全国チャンピオンの暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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ようやく暗殺教室の原作に入れます





集会

今日は月に一度の全校集会ジンはその時に紹介される事になっている

 

集会が始まる前にジンは理事長に挨拶をしていた

 

「初めまして。僕の名前はジンですこれからよろしくお願いします」

 

「ええよろしく。私は暗殺の事はよほどの事がない限り口出ししませんが、新種の動物君の世界ではポケモン?でしたか。その生物には興味があります。良かったら君のポケモンを見せてくれませんか?」

 

「いいですよ。出て来てリザードン!」  「バウ!」

 

「紹介します僕の相棒のリザードンです。リザードンこちらは此処の理事長さんだよ挨拶して」とジンが言えばリザードンは頭を下げた

 

「中々教育が行き届いていますね、付き合いは長いのですか?」

 

「はい。僕の最初のポケモンです。最初は強くなかったんですが共に強くなって今では僕の・・・いえ全国チャンピオンの最後の壁と言われるようになりました」といいリザードンを撫でた

 

理事長はジンの最初の言葉の時に少し眉がピクっと動いた

「そちらの世界では君は一番の者で合っているかね?」

 

「はい。僕は全国チャンピオンですから」

 

「そうか。もう集会が始まっている君は体育館に向かいなさい。いずれ君の世界の事や君の事をゆっくり聞きたいね」

 

「機会があれば何時でもいいですよ?」と言いリザードンを戻し体育館に向かった

 

「彼を見ていれば本当の強さが分かるのだろうか・・・」とジンがいなくなった理事長室で浅野學峯はそうつぶやいた

 

体育館に着くと殺せんせーが下手な変装で手書きのプリントをマッハで配り終わった所だった

 

「は~国家機密が堂々と人の前に出ていいんですか?」

 

「それは俺も思う」ジンの問いかけに烏間は答えた

 

「随分遅かったが何かあったのか?」

 

「いいえ特に。リザードンを紹介した位です。後、別世界の人間だと言ってもいいと言ってました」

 

「言うのか?」

 

「はい。ついでに2体程紹介しようと思います」と2人で話していたらジンの紹介の番になった

 

「え~次はようやく来た転校生を紹介します。まぁE組ですが」

 

「「「あはははは」」」E組と聞いて本校舎の生徒は笑い始めた

 

ジンが壇上に上がると

 

「E組に入るくせに遅れてくるんじゃねーよ」   「そーだそーだ生意気だぞ」

「何処で油売ってたんだ」と次々に罵声が飛ぶが、意外な所からの声で止まった

 

「彼は私と話していたんだ。それについての文句は私に対しての文句と捉えるよ」

この一言で罵声がピッタと止まった

 

「ではジン君、君の事を全て話してくれ」と言われジンは全てを言う事を決めた

 

「初めましてジンです。僕はこちらの世界の人間ではありません、異世界の人間です。今新種の動物と言われている生物は僕の世界には当たり前にいます。僕がこの世界でする事は新種の動物、ポケモンの保護です。まぁ急に異世界の人間と言って信じてはもらえないと思うので証拠を見せます」といい2つのモンスターボールを取り出した

 

「今から僕の相棒達を出します。出ておいでリザードン!ゲッコウガ!」とボールを真上にあげその中から2体のポケモンがジンの後ろに並んだ

本校舎の生徒、教師は初めてポケモンを間近で見たので少しおびえた

 

「僕のポケモン達は人を襲いませんが野生のポケモンには決して近づかないでください油断していると・・・」とそこまで言った所でジンの背後から、マニューラが近づき、辻斬りでジンに切りかかるが、リザードンのドラゴンクローとゲッコウガの居合切りで防がれた

「今みたいに襲われるかもしれません」と言った

ジンが襲われるのをみてE組以外はパニックになったがジンの一言で収まった

 

「大丈夫ですよ今からこのゲッコウガで倒しますからでも念のためにこの壇上から離れて下さい」とジンの言葉を聞いて体育館の後ろに移動した。そしてマニューラVSゲッコウガの戦いが始まった

 

マニューラが影分身を使い辻斬りで切りかかって来た

 

「ゲッコウガこちらも影分身!居合切りで迎え撃って」と指示を出した

 

2体共分身がぶつかり最後には本体のみ残りマニューラはグロウパンチをゲッコウガに当てた。ゲッコウガは後ろに飛びダメージを最小限に抑えた

 

「中々強いね野生にしては、あまり長引くと不利か・・・ゲッコウガ!2人で行くよ」

ジンの言葉に「コウガ!」と頷いた

 

「リザードン僕の体を頼んだよ」   「バウ!」

 

「よし行くよ!今僕達は一つに!」リザードンが頷いたのを確認してジンとゲッコウガはシンクロを始めた

纏っていた水が背中に大きな水手裏剣となり、見た目がジンに似たようになった。その瞬間ジンは倒れたがリザードンが支えた

 

「出た!ジンゲッコウガだ!」   「行けジンゲッコウガ!!」  「頑張れ!」とE組の生徒達は応援していた

E組以外の者はただただ唖然としていた、モニターで見ていた理事長も同じ反応をしていた

「一気に決めるよ」と言いジンゲッコウガは居合切りで切りかかる、逆手二刀での攻撃を辻斬りで迎え撃つがパワー負けし後ろに弾き飛ばされた

「決めるよ!水手裏剣!」と言い水手裏剣を構えると大きくなりそのままマニューラに当たり戦闘不能となった。

ジンとゲッコウガは元に戻りジンはモンスターボールを投げマニューラをゲットした

 

「このように戦ったり捕まえたり出来るのは僕だけなので迂闊にポケモンには近づかないで下さいね」といい壇上を降りた

 

「い、以上で集会を終わります」と荒木が言いこの日の集会は終わった

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