全国チャンピオンの暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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ポケモンXY 全国チャンピオンへの挑戦が完結していませんが、この作品はカロスリーグ終了後のジンを書こうと思います。またポケアニでジガルデの事をすればジンはカロスに戻る予定です


暗殺教室の世界に

カロスリーグでサトシ、アランを倒し四天王を倒しそして遂にカロスチャンスカルネを倒し真の全国チャンピオンとなったジンは一足先に実家に帰るためにポケモンセンターに泊まっていた。そして今から手持ちポケモン達を労う食事会が始まろうとしていた

 

「皆出てきて!!」

 

「バウ!!」

 

「(はい!)」

 

「コウガ!」

 

「フィア!」

 

「リュウ!」

 

「ガー!」

 

金のリザードン、ミュウツー、ゲッコウガ、ニンフィア、デンリュウ、白いゲンガーの6体が出てきた

 

「皆カロスリーグお疲れ様!皆のおかげで優勝できて真の全国チャンピオンになれたよ。本当にありがとう!!」と言い頭を下げた

 

6体は首を縦に振りジンのお礼を受けとめた

 

「今日は皆の好きなものをたくさん用意したから、お腹いっぱい食べてね!!」と言い食事会を始めた。

 

満足になったらしく6体はその場で寝てしまった。ジンはモンスターボールに戻し、部屋に戻ろうとしたらアナンスで電話が来たと呼ばれた向かった。

 

電話の相手はオーキド博士だった

「どうしたんですかオーキド博士こんな夜に」

 

「すまん少し事を急いだんじゃ」

 

「何かあったんですか?」

 

「ああ、実はお前さんの預かっているポケモン数体が突如消えたんじゃ」

 

「は!?どう言うことですか?」

 

「詳しくは解らんが、ケンジの話によると空間が歪みそこにいたポケモンが消えたという事じゃ」

 

「全く持って理解不能なんですが・・・」

 

「更には各地方にも同じ現象が起こっているみたいなんじゃ」

 

「分かりました直ぐにマサラタウンに戻ります」

 

「気を付けるんじゃぞ」と言い電話が切れた

 

「善は急げ。皆には悪いけど直ぐに行こう」と言いポケモンセンターを出ると、足元の空間が歪み落ちっていった

 

「早速かよ~~~~!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わってここは椚ヶ丘中学E組校舎

ここには月の七割を破壊し来年には地球も破壊すると言っている超生物が担任をしている所で生徒達はこの超生物の暗殺を依頼されている

 

「今日の授業はここまでです」タコ型の超生物殺せんせーはそう言い帰りのHRを始めようとしていた

 

「最近新種の動物の被害が増えてます。皆さん充分気を付けて下さいね」

 

「烏間先生その動物は沢山いるんですか?」と背の小さい男子・潮田渚は、ここE組の副担任で防衛省から殺せんせーの監視を任された烏間忠臣に聞いた

 

「ああ、たくさん種類がいる。中には火や水を出すものまであるから気をつけるんだぞ」

 

「「「はーい」」」生徒達が帰ろうとしたら森から「ドーン」と言う声が聞こえてきて全員がその方向に顔を向けると、体がゴツゴツしている生物がいた

 

「な、何だあれは!?」   「あれが新種の動物か?」  「なんかヤバくない?」

 

ゴツゴツした生物、ドサイドンは岩石砲を校舎に向かって撃った。生徒達は思わず目をつむり衝撃に備えたが何時まで経っても何も起こらなく目を開けると黒い人型の生物が透明なシールドで皆を守った

 

ドサイドンが再び岩石砲を撃ち黒い人型、黒いサーナイトはシャドーボールで迎え撃った。そして爆発が起き煙からドサイドンがアイアンヘッドをサーナイトの急所に当てその隙にまた岩石砲を校舎に打ち込もうとしたが、サーナイトが体を張って校舎にいる皆を助けた

 

「あの黒いの俺達を守ってくれているのか?」  「でもこのままじゃあの子が・・・」  「どうにかならないのかよ!」

 

そしてドサイドンが止めを刺そうとアイアンヘッドでサーナナイトに迫る

「危ない!!」  「逃げて!!」

生徒から逃げるように言われたがサーナイトは自分が逃げたら皆が危ないと思い逃げようとしなかった。もう駄目だ!!とその場にいる全員思った時に声が響いた

 

「リザードン、ドラゴンクローで受け止めろ!!」

 

その瞬間金色の竜みたいな生き物が緑色の爪で受け止めた




今回はここまでです。  

次回はリザードンVSドサイドンと空間に落ちたジンのその後を書く予定です!!

お楽しみに!!
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