そして最後に3人組が登場します。誰でしょうか?お楽しみに!!
「ジン君、班決まった?」
「片岡さん班って?」
「忘れたのジン君?来週の修学旅行の班だよ」
「決まったら学級委員の私か磯貝君に言ってね」
ジンは片岡が何の班を言っているか分からず、茅野の説明で何の班か分かった
殺せんせーは気乗りしないと言いながらその横にデカい荷物が置いていて、ウキウキなのがまる分かりだった
今回の修学旅行は班ごとに別れて国が雇ったスナイパーのアシストをする事になっている。そして現在班決めの最中
「ジン君班決まった?」と渚が話かけてきた
「まだ決まってないよ」
「じゃ僕の班に来る?」
「いいの?他のメンバーは?」
「男子はカルマ君、杉野、僕で女子は茅野と奥田さんと神崎さんだよ。皆ジン君を誘うのは賛成してたよ」
「じゃ渚の班に入れてもらおうかな」
「皆ジン君誘って来たよ」
「よろしく」
ジンが渚達4班がコースを決めていると殺せんせーが辞書のような物を持ってきた
「1人1冊です」と言い皆に渡すと
「重・・」 「何これ?」
と何か聞くと
「修学旅行のしおりです」
「「「辞書だろ!!」」」思わずの厚さに突っ込んだ
そして修学旅行当日
A~D組はグリーン車でE組だけ普通車とこんな所でもE組差別がある
モブ2人組が絡むがイリーナの派手な服装で言葉が無くなった
イリーナは烏間に肉食獣の目に睨らまれて寝巻に着替えさせられた
「あれ?殺せんせーは?」
電車が出発したのに殺せんせーの姿が見えず杉野は渚に問いかけた。渚が窓を見ると殺せんせーが張り付いていた
「何で窓に張り付いているの?」
「いやぁ・・・駅ナカスイーツを買っていたら乗り遅れました。次の駅で中に入ります」
渚と殺せんせーの会話を聞いたジンは・・・
「は~ミュウツーテレポートで殺せんせーを中に入れてあげて」
「(分かりました)」
ミュウツーに頼み中に入れたのだった
「おお!ありがとうございます!ジン君、ミュウツー」
「どういたしまして」
ジンの班のメンバーはジンの事を聞いていた
「ジン君は何故ポケモントレーナーになろうと思ったの?」と茅野の質問
「決まってるよポケモンが好きだから」
「ジン最初の地方チャンピオンになった時のポケモンは?」
「この6体だよ」と言い写真を見せた。写真には、金のリザードン、ニドクイン、プテラ、カイロス、赤いギャラドス、イワークの6体とジンがトロフィーを持って映っていた
「ジン君って色違いのポケモン多いですね」と奥田が言ってきた
「うーんそれは僕も思ったけど、見た目じゃなくってその内側に秘められた可能性を感じたというかそんな事思ってたら自然と色違いだったんだ」
「じゃ、ゲッコウガもそうなのか?」と杉野が聞いて来た
「ゲッコウガの場合は始めから分かってなかったよ」
「どうして気づいたの?」と神崎が聞いて来た
「ゴジカさんって言うカロスのジムリーダーにゲッコウガの事を予言されたんだ」
「その予言って・・・」
「そうジンゲッコウガのことだよ」と話していたら京都に着いた
乗り物酔いしている殺せんせーに岡野がナイフを振るがあっさりと避けられる。その近くでは神崎と茅野が神崎の日程表を探していた
ジンは嫌な予感がしたので神崎のカバンにモンスターボールを1つこっそり入れた
そして翌日ジン達は現在祇園に来ていた
「へー祇園って奥に入ると人気無いんだ」
「うん一見さんお断りの店ばかりだから私の希望コースにしたの」
茅野と神崎がそんな話をしていたらジンが
「ごめんトイレ行ってくるね」と言いその場を離れた
ジンがトイレから戻ると、カルマ、渚、杉野が倒れていた
「皆大丈夫!?奥田さん何があったの?」
「茅野さんと神崎さんが高校生に連れていかれました」
「僕が2人を助けに行くから、奥田さんは渚達が起きたらしおりを見て来てね」
「でもどうやってジン君は2人の場所をつきとめるのですか?」
「それはこの事が解決したら教えるよ。出て来てミュウツー!」
「(はい)」
「ミュウツー僕の感じた方にテレポートお願い」
「(分かりました)」
そしてジンは2人を追いかけた
その頃茅野と神崎は潰れたビリヤード場に捕らわれていた
「ここなら騒いでも誰も来ないから楽しもうぜ台無しをよ」
「おーいリュウキ追加だ」と言い
奥田と3班の原、狭間以外のE組女子が連れられてきた
「皆!」
「茅野さん神崎さんも攫われたの!」
茅野と神崎と1,2班の女子達はこっそり話していた
「神崎さんさっきの写真本当なの?」と茅野が聞くと
「何かあったの?」と矢田が聞いて来た
「・・・うん、うちの親が良い学歴、良い職業、良い肩書ばかり求めてくるの。それで知っている人がいない場所で恰好も変えて遊んでいたの。その結果が「エンドのE組」もう自分の居場所が分からないよ」と話していたらリュウキが
「俺等と同類になればいいんだよ。俺等そういう遊び沢山してきたからよ、台無しの伝道師って呼んでくれよ」
「サイテー」と茅野が呟いたそのつぶやきにリュウキは茅野の首を絞め「何見下してんだお前らも直ぐに同じレベルに堕としてやる」
そして不良達が女子の方に近づこうとした時電撃が不良の足元に放たれた。そして電撃を出した黄色い生き物は女子達の前に立った
「なんだこいつ!」 「例の新種の動物か?」と不良達は動揺していた
「あれって・・・」 「確かピカチュウだったかな?」
不破、倉橋が言うそのピカチュウは何かを感じたのか神崎のカバンに手を入れモンスターボールを取り出した
「モンスターボール!?」 「何で神崎のカバンに!?」 「私も分からない」と片岡、岡野、神崎が話している中ピカチュウはモンスターボールのスイッチを押した。すると中から金のリザードンが出てきた。ピカチュウはリザードンに手を振りリザードンも手を振り返した
「金のリザードンって事はジン君の!」 「じゃピカチュウもジン君のポケモンなの?」
と女子達は混乱していたが不良達はもっと混乱していた。すると扉が開いた
「見つけた」
「「「ジン君!?」」」 「バウ!」 「ピカっピ!」
「ピカチュウ!?京都にいたのか?いや今は皆を助けるのが先決だ。ゲッコウガ居合切り!マニューラ辻斬りで皆の縄を切って」といい2体を出し、呆然としている不良を次々とジンは気絶させた。そして皆の縄を切り終わったタイミングで渚達が殺せんせーとやって来た。
「この写真は神崎さん?」と聞くと首を縦に振った。ジンは「そっか」と言いその携帯からメモリーカードをだし握り潰した
「神崎さんの居場所はここE組だよ?神崎さんはこの場所は嫌い?」
「うんんそんな事ないよ。今はとっても楽しい場所だよ」
「もし困った事があったら何時でも言ってね?」
「うんありがとうジン君」
これで事件解決と思って外に出ると・・・
「ラグラージ、マッドショット!」
マッドショットは皆の足元に撃たれた。ジンはとっさにリザードンを出した
「何者ですか?」とジンは聞くが
「金のリザードン初めて生で見ましたよ全国チャンピオンの最後の壁を」
「ジン君の事を知っているの?」と問いかけるが男は杖みたいな物をだし先端の部分に触り
「メガウエーブ!」と言った瞬間、ラグラージは強制メガシンカした
「嘘!メガストーンもないのにメガシンカするなんて!?」
「実験は成功だ。ラグラージ後は適当にして下さい」と言い去っていった
「待て!」 「ジン君今はラグラージを」
「・・・分かりました」追おうとしたが殺せんせーに言われラグラージの相手をすることにした。決める為にメガシンカしようとした時に女子の後ろからスピアーが毒づきを向けって迫って来た。ジンはいち早く気づき、倉橋、矢田、速水を庇い腕に当たった
「「「ジン(君)!!」」」
「だ、大丈夫だよ・・・」と3人に返すが膝を着いた
「「「ジンしっかりしろ」」」と皆ジンの元に駆け寄るするとミュウツーが出てきた
「(あまりジンを動かさないで下さい毒の周りが早くなります)」
「ど、毒って・・・」 「嫌だジン君死なないで!」 「どうにか出来ないのかよ!」と動揺したり女子達はジンに必死に呼びかけていると、ラグラージの冷凍パンチを食らいリザードンは吹き飛ばされ、スピアーのギガインパクトを受けピカチュウも吹き飛ばされた絶体絶命の中3人の声がした
「リザードン火炎放射!」
「カメックスハイドロポンプ!」
「フシギバナソーラービーム!」
その攻撃は2体に当たり共に戦闘不能となった
「大丈夫ですか?ってジンさん!どうしたんですか?」
「ジン君の事を知っているの?」
「私達ジンさんの友達なの」
「それよりもジンさんの様子がおかしいけど何かあったの?」
トロバ、渚、サナ、テェルノが話しているとミュウツーが3人に説明した
3人は解毒剤をジンに飲ませた
「これで大丈夫だと思います」
そこに烏間が駆け付けた
「皆大丈夫か?君達は?」と烏間にこれまでの事を話した
「そんな事があったのか・・・悪いが君達3人も俺達について来てほしい」
「僕達も色々と知りたい事があるのでついて行きます」と言い全員で旅館に向かって歩き始めた
ラグラージとスピアーはトロバとテェルノが捕獲用モンスターボールで捕まえた
強制メガシンカ今年の映画の見どころの1つを取り入れました!
そして3人組はロケット団ではなく、サナ、トロバ、テェルノでした