東方魔導伝
弐の一
キンケドゥとユウの日常
その男とはかつてその幼き体で闇の大妖精を見事に救ったもう一人の救世主、キンケドゥだったあれから月日が流れていきキンケドゥ達の世界では10年たっていたあれからリョリョが誤ってきたがむしろキンケドゥは「謝らなくていいですよ…リョリョさん人は過ちを繰り返すそして大きく成長するって僕は信じてますそれに乗っ取られたんだからリョリョさんは悪くないですよ」と優しく語ったらしいリョリョは何も言い返せず静かに泣いた。そして今は衣服店を人里でやりながら何か異変がないか調査したりしている…そして謎の空間の穴が発生しているのを目撃しその世界が何者かに作られたという事がユウは分かっていたしかし、それ以外には何も掴めていなかった。
そして今日もユウは衣服店で春だというのに雪が降り、異変調査のため魔理紗さんが寒くないようにとマフラーを編んだり(その後雪はやみ異変が解決した)、いつでも妖精のままのチルノちゃんが破けた服を直りしたり(これで9回目)して閉店時間になるまでユウは仕事をしたそして、その後チルノちゃんが家に来て「ご飯食べたいなーいいかな?」といつものようにどうぞーと言ってチルノちゃんにご飯をごちそうし、チルノちゃんがウトウトしていたためチルノちゃんを布団に寝かせた、寝た後調査の資料をまとめながらお茶を飲んでいた
「ふぅ…最近シープさんやシスタさん見かけないなぁ…今の異変に何か関係があるのかなぁ…まさかなぁ…」とつぶやいているとチルノちゃんの可愛らしい寝息が聞こえてきた
「はは…今日もぐっすりだねなぁチルノちゃんは…いつも変わらないね…」とまたつぶやいているとなんだか眠たくなってきたので灯していたランプの火を消しキンケドゥも布団に入り眠りに落ちた。
そして、ユウもそんな日常を送っていた?
朝は霊夢さんの為朝ごはんを作る為朝早くから起きてご飯を作り終わると霊夢さんをおこして目をこすりながら朝ごはんを食べる霊夢を横目で見ながら掃除をしていた「んーおいしぃわねぇユウの作るご飯はやっぱり朝はこれねー」
「アハハ…ありがとうございます霊夢さん!」
と言いながらユウはいつものお賽銭集めしてきますねーと言っていつもなら「んーよろしくねー」と言ってくれるのだが今日はなんだか違った「ふえっ?!あ、う、うんよろしくねー」どうしたのかなーと思いながらユウはいつもどうりに夕方まで賽銭を集め、ある程度集めて神社に戻るといい匂いがしてきたので戸をそーとあけるとそこには焼き魚などの料理
ずらりと並んでいた。
「ど、どうしたんですか?!この料理!」
「私が作ったのよ…悪い?」と照れながら霊夢さんは言った
「そ、そんな事ないですよ!で、ではいただきます!」といい食べると凄く美味しかったという。その後ユウはお風呂に入って自分の部屋に戻っていつも通り寝ようと
思って布団に入ると戸が開く音がしてふと見ると霊夢さんが入ってきて布団に入ってきた
「こ、今回だけだからね!いつもお世話になってるからたまには…いいかなって…」
ふぇぇ…といいながらも霊夢さんと一緒に寝たという…。
ー続くー