今日は殺せんせーの希望でジンがポケモンについて授業をする事になった。今教室にはE組の生徒をはじめ殺せんせー、烏間とビッチがいた
「ではポケモンについて授業を始めます。まず今確認されているポケモンの種類は720種類います」と言いポケモン図鑑をプロジェクターを通して表示した
「720も!?」 「そんなにいるんだ・・・」 「ねえジン君リザードンの色が図鑑と違うよ」矢田、速水、渚の順に言った
「いい所に気が付いたね渚、そう僕のリザードンはヒトカゲの時から色違いだったんだよ。後ゲンガーもサーナイトも色違いなんだ」
「ねえジン君サーちゃんは元は何色なの?」と倉橋が質問した
「白だよ。カロスチャンピオンカルネさんもサーナイトを使うんだ。勿論メガシンカもするよ」
「え!サーナイトもメガシンカするの?」 「見てみたいな」と不破、杉野が言う
「じゃ見る?」 「「「え!?」」」
「カルネさんとバトルで、リザードン対サーナイトのバトルだけ撮ってあるから見れるけど」
「「「是非見たいです!!」」」
全員からお願いされジンはカルネとのバトルを見せた
『カロスチャンピオンカルネさん残りポケモンが1体になってしまった。対してジン選手は残り6体!カルネさんの最後のポケモンはやはり・・・』
「お願いサーナイト」 「サナ!」
「来た!カルネさんの相棒。だったらこっちも相棒のリザードン!」 「バウ!」
『カルネさんはサーナイトジン選手はリザードンお互いエース対決だ!!』この瞬間会場は歓声に包まれた
「サーナイト、シャドーボール!」
「突っ込めリザードン」
サーナイトが連続でシャドーボールを飛ばすがリザードンは全て避けサーナイトの目の前まで移動した
「シャドークロー」
リザードンのシャドークローが決まりサーナイトは後ろに飛ぶが
「ムーンフォース」
サーナイトは体勢を崩しながらムーンフォースをリザードンに直撃させた
「やるわねジン君」
「カルネさんこそ流石ですよ」
「フフ。それじゃ本当の勝負を始めましょうか」
「ええ、そうですね」
「サーナイトメガシンカ!」
「人とポケモンの絆!その最高の形!リザードン。メガシンカ!」
サーナイトはメガサーナイトにリザードンはメガリザードンXにメガシンカした
『ここでお互いメガシンカだ!しかしフェアリータイプのメガサーナイトの方がドラゴンタイプを持つメガリザードンより有利だ』
「シャドークロー」
「リフレクターそしてムーンフォース」
シャドークローを防がれ近距離で効果抜群のムーンフォースを食らいピンチになるリザードン
「リザードン、ドラゴンクロー!!」
(サーナイトにドラゴン技は効かないのにどうして指示したのかしら)
「そのまま火炎放射。ドラゴンクローに纏え」
なんと火炎放射をドラゴンクローに纏いサーナイトにダメージを与えた
「決めるよリザードン。ブラストバーン!」
ブラストバーンが決まりサーナイトは元の姿に戻りジンの勝利が確定した
映像はここで止まった
「これが全国チャンピオンになった瞬間のバトルです」
「スゲー!!」 「カッコいい!」などとジンに対して称賛の声が響く
次回にタイプ進化を教えてその後中間テストを書く予定です