全国チャンピオンの暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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ポケモン授業タイプ・進化

「次はポケモンのタイプと進化について話します。まずポケモンのタイプは18タイプあります

ノーマルタイプ、炎タイプ、水タイプ、草タイプ、電気タイプ、氷タイプ、格闘タイプ、毒タイプ、地面タイプ、飛行タイプ、エスパータイプ、虫タイプ、岩タイプ、ゴーストタイプ、ドラゴンタイプ、悪タイプ、鋼タイプ、フェアリータイプの18タイプです。タイプには相性がありバトルに勝つポイントです」

 

「ジン、タイプの相性教えてくれよ」と磯貝が言ったので

 

タイプ相性一覧を見せた

 

「へー複数に効くタイプもあるんだ」   「ドラゴンタイプが一番強いと思ったけど苦手タイプが多いんだね」    「バトルの時に考えるの大変そ」

「それに相性の悪い相手だったら勝てないし・・・」

 

「そんな事はないよ」ジンは最後の言葉に反応した

 

「さっきのバトルリザードンはメガシンカすると、タイプが炎、飛行から炎、ドラゴンになるんだ」

 

「そっかフェアリータイプにドラゴンタイプは不利なんだ」

 

「でも最終的には勝ったぜ?」

 

「それはドラゴンクローに火炎放射を纏ったから勝てたんだよ。あの状況を打開するにはあれが一番の打開策だったんだ」

 

「え、何で?」   「もう少し簡単に教えて」

 

「つまり効果なしのドラゴン技を当てる為に火炎放射を纏って攻撃したって事」

 

「成程成程」  「あの状況でよく思いついたな」    「でもそれだったら最初から鋼タイプで戦ったら楽だったんじゃねえ?」中村、吉田、前原の順に言い最後の前原の言葉にジンは反論した

 

「確かに鋼タイプなら楽だったと思うけど、カルネさんの最後のポケモンは一番の相棒だったからこっちも一番の相棒じゃないと相手に失礼だと思ったからね。なんせカルネさんはカロスのチャンピオンなんだから」と言いた

 

「そうだったのか、すまんそこまで考えてなかった」と前原が謝罪した

 

「もういいよ。さてこの話はここまで次は進化について教えるね。

ポケモンが進化する条件は幾つか種類があるんだ。

まず基本的に多くのポケモンはレベルが上がることで進化します。

次に進化の石で進化するポケモンもいます。

後は時間や特定の場所での進化や懐き度による進化があります」

 

「ジン進化の石って何だ?」と木村が聞いて来た

 

「名前の通りポケモンを進化させる不思議な石だよ。例えば水の石、雷の石、炎の石と幾つもの石があるんだ。そこで進化についてピッタリなポケモンがいるから紹介するね。おーい皆入っておいで~」とジンが扉に向かって呼ぶと待機していたイーブイフレンズが入ってきた

 

「入って来た順に紹介するね、シャワーズ、サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィアこの8体はこのイーブイから進化した姿なんだ」

 

「え!本当!?」  「確かに似ているな」   「ジン君説明お願い」

茅野、杉野、片岡と聞いてきた

 

「えーと、イーブイは進化ポケモンと言われ。シャワーズ、サンダース、ブースターはそれどれ水、雷、炎の石で進化して、エーフィは朝、昼にブラッキーは夜にレベルを上げると進化し、リーフィアはコケで覆われた岩の周りで、グレイシアは氷で覆われた岩の周りでレベルを上げると進化しニンフィアはトレーナーに充分懐かないと進化しないんだよ」

 

「ジン。この子達触ってもいい?」とイリーナが聞いて来た

 

「いいですよ。元々そのために連れてきたので」と言った瞬間イーブイフレンズに集まり撫ぜたりして触れ合った

 

 

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