
ドキドキする。正直こんな可愛い美少女に抱きつかれたらドキドキくらいする。
リゼ「ユウは私に抱きつかれるのいやなのか?…」
ユウ「いやじゃない、でもほらなんていうか……」
リゼ「じゃあ大丈夫だな///」
いや、大丈夫とかそういう問題じゃないんだ。色々とまずいんだよ。仕方ない、なんとか切り抜けよう。
ユウ「なぁ、ちょっと俺用事あるからさ…ちょっと離してくれないか?」
こうでも言わないと多分離れてくれない…
リゼ「…そうか、わかった・・・」
リゼはそう言うと俺の腕から離れた。
ユウ「そ、それじゃあ俺はちょっと外出して来るからな、チノとココアには出掛けたって言っといてくれ」
そう言いながら俺は出掛けた。しかしリゼの様子がおかしいとこの時の俺は気付いていなかった。一人取り残されたリゼの目からハイライトが消え虚ろな瞳になっていたことに…
リゼ「ユウ…お兄ちゃん…」
虚ろな目をした少女はそう一言つぶやいた。
俺は今外出中だ。用事があるというのは嘘だ。ああでも言わないと俺の腕に抱きついたままだったからな。
ユウ「ふぅ、やっぱり最近のリゼ様子が変だな」
ユウsideアウト
リゼsideイン&ナレーションside
ユウが外出してしまった。
ユウを見ていると胸がドキドキする…そしてユウが他の女性と話していると胸が締め付けられそうになる、私が6歳の時からだ、ユウに恋をしてそして離れて…私は寂しかった、私はユウの事を忘れられなかった。でも私ももう16歳、もう良いよな………ユウと一緒になりたい。ユウを失いたくない、……後を付けよう…
そう私の心は気が付かないうちに少し壊れていた、ユウに依存という
リゼsideアウト
ユウsideイン
レトロな街並みをみながら散策していると
ユウ「はぁ、暇だな…………て」
俺はため息を付きながら歩いていると右腕にドンと誰かに掴まれた感覚になった。その直後隣を見るとリゼが俺を追いかけて来てそのまま右腕に抱きついていた。
リゼ「//……//」
ユウ「はぁ、……おいリゼ、どうしたんだ店番は?」
リゼ「…寂しかった//」
ユウ「は?」
リゼ「ユウがいなくなって寂しかったんだ、チノに店番任せて追いかけてきた」
ユウ「だからといってお前…」
リゼ「ユウは?私と一緒にいるのは…嫌か?」
ユウ「いやという訳じゃあ…」
リゼ「ならもっと///ユウと一緒に過ごしたい//」
仕方ない。このままだとおとなしく帰ってくれないし、リゼに付き合うか。
と、そんなこんなでリゼと一緒に街を散策していると
「あ、晴沢さん、この間はありがとう」
前にナンパした女性が俺に話し掛けてきた。
ユウ「あ、◯◯さん、どうも…っ?」
リゼ「…………」
右腕に痛みが走った。リゼが爪でジャケットの上からだがつねったり引っ掻いたりしているしかも目からハイライトが消えてる…
ユウ「あ、◯◯ちゃん、今日は急いでるからまたね…」
「あはは、またね」
そう言って女性はさっていった
リゼ「……の……だ」
リゼが何か言ってる
ユウ「え、どうした?」
リゼ「…………今の女は誰なんだ?コタエテ」
リゼがハイライトが消えて虚ろになった瞳で俺を見る、
ユウ「あ、前にナン…道を訪ねる時にたまたま会っただけだよ」
リゼ「そうか……ならなんでもないんだな…」
ユウ「あぁ、なんでもないよ」
危ない、ナンパと言いそうになった。
するとリゼの目からハイライトが戻り
リゼ「そっか、ならいいんだ、さあ、いくぞ!」
ユウ「おい、引っ張るな」
これがヤンデレというやつか困ったなぁ
俺の一日はまだ長い
現在の好感度ですが
リゼの好感度MAXにヤンデレレベル2ってところです。
先読みですがココアの好感度が少し好意を持ちシャロは助けてもらったため好感度MAXにチノも少し好感度上がりました。後千夜はもう少ししたら出ますが暫く休止するのでまた広がります