【操虫棍】の【猟虫】になりました   作:虫は無し

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 どうも、お久しぶりです。虫は無しです。

 すみません、小説を書くことをサボっていました。

 今回は少し長い?です。

 後、視点を変える時に分かりやすく、◆◆◆←これを着けました。

 では、どうぞ( っ・ω・)っ


俺、ボクッ娘に恐怖を覚えます

 

 

~~ボクッ娘~~

 

 

 

 やっほーー!みんな、久し振り!ボクッ娘だよ。

 

 

 なぜだか分からないけど、凄く久し振りのような感じがするな~。 

 

 

 

 さて、いきなりですが問題です!デデン

 

 

 ボクは今何をしているでしょうか!

 

 

 ヒント① ボクはあるモンスターの背中に乗っています。

 ヒント② そのモンスターは名前にドスが着きます。

 ヒント③ そのモンスターの背中でザクザクと音を立てています。

 

 みんなは解ったかな?

 

 

 正解は~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドスジャギィの背中に乗って、ザクザクとナイフを刺していた。でした!

 

 

 なんだか右腕にくっついている虫さんが、小刻みに動いているけど……気にしなくていいよね。

 

 

 ザクッ!ザクッ!ザクッ!ザクッ!

 

 

「ギャアァァッ!ギッ!ギャアアアア!!」

 

 

 いや~それにしても、狩りは楽しいなぁー。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

~~猟虫~~

 

 

 

 ど、どどうも、今視ている光景が夢であることを祈る虫です。

 

 

 今、ボクッ娘がドスジャギィを血祭りにしていて、恐怖しかありません。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

 

 あれだね……リアルなモンハン……嘗めていました。

 

 

 だってさ、周りにはジャギィとジャギィノスの死体がゴロゴロと転がっているんだよ?死体とか消えないんだよ?血だまりが出来ているんだよ?返り血を浴びたまま乗り攻撃を笑ってしているんだよ?

 

 

 というか、ボクッ娘を嘗めていました。可笑しいよ、さっきまでアプトノスの子供をだらしない顔で撫でていたのに……それが一変して、エサを見つけたお腹が空いた肉食獣みたいな笑顔でジャギィとジャギィノスを瞬殺。

 

 

 世界はいつだって……こんなはずじゃないことばっかりだよ!!

 

 ずっと昔から、いつだって、誰だってそうなんだ!

 

 こんなはずじゃない現実から逃げるか、それとも立ち向かうかは、個人の自由だ!

 

 

 ………うん、現実逃避はもう止めるよ。俺は戦うよ。後、これ以上は消されかねないし。

 

 

 何でこうなったのか簡潔に説明しよう。

 

 

1.遺跡平原に着いた。

 

2.ボクッ娘がネコの話を聞かないで飛び出した。

 

3.エリア1にてアプトノスに遭遇。だらしない顔で撫でた。

 

4.エリア3にて木の実とキノコ、砥石を採取。ケルビを見て「お腹が空いたなぁ」と、言っていた。逃げろケルビ。

 

5.エリア8にてドスジャギィが率いる群れと遭遇。ボクッ娘が背筋が凍るような笑顔をしていた。

 

6.ジャギィ一匹が突進してきた。ボクッ娘がブッタ斬った。

 

7.血祭り←今ココ

 

 

 ナニこれ、イミワカンナイ。

             ここまでで0.6秒

 

 

「おっと」

 

 

 あっ、乗り攻撃を成功させたっぽっい。

 

 

「よ~し、今のうちに……って、あぶな!」

 

 

 おお、まだ生きてるジャギィとノスが群れのリーダーを守ろうとしているな。

 

 

「ああ、もうっ、じゃまだなぁ」

 

 

 ザシュッ

 

 

 ジャギィー!ジャギィノース!

 

 

「ギッ……ギャア、ギャアァァ、ギャアァァ」

 

 

 おっ、足を引きずっているな。………こんなこと言うのは可笑しいと思うけど、逃げろ!ドスジャギィ!!マジで逃げて!!超逃げて!!!

 

 

「逃げないでよ、じゃないと

 

 

 

 

 

 

 

         キレイに斬れないでしょ」

 

 

 ドスジャギィの首が宙を舞った。

 

 

 

◆◆◆

 

 

~~ドスジャギィ~~

 

 

 俺はココらへんの一番強いドスジャギィのリーダーだった。

 

 

 そう、だった(・・・)だ。

 

 

 あのハンターが現れたのは俺達の何時も通りの日常だった。

 

 

 朝になったら皆で起きて、お腹が空いたらアプトノスやガーグァを襲っては殺しては皆で食べ、ココの縄張りを横取りしようとしている他の群れを追い返して、俺達を殺そうとしているハンターを殺し、皆を守る。そんな生活を続けていた。

 

 

 そこにあのハンターが現れた。

 

 

 ハンターは俺達を見た瞬間、ヤツは笑っていた。ヤツは俺達のことをまるで捕食対象だと言わんばかりに、笑っていた。

 

 

 一匹の仲間がハンターに突進をしに行った。

そして死んだ。

 

 

 一瞬だった。

 

 

 仲間の敵を取ろうとして、他の仲間が死んでいった。

 

 

 俺は怒った。仲間の敵を取ろうとして、あのハンターを殺そうとして、突撃した。

 

 

 だが、それが間違いだった。

 

 

 体全体を使った体当たりをして、ハンターをぶっ飛ばそうとした。だが、あのハンターは消え、いつの間にか背中が斬られてた。そして体勢が崩れた。

 

 

 ナニがおきたのか解らなかった。混乱していた。

 

 

 体勢を整えようとした時、ハンターは背中に乗った。そしたら急に俺の背中から痛みが走った。

 

 

 ハンターを振り落とそうとした。だがムリだった。

 

 

 ハンターは何回も、何十回も俺の背中を刺し続けていた。

 

 

 そして、俺は倒れてしまった。立ち上がろうとした。だがハンターはそんな時間もあたえてはくれそうになかった。

 

 

 仲間が俺を助けようと、ハンターに立ち向かった。だが、死んだ。

 

 

 その間に俺は立ち上がって、逃げようとした。

 

 

 やはり、と言うべきかハンターは俺を逃がそうとしない。

 

 

 何時か、敵を取る。絶対にコロシテヤル。

 

 

 だが、そんな覚悟も無駄だった。

 

 

 後ろから、ハンターがナニかを言った。

 

 

 そして、俺は空を飛んでいた。

 

 

 

 





 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 ……こんな内容じゃ、なかったはずなんだ。(泣)

 ドスジャギィの冥福をお祈りします。

 誤字などはありませんでしたか?

 読みにくくなかったですか?

 何かあれば感想欄にお書き下さい。

 亀更新ですが、次回も首をなが~~くして、待っていて下さい。

 ではサヨウナラヾ( ・∀・)ノ

 
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