【操虫棍】の【猟虫】になりました   作:虫は無し

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 どうも、初めまして、虫は無しです。
 

 作者は初心者なので、誤字があると思います。教えてくれると、ありがたいです。


 では、どうぞ( っ・ω・)っ




俺、虫になりました

 ~~~???~~~

 

 

 

 どうも、皆さん初めまして、私は【L】です。

 

 

 イテッ!イタッ!ごめんなさい嘘です冗談です!だから石を投げないで下さい!

 

 

 コホン、仕切り直して、

 

 

 どうも、皆さん初めまして、俺は【虫】です。

 

 

 あっ、待って!待って!ブラウザバックしないで!マジだから!せめて話しを聞いて!

 

 

 実は、気付いたらモンスターハンターの世界に転生?憑依?をしてました。

 

 

 えっ、「どうせモンスターに憑依する話しだろ」

 

「どうせ神様にチート能力を貰ってモンスターに転生して俺TUEEEする話しだろ」

 

「どうせ擬人化してイケメンになってヒロインのハンターの美少女、美女かモンスターの擬人化の美少女、美女、ロリババアとイチャイチャする話しだろ」

 

「どうせハーレムする話しだろ」

 

「どうせ作者が途中で逃げて、永久に終わらない話しだろ」

 

 

 いいえ、最後以外違います。あと、最後のはやめて上げて下さい。作者が泣いています。

 

 

 話しを変えますが、操虫棍の猟虫って知っていますか?

 いつも、ハンターの腕にくっついて、操虫棍をひと振りすると、飛んでいき、モンスターのエキスを吸ってハンターに届ける。そのモンスターのエキスによって、ハンターの能力を上げる。

 

 赤は攻撃強化、

 

 オレンジは攻撃中のけぞり無効、

 

 白は移動速度と跳躍の高さ上昇、

 

 緑は体力回復、

 

 さらに、緑以外のエキスを組み合わせることによって更に効果を発揮します。

 

 赤+白は攻撃力上昇、

 

 白+オレンジは防御力上昇と一部やられ攻撃を軽減、

 

 赤+白+オレンジは攻撃力と防御力が更に上昇します。

 

 その上昇効果のおかげで、操虫棍をチート武器に上げられる理由です。

 

 

 何故、こんなことを喋るかというと……

 

 

 

 

 

 

 

 その、操虫棍の猟虫になりました。

 

 

 いや、嘘じゃないよ、本当だよ。

 

 

 何で、猟虫になるのでしょうね?

 

 

 俺が何か、したんでしょうか?

 

 

 ……………何が何だかわからない。……………

 

 

 俺が虫と同じ位の価値なのでしょうか?

 

 

 じょうじ、じょーじ、じょう。

 

 

 時ーのー女神よー教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

  ~~~~~少々、お待ちください~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 落ち着きました、まあ、これが転生か憑依なのか、判らないんですがね。

 

 

 本当に、ドウシテコウナッタ。

 

 

 えーと、確か………

 

 

 

 

 

 

      ~~数時間前のこと~~

 

 

「ヤバいヤバい、時間が無い!あとはゴーヤだけなのに!早く倒れろよ!」

 

 

 何だよ!師匠からの試練って!プレイヤーを殺しに来てるだろ!

 ディアブロスを一回乙って倒して、次にもともといたセルレギオスを倒そうとしたら、地面から出て来たイビルジョーの邪魔が入り、時間がかかった!

 そして、セルレギオスを倒したけど、ゴーヤのブレスで乙った!クソッ!あと、少しなのに!

 

 

「このぉ…ゴーヤ風情が!!」

 

 

 ああ!再発症しやがっ………あ

 

 

 クエストをクリアしました

 

 

 あと、一分で村に戻ります

 

 

 ああ……やった……殺ったぞ

 

 

「よっしゃーーー!!」

 

 

 ヤバい、あと6秒だった。

 

 

「マジか、マジで倒したんだよな。」 

 

 

 よし、ハギハギしよう…ん?

 

 

 あれ、何で画面がチカチカ光っているんだ?

 

 

 てか、眠くなってきた……お休み。(。-ω-)zzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワイワイ、ガヤガヤ

 

 

 

 ウルセェ…あれ、何か眩しい?視界が霞んでるてか、声が出ない。

 

 

 あれ、なんか、手足が増えたような気がするし、何かの中だし背中に違和か「おお、これが操虫棍!」ん?

 

 

「なんだい嬢ちゃん、操虫棍を生で初めて見たのかい?」

 

 

「うん、ボクはこれからハンター登録をしに行くんだ~、おっちゃん、この操虫棍を頂戴!!」

 

 

「ほおー新米ハンターさんか、3300zだ「ハイどうぞ」毎度あり!それにしても、そんな年でハンターを……まぁ、怪我をしないようにに頑張れよ!あいよ、ボーンロッドと猟虫だ」

 

 

 おい、わしづかみするなよ!そして誰が猟虫だ!

 

 

「わぁー、ありがとう!おっちゃん!」

 

 

 あれー?何か目の前にかわいい少女の顔が見えるんですが?俺、小さくなっている?

 

 

「このコが猟虫か~」

 

 

 おい、つつくな!だから、誰が猟虫だ!…………アレェ?何で俺はつつかれたんだ?

 

 

「猟虫を上手く扱えよ?モンスターの部位のエキスによって、嬢ちゃんを強くしてくれるんだからよ。」

 

 

 え?マジで?マジで俺……

 

 

「へぇ~そうなんだ~、よろしくね、猟虫さん!」

 

 

 猟虫になったのかーーーー!!!

 

 




 こんな作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


 どうでしたか?読み安かったですか?改善点があれば、教えて下さい。m(__)m


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