人外に気に入られたぼっちと問題児達が異世界に来るそうですよ? 作:ノーネームノーネーム
「「よう、ルイオス・ペルセウス、お前を倒しに来たぜ。」」
俺と十六夜はルイオスの所までたどり着きそう行った。{ちなみにルイオスに辿り着くまでの展開は原作通りだからカットしたぜ‼︎}…いや、だから誰に話してんだよ{気にするな}はぁ、分かった。とりあえず
「飯食ってなかったから腹減った。なあ十六夜なんか食い物持ってないか?」
「お前な、もう少し緊張感とか持てよ。」
「うん?そーか、けっこー緊張してるぞ。ってかお前に緊張感持てとか言われたくねえよ。」
「くっ、お、俺はあいつの予言通りにはならない!」
ルイオス・ペルセウスは焦っていた
ーーー時は戻り昨夜ーーー
ルイオス・ペルセウスは1人部屋で黒ウサギのことを考えていた
「ああ〜、マジでうさぎちゃん欲しいわ〜、あ〜マジたまんね〜、……おい、誰だ?俺の部屋に勝手に入ってきてる奴わ?」
その時ルイオスの察知範囲に生物が入ってきた。
「そんなに警戒しなくてもいいよ。」
ルイオスは冷静に侵入者を見て情報収集につとめた。見た目は男、で人。顔はイケメン、年齢は16くらい。
「ちっ、目的は何だよ?ギフトゲームか?俺の手下になりにきたのか?…それとも、俺を暗殺しにきたのか。」
男はいいや、そんなことはしないよ。と言い目的を告げた
「そうだね、僕は言うなら君の未来を知っているもの…、彼ら、ノーネームは君たちに挑戦してくる。そして、君は彼らノーネームには勝てないんだよ。だから僕は君に力を授けにきた。」
何を言っている?ルイオスはそう思った、それも仕方がない。その男には覇気を感じれなかった。そんな男が力を授ける?笑わせるな
「ふざけんなよ、俺が負ける?そもそも俺はあいつらとはギフトゲームする前に勝負はついてんだよ。」
そう、ノーネーム達はどうしようもない。黒ウサギを渡すか、人質を見捨てるか、2つに1つだ
だが男は言い続ける
「そのままの意味だよ、君はノーネームに負ける。」
言葉が通じない相手にルイオスはとうとうキレた
「ちっ、うっぜ〜、もういいよ、お前は死ね。」
そしてルイオスは男を完膚なきまでに潰す為に全力で攻撃を仕掛けた
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「がはっ、はぁはぁ、お前何者だよ。」
ルイオスの男に対して仕掛けた攻撃は全てが通じず、男はルイオスが判別出来ない謎の攻撃でルイオスを抑えた
「ふっ、取り敢えず僕は君の敵ではないよ、君に力を授けに来たんだ。」そう言い男は微笑を浮かべた顔を近づける
「ち、力…だと?……お、おい、何するんだ!……くっ、うぐ、うがぁあぁぁあぁぁああ‼︎」
「頑張って主人公を倒してね、ルイオス君、ってもう聞こえてないか。」そして男は笑って消えた
ーーーー現在ーーーー
「お、俺は、あんな事をされてまで力を得たんだ‼︎負けてたまるかぁ!」
「おい、比企谷。なんかこいつめっちゃ必死なんだけど?」
「俺もわかんねえ、ま、とりあえず倒したらいいんだろ。ソッコーで片付けるぞ」
よーわからんがルイオスのやつが必死すぎて引くな
取り敢えずさっさと倒すか
一応まだ書いてますよー、リアルが忙しくてヤバイですけど。取り敢えず不定期更新ですが夏休みシーズンは多く出せたらいいなーと思ってます。これからも読んでくれると嬉しすぎて・・・別に何もしませんね。