4班の誘拐前他の班は計画した暗殺を実行する為に動いていた
1班はトロッコ列車が停車し川下りを見る為に窓から狙撃したが、八つ橋で止めた
殺せんせーは「八つ橋に小骨があったと言う」
2班は映画村でチャンバラショーでショーに夢中になって見ている所を狙撃する
しかし殺せんせーは着替えてショーに混ざった
3班は産寧坂でお土産を確認しようと生徒が気を引いた瞬間の狙撃したが、あぶらとり紙で止めた
この時4班の誘拐が発覚殺せんせーは慌てて飛んで行った。この頃に1,2班の女子達も誘拐された
そして現在サナ達の紹介が始まろうとしていた。司会は復活したジンが務める
「皆紹介するね、この3人はカロスで友達になった・・・」
「トロバです。趣味はポケモンの写真を撮る事です」
「僕はテェルノ。ポケモンでダンスユニットを組んでます」
「私はサナ。ポケモンパフォーマーよ」
「サナさんポケモンパフォーマーって何?」と茅野が質問した
「そのままの意味でポケモンを使ってパフォーマンスをする人よ。女の子限定でトライポカロンって言う大会に出てプリンセスキーを3つ集めると、マスタークラスにで出るのそこで優勝すると『カロスクイーン』になれるのよ」
「所で烏間先生サナ達の扱いはどうするのですか?」とジンが聞くと
「ジン君と同じ扱いになった」
「と言う事はポケモン保護と暗殺の依頼ですか?」
「そう言う事だ、サナさん達はそれでいいかな?」
「私は構いません」 「僕も」 「僕もです」
「正式の編入は修学旅行が終わった後だ。今日は皆と泊まっていくといい」
「「「ありがとうございます」」」
そして男女に別れ部屋に戻っていった。そんな中倉橋がジンにあるお願いをしていた
そして現在ジン、トロバ、テェルノは温泉に入っていた
「ジンさんは何時からこちらの世界に?」
「カロスリーグが終わった晩から」
「そんなに前から!?」
「3人は何時からこっちに?」
「今日です。音がしたので駆け付けたらあの騒動だったので助けに入りました」
「あの時は危なかったから助かったよ」
「ジンさん。いったい何があったんだい?」
テェルノの問いかけに答えると2人は驚いた。なんせ強制的にメガシンカさせたのだから。そして3人は風呂から出て飲み物を買っていたカルマと共に男子部屋に戻った。すると何かしていた
「皆何しているの?」
「おおジンとカルマそれにトロバとテェルノも、丁度良かったお前ら気になる女子いるか?」
「皆言ったんだからお前らも言えよ。あ、トロバとテェルノは来たばかりだから言わなくってもいいぞ」
ジンの問いかけに木村、前原が答えた
「俺は奥田さんかな」
「意外だなカルマ理由は?」
「だって彼女怪しげな薬とか作れそうだし、俺の悪戯の幅が広がるじゃん」
この時トロバ、テェルノ含む全員(絶対にくっつかせたくない2人だ)と思った
「じゃジンは?」と磯貝が聞くと
「僕?僕には恋人がいるから考えた事ないな」と答えたら
「ジンお前恋人いるのか!?」 「どんな子だ可愛いのか!?」
岡島、前原が鬼気迫る迫力で迫って来た
「この子だよ」と言い2人で映っている写真を見せた。そこにはジンと金髪のショートカットで赤い帽子をかぶった女の子が映っていた
「「「か、可愛い!」」」と全員認めた
そしてジンはセレナの事を話した
「皆この投票結果は男子の秘密な。女子や先生に・・・」と言ったところで磯貝は気づいた、黄色いタコが顔をピンクにしてメモしていたことに
男子は慌てて追いかけた
一方女子部屋も気になる男子ランキングをしていた男子と違い紙に書いて投票する事になっている
ランキングはトップ3は・・・
1位ジン、2位磯貝、3位カルマとなっている
「やっぱり1位はジン君か」 「当然と言えば当然ね」
女子達はこの結果に頷いた
「皆、皆!じゃん!!ジン君からこの子達借りてきたの」と言い倉橋は5つのモンスターボールを出しポケモン達をだした。出てきたのは
シャワーズ、エーフィ、グレイシア、ニンフィアそしてミュウツーだった
「ガールズトークだから女の子借りてきた」と胸を張って言った
「あーミュウツー久しぶり!」
「(久しぶりですねサナ。元気でしたか?)」
「うん!ミュウツーも元気そうで良かったよ」
「サナはミュウツーとも知り合い?」と中村が聞いて来た
「勿論!一時期ジン、サトシ、セレナ、シトロン、ユリーカと私、トロバ、テェルノでポケモンサマーキャンプで一緒だったから」
始めて聞く名前にサナにどんな人か聞くと
「シトロンとユリーカは兄妹でシトロンはジムリーダーなんだ、サトシはジンと同じカロスリーグの出場の実力者で。セレナはジンの恋人!」
「「「こ、恋人!!?」」」
ジンに恋人がいると知り女子達は驚愕した
「あれ?ジンさんから聞いてないの?」
「「「うん!!」」」
「ねえサナさんその子の写真ないの?」と神崎が聞いて来たので、トライポカロンマスタークラスの時の写真を見せた。そこにはセレナとテールナー、ヤンチャム、ニンフィアが映っていた
ショックを受けているとイリーナが入って来てこの状況を聞いた。そして・・・
「恋人がいるからって諦めるの?本当に好きなら最後まであがいたらどうなの?」とイリーナの言葉に
「ビッチ先生がまともな事言ってる」 「何か生意気~」と返した
「でもジンさんって全国チャンピオンの特典と言うか権限?で一夫多妻が認められたと思うよ?」
サナの救いの言葉に女子達は復活した。そしてジンを落とすためにイリーナに落としてきた男の話を聞こうとしたら、殺せんせーがいて生徒からプライバシーを聞かされそうになったのをマッハで逃げた。女子達は追いかけ更に男子達に挟み撃ちにあったが殺せんせーは逃げ切った
こうして修学旅行は終わった