東方魔導伝
壱の三
幻想郷の空が紅く染めあげられた…日がはいって来なくなった時不敵に笑う吸血鬼がいた彼女の名はレミリア・スカレート日を克服するため、そして幻想郷霧で隠し日を克服しようとした
「フフ…これで幻想郷は私の手の中に落ちたも同然…これで幻想郷は私の物ね」
と言いながら彼女は笑う
彼女の手によって幻想郷は紅い霧に閉ざされた
「はぁ…異変解決であんまり特した事ないから嫌なんだけど…まったくどれだけ私に働かせるわけよ…あーあんた、住ませてあげるから留守番お願いねー?」
流石に普通の人を連れて行くほど私も馬鹿では無いと思ったからだ
しかし、予想を超えた答えが霊夢の耳に届いた
「ご一緒しては駄目ですか?」
霊夢は耳を疑った
「あんた何言ってんのよ普通の人がねこんな所にいるのもおかしいのに…」
と話をしているの途中でユウは言った
「普通の人間じゃないですよ。証拠見せましょうか、ランスロット能力開放」
ユウにしか聞こえないランスロットの「ラージャ」と言う声と共に
ユウの片腕が中世の騎士の様な腕に変わっていく
「脳とのシンクロ正常…各関節及び骨格系列ともに正常…肉体の損傷問題なし…腕部との同化正常に同化完了です。」
「これが…僕の力か…」
「流石ですね、本来の一般人なら意識が飲み込まれている物のユウ様は自分の意識を持てるとは」
流石に霊夢も驚いたいきなり彼の腕が鎧ような物に包まれていったからだ
「あんた一体何者なのよ…はぁ分かったわついてくるなら勝手にしなさいよでも、死んでも知らないからね」
「ありがとうございます!」
ため息をつく霊夢を知らずに嬉しそうについてくるユウを横目で見ながら霧が出ている方へと向かった
ユウは驚いた、途中闇の中をさまよう妖精がいたのだが一瞬で倒してしまったユウは確信していた霊夢さんは凄いんだとそして、一瞬悲しい目をする霊夢を違和感を覚えながら付いて行ったのであった。
その後、ついに霧の発生原点の場へと到着した
「ここなのね…さっさと入って…ん?誰かいるわね」
「私は紅美鈴ここ、紅魔館の番人と言ったらいいでしょうかね?」
「へぇ…どうでもいいから早くどきなさい急いでんの」
「おーっとそうなら私を倒してから…えっ?」
話している途中に霊夢は特大の弾を撃とうしていた
「ちょっ…それは…えぇぇっ!」
とギャーと悲鳴をあげながら倒してしまった
「あ…よ、容赦ないですね」
「早く終わらたいのよ早く行きましょ」
と言いながら霊夢は館へ足を踏み入れた
窓から銀の髪の少女が手に時計を開いて持って彼女らを見ていた
「あの美鈴を倒してしまうとは…侵入者は私が潰さないとね」
そして、彼女はゆっくりと時計を閉じた。
続く