人外に気に入られたぼっちと問題児達が異世界に来るそうですよ? 作:ノーネームノーネーム
〜〜水神を倒す少し前〜〜
「試練を選べ?はっ、じゃあ俺を試せるか試させてもらうぜ」
もしかして十六夜も『専門家の冗談』持ってんじゃねーか?
{ちょっと予想外だぜ}何かあったのか?{あぁ、敵が予想より強かったからこのままだとこれから君は足手まといになる、それはスキルを貸している身としては少し心外なので君には修行をしてもらう}めんどくさいから嫌だ{君に拒否権はない、では僕の仮想世界もとい君の精神世界に行こうか}
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それで修行って何するんだ?{これから精神世界に僕が敵を出すから君は倒すそれだけで良い、ではこれから 安っ心院さんの!これで安心箱庭対策ぅぅつ!!}な、何そのノリ{うるせーぜ}ごめんなさい
{じゃあ始めよう}
【第一ラウンド 敵 宗像系 】
「さあ始めよう だから殺す
お腹が空いた だから殺す
寝たい だから殺す
疲れた だから殺す
お前の目が腐ってる だから殺す
喋っている だから殺す
安心院さんがいる だから殺す
俺は安心院さんの記憶の存在 だから殺す
お前は修行する だから殺す
特に何もない だから殺す
殺したい だから殺す
俺は男 だから殺す
お前も男 だから殺す
安心院さんは女 だから殺す
よろしく だから殺す
いつでもかかってこい だから殺す」
うわー此奴やべー奴だわ安心院さんの知り合いやっぱロクな奴いねーな{煩いな、早く行けよあと、ここで死んでも生き返るからいっぱい死んでいけるぜ そしてここでの一日は現実世界の1秒だから}
まじかよ生き返るとしても死にたくねーよ まあでも足手まといになるのは嫌だからな
「はぁー、行くぞ!」
それからどれ位時間が経っただろうどれ位死んだだろう
「くそ、挑発のスキルを使い失踪のスキルを使うそして攻撃するここまでは良いだが決定打がない」
「まだまだだな だから殺す」
そう言うとどこからか銃を取り出し連射してくる俺は動体視力のスキルとただ強くなるスキルを使いなんとか5発しか受けなくて済んだ
{全く君は何故僕が貸したスキルしか使おうとしない}何?{君には元々ひとつだけギフトを持っているんだぜスキル名いや、ギフト名『本物渇望』【ノットフィクション】『「偽物」を「本物」にする』ギフト
因果律に干渉してあらゆる「偽物」(存在しないもの)を「本物」(存在するもの)にする能力}そんな能力があるんなら最初に言っとけよ{知ってると思ってたんだ}
「【ノットフィクション】!」そう叫び俺は本能のままにギフトを使ったそしてそれから3日後現実世界の3秒を過ぎやっと倒せた
{おいおい、これで終わりなんて思ってないよなまだまだ行くぜ}
【第二ラウンド 敵 江迎怒江&鶴喰鴎&杠かけがえ&高千穂仕種&蝶ヶ崎 蛾々丸】
「まじかよ、{まじです}」
それから2年後現実世界で13分位に俺はやっと修行を終えた
「はぁ、つかれたーーーーーーーーーーー」
「やあやあ、精神世界で会うのは久しぶりだな まぁ僕からしたら一瞬みたいな物だけど」
「なんだ?」
「修行を終えた君にはご褒美をあげよう」
「何くれるんっん〜〜!?」
「おい、何またキスしてやがるんだ、ピッチか?」
「失礼だなまだ君で3回目だよ3兆年生きているんだから少ない方だろ」
「3兆年ってババアじゃねーか」
「消えたいの?」
「ごめんなさーい」安心院さん曰くそれは3兆年生きている中で1番美しい土下座だったらしい
「さあ、君は現実世界に戻って僕を楽しませてくれよ折角サービスでもう一つスキルを上げたんだから」
「期待せずに待っとけ」
「うん、期待して待っとくよ」
「はぁー分かったよ」
そして現実世界に戻った 比企谷は美味しいところを掻っ攫った