ご注文はスイーパーですか?(更新無期限休止)   作:アレルヤハウス

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こんにちはー、無期限休止をしていますが活動報告に書いてある通りになりそうなのでご注文はスイーパーですか?を一旦無理矢理最終回にします。ごちうさ難民離脱危機ですね。ちなみに立ち直るためラブライブに今逃避しています。まぁ、次回作はラブライブですねちなみにこの最終回は一時的か永久かは状況により変わります。もし私がごちうさ難民から離脱しないかったらこの最終回の内容を替えて連載を再開します。


第7羽臨時最終回、これからも

ユウsideイン

 

昨日の依頼を終え俺はラビットハウスの三階の自分の部屋である考え事をしていた。

 

例の依頼も昨日襲撃してきた男が俺がいるという情報を掴みこの街から撤退したと連絡があった。依頼が間接的とはいえ、終ったならもう俺がこの街にいる理由はなくなる、ココアやリゼ、シャロやチノはあの時に俺がシティーハンターであることを知っても俺を受け入れてくれた。だが俺は裏の世界に生きる人間だ、長くそして深く関わる訳にはいかない。

 

ユウ「…やっぱりこの街に長く居るわけには…いかないよな」

 

俺はそう思いながらラビットハウスの自分の部屋を出てラビットハウスホールに行く。ホールに行くとココアとリゼとチノが居た。

 

ココア「あ、ユウくん、おはよう」

 

ユウ「あ、ココア、チノ、リゼ、おはよう」

 

チノ「おはようございますユウさん」

 

リゼ「あ、//お、おはよう///」

 

リゼは相変わらず俺に会うと顔を赤くする、全く、俺の何処に惚れる要素があるんだ…俺はスイーパーなんだ

まぁいいか

 

ユウ「そう言えばリゼ、昨日はなんで店を休んだんだ?」

 

俺はリゼに問いかけた。

 

リゼ「あ、その、用事、用事があったんだ、それでバイトを休むことになって…ごめん」

 

リゼは申し訳なさそうに謝る

 

ユウ「そっか、なら今度からちゃんとチノに連絡をいれとかないとな」

 

リゼ「うん」

 

リゼは頷いた、まぁ、用事があったなら仕方ないが

 

ユウ「まぁ、俺が色々言えた立場でもないけどね」

 

俺はそう言うと仕事用のエプロンをつけて仕事を始めた。

 

しばらく時間が経過し午前の仕事が終わる、ココアとリゼは今日は午前中のシフトだけだった。ココアとリゼはすでに私服に着替え終え、ホールにもどりココアと話していた。

 

ココア「ねぇ、リゼちゃん、今日はバイト午前中だけだから何処か遊びに行こうよ」

 

ココアがリゼを遊びに誘っている。

 

リゼ「ああ、そうだな、じゃあ甘兎にでも行こうか」

 

ココア「そうだね、じゃあユウくんにチノちゃん、千夜ちゃんのところに遊びに行って来るね」

 

ココアがそう言った。

 

ユウ「ああ、行ってらっしゃい」

 

チノ「あまり遅くならないでくださいね」

 

俺とチノはそう言ってココアを見送った。まぁ、遅くなるって事はないだろう

 

ユウ「しかしココアがいないと静かになるな」

 

なんだかんだココアはムードメーカーだからかさすがに店が静かになる。

 

チノ「そうですね」

 

やっぱりチノには言っておくか。タカヒロさんには昨日のバータイムの時に話してはあるし。

 

ユウ「なあ、チノ」

 

チノ「はい、どうしたですか?」

 

ユウ「今日で俺この街から去るよ」

 

チノ「え?」

 

チノは俺の発言に驚いた表情をした。

 

俺はチノに理由を話す、まず俺がチノ達とは違うからだシティーハンターという仕事は一般的に危険だ、これ以上巻き込む訳にはいかないこと、そしてこの街に来たのも依頼のために来たからだ。その事を俺はチノに話した。チノは暗い顔をしていた。

 

チノ「そう…ですか、あの、ユウさん」

 

ユウ「どうした?」

 

チノ「また会えますか?」

 

チノは悲しそうな表情をしながら俺に質問した

 

ユウ「そうだな、機会があればまた会えるよ」

 

俺はチノにそう言った。

 

チノ「そう…ですか、私、ユウさんが来てからお兄ちゃんが出来たみたいで嬉かったんです」

 

チノがそう言った。お兄ちゃん…か

 

チノ「本当はユウさんが何処かに行ってしまうのはさびしいです、でもリゼさんはどうするんですか?」

 

チノが俺に言った。

 

チノ「リゼさんは、いえ、多分ココアさんやシャロさんもユウさんに好意を抱いています、きっと何としてもユウさんが木組みの街を出るのを止めると思います」

 

チノが俺にそう言った。

 

ユウ「そう言えばな、今から3年前にも同じようなことがあったんだよ」

 

チノ「え?」

 

ユウ「俺が東京でさ、依頼とはいえ成り行きであるスクールアイドルのマネージャーをやったんだ」

 

チノ「ふふ、ユウさんがマネージャー、ですか」

 

ユウ「そんな笑うことないだろ、マネージャーというか手伝いだったんだが、でさ、そのスクールアイドルの9人とそのメンバーの妹2人にも同じ事言われたんだ、貴方が必要だからって言われてさ」

 

俺は昔ばなしをチノに話す。

 

チノ「そのスクールアイドルのメンバーもユウさんの事が好きだったんですね」

 

ユウ「さあね、ただ、別件の依頼でさ、そのスクールアイドルグループの3人とは会ってたから再会した時に手伝いをさせられただけなんだけどね」

 

チノ「そのメンバー達とは会っていたりするんですか?」

 

ユウ「いや、会ってないよ」

 

本当は連絡は来るが俺が見つからないように動いてるからな…あいつらなんかヤンデレ感があったからな。

 

ユウ「まあ、また巡り合わせがあればまた会えるよ、ココア達には後で言っておいてくれ」

 

そう言って俺は席を立つ。

 

チノ「ユウさん、私達は絶体にユウさんに会いにいきます、待っていてくださいね」

 

ユウ「ふ、俺を見つけられればな、後しばらくチノだけはメールのみできるようにしておくよ」

 

俺はそう言ってラビットハウスを後にした。荷物はタカヒロさんにたのみすでに東京に送ってもらっている、俺は荷物も何ももたないまま駅に向かった。

 

後にココアとリゼとシャロは俺が木組みの街からいなくなったと聞いた直後に俺を追いかけて東京に向かおうとしたのをチノと千夜の二人で必死に止めたと連絡があった。そしてチノが言うにはココアとリゼとシャロの目からハイライトが消えゼッタイニミツケルカラと言っていたと…チノもその時の3人は怖かったと言っていた。

 

 

 

そして木組みの街から新宿にもどり1週間がたった。

新宿

 

ユウ「依頼がないな」

 

俺が新宿の街を歩きスマホのネット掲示板を見るとRBTXYZの合言葉が打ち込まれていた。

 

ユウ「ふ、依頼か、次の依頼はなんだろうな」

 

俺はそう思いまた幾つもの依頼をこなしていくのだった

 




読んでくれてありがとうございます。お気に入りに入れてくれた方々ありがとうございます。この最終回は疑似的なものなので復活する可能性もまえがきに書いたとうりあります。次回作はラブライブでこの作品の晴沢祐をまた主人公として書いていきます。タイトルは変わりますが時系列的に3年前の話として書いて行くつもりです。ではまた、
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