今回は『ラブライブ!〜9+1人の決闘者〜』を書かれているこかぱくあぷさんです!季節?なにそれ美味しいの?(気にした方の負けや)byシベリア
今回企画に参加させていただいたこかぱくあぷです。普段はイチャイチャとは無縁の小説を書いているのでお見苦しいとこもあると思いますが最後まで読んでいただけたら幸いです。
冬のとある日防寒具に身を包んだ少年、香川ナオキは寒空の下で人を待っていた。
「まだ来ないか・・・・・・少し早く来すぎたかな」
防寒具を着ているとはいえ季節は真冬、立ち止まっていれば体は冷えていく。温かい飲み物を買うために辺りを見渡し自販機を探す、すると
「ナオキー!」
遠くから見ても目立つ金髪の美少女が早足でやってくる。それを見たナオキは同じ方向へ歩き出す。
「ごめんなさい、待ったかしら?」
「今来たとこだよ」
やってきた美少女はかつて伝説と呼ばれたスクールアイドル『μ's』の元メンバーにしてナオキの彼女、絢瀬絵里だった。
「で、本当は何分待ったの?」
「・・・・・・だいたい10分くらい前かな」
この寒空の下でナオキと絵里が待ち合わせたのはデートのためだ。本来ならもう少し暖かい日を選んでいたのだが、高校生のナオキと大学生の絵里ではなかなか予定が合わず近頃はさっぱりだったからだ。
「それじゃあ行くか」
「ええ」
そう言って絵里は付けていた手袋を片方だけ外しバッグにしまう。
「どうした?手袋外したら冷たいだろ?」
「暖めてくれないの?」
上目遣いで問いかけられたナオキは普段見ている凛々しい姿とは全く違った可愛らしい姿にときめく。
「可愛すぎかよ・・・・・・」
「何か言ったかしら?」
「なんでもない、手繋ぐか」
そう言ってナオキも片方だけ手袋を外し絵里と手を繋ぎ、歩き出す。
「今日はどこに行くの?」
「おれが完璧なデートプランを立ててきたから任せてくれ」
「そうなの?じゃあエスコートお願いね」
そう言ってウインクした絵里にナオキはまたときめくがなんとか平静を保っていた。
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「デートなのにハンバーガーショップってどうなの?」
「でも好きだろ?ここのハンバーガー」
「そうね。いつ食べてもハラショーな味だわ」
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「この映画って・・・・・・」
「前に見たいって言ってたよな?」
「言ってないわよ!なんでホラー映画なの!?」
「これはただのホラーじゃなくてホラーコメディだよ。評判いいんだぞ」
「コメディ・・・・・・ってことは怖くないの?」
「ああ!俺が保証する」
「・・・・・・そこまで言うなら」
「そんなに怒るなよ、ちゃんとコメディだっただろ?」
「どこがよ!すっごい怖かったのよ!」
「ほら、途中のあのシーンとか面白かっただろ?」
「怖くて見れなかったのよ!」
「・・・・・・・・・・・・」
「何か言うことはあるかしら?」
「・・・・・・怖くて腕にしがみついてきた絵里も可愛かったぞ」
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「こっちの服もいいわねー、どっちが似合うかしら?」
「うーん・・・・・・俺はさっきの方が似合ってると思うけど」
「そうかしら?じゃあさっきのにしましょ」
「そんなに簡単に決めていいのか?」
「ええ。ナオキが選んでくれたんだから」
「〇〇〇〇円です」
「ナオキ、お願いね」
「分かってるよ・・・・・・」
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「ハラショー!綺麗な景色ね」
「この観覧車は大きいからな。街を一望できる」
「でもよくこんな所知ってたわね?」
「最初に言っただろ?完璧なデートプランがあるって。あらかじめ全部調べてある」
「・・・・・・ありがとう」
「急にどうしたんだ?」
「私とのデートをそんなに楽しみにしてたんだった思ったら嬉しくて」
「そんなの当たり前だろ。大切な絵里との時間なんだから」
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「ねえ。こんな裏通りにあるの?」
すっかり暗くなった道をナオキと絵里は手を繋いで歩いていた。
「ああ。隠れた名店だって評判だぜ」
「そこでは何が食べられるの?」
「メインは魚介類を使った料理が多いけどデザートの種類も豊富なんだって。チョコレート系のデザートもあるみたいだ」
「本当!?それは楽しみね」
そんな会話をしながら歩くこと数分。ふたりは目的の店を見つける。
「あのお店かしら?」
「『Sea Force』・・・・・・あそこだな」
「海の力?面白い名前のお店ね」
「魚介類がメインだからじゃないか?」
レストランの扉には『Open』の文字が書かれたプレートが下げられている。
「私お腹ペコペコよ」
「今日はたくさん遊んだからな。よし、入るか!」
扉を開けると中から暖かい空気といい香りが流れてくる。店の中は白を基調としたデザインで白以外だと青い装飾品が少しある程度だ。
「いらっしゃいませ」
2人を出迎えるウェイターが深々と礼をする。その立ち振る舞いは上品でテレビで見るような高級レストランを彷彿とさせる。ただ一つ、おかしな点があるとすれば店内にいる全てのウェイターが目の周りが青くそれ以外が白い仮面をつけていることだ。
「お席はこちらになります」
「あ、はい」
ウェイターを追って歩くナオキに絵里が心配そうに耳打ちする。
「ちょっとナオキ、ここ結構するんじゃないの?大丈夫?」
「大丈夫だって。ここはこう見えて普通のレストランと変わらない値段だから」
「それならいいけど・・・・・・」
2人が席に着くと別のウェイターがメニューを持ってくる。
「こちらがメニューになります」
「ありがとうございます」
メニューを渡したウェイターは一礼して裏へ戻っていく。
「本当に安いのね」
「だろ?しっかり調べてあるから心配するなって」
「どれも美味しそうで迷っちゃうわね。ナオキはどれにするの?」
「そうだなー。おれも悩むなー」
メニューを見ながら楽しそうに話すふたりだがそれぞれの食べたいものを決め、注文する。
――――――――――――――――――――
「お客様、こちらがデザートのメニューになります」
「はい。ありがとうございます」
それぞれ注文したものを食べ終えるとウェイターが別のメニューを持ってやってくる。
「すごい種類ね」
「これだけあるとさっき以上に悩むな」
「お客様、少しよろしいでしょうか?」
ふたりが悩んでいると仮面を付けていないウェイターが話しかけてくる。
「なんでしょう?」
「このレストランでは下二桁が『88』番目にご来店いただいたカップルには特別なゲームへの参加権があるんです」
「特別なゲーム?」
「はい。そのゲームに勝利した場合こちらをプレゼント致します」
ウェイターはそう言ってポケットから指輪ケースを取り出し開いてみせる。
「ペアリング・・・・・・ですか」
指輪ケースの中には二つの指輪が入っていた。
「はい。参加費や負けた場合のデメリット等は一切ありません。参加して頂けますか?」
「どうするナオキ?」
「これは参加しない理由がないだろ。参加させてもらいます」
「かしこまりました。ではデザートの後に始めますので通常通りご注文ください」
そう言ってウェイターは裏へ戻っていった。
「大丈夫なのナオキ?」
「大丈夫だよ。しっかり勝ってみせるから」
「でもゲームのルールも分からないのよ」
「知らないゲームだとしてもルール説明くらいあるだろ。それよりもデザートを決めようぜ」
ナオキはゲームの事など気にしていないようにメニューを見始める。それを見た絵里は不思議と安心する。
「私もデザート決めましょう」
「このガトーショコラとかいいんじゃないか?」
「こっちのチョコレートケーキもいいのよね」
そんなふたりの様子をこっそり見ていたウェイターの顔には笑みが浮かんでいた。
――――――――――――――――――――
ちょうどデザートを食べ終わったタイミングで再びウェイターが現れる。
「こちらは準備が整いましたのでお好きなタイミングでお呼び下さい」
「ちょうど食べ終わった所ですので始めましょう」
「かしこまりました」
ウェイターが指を鳴らすと裏からワゴンを押しらがら別のウェイターがやってくる。
「しかしデザートをお互いに食べさせ合うなど大変仲睦まじいおふたりのようで」
「見ていたんですか。少し恥ずかしいですね」
「是非ともペアリングを勝ち取っていただきたいですね」
そんな話をしているとワゴンとウェイターが目の前に到着する。ナオキは立ち上がり
「それではルールを説明させていただきます。まずはこちらのワゴンをご覧ください」
ワゴンの上には一口サイズの「フルーツタルト」「エクレア」「ガトーショコラ」「モンブラン」「ブラウニー」の五種類が五角形で置いてある。その真ん中には開かれた黒い指輪ケースが置いてあり、ペアリングが入っている。
「こちらは一見普通のものに見えますが甘くて美味しいのは一つだけです。それを当てていただくゲームです」
「ずいぶん簡単なゲームですね」
「そうでしょうか?実は今までに勝てたお客様はいないんですよ」
その言葉にナオキは少しだけ驚く。
「おふたりで相談していただいて構いませんのでどれか一つをお選び下さい。そして選んだものをあなたが彼女に食べさせて下さい」
「え!?」
ウェイターの言葉に絵里の顔が青くなる。
「そして相談する際に私に二つ質問する事が出来ます。が、『yes』『no』のどちらかで答えられる質問に限ります」
「例えばですが『これが本物のスイーツですか?』とかでもいいんですか?」
「構いませんよ。制限時間は5分になります」
「制限時間付きですか・・・・・・始めて下さい」
「かしこまりました。それではスタートです」
ウェイターが言葉と同時に首に下げた懐中時計をスタートさせる。
「ちょっとナオキ!」
「どうした?」
「どうした?じゃないわよ!私激辛スイーツなんて食べたくないわよ!」
「食べたくないなら一緒に考えてくれよ」
「うぅ・・・・・・・・・・・・分かったわよ」
若干涙目の絵里はワゴンの方に顔を向ける。
「ダメね。見た目じゃ全く分からないわ」
「ちゃんと考えなきゃいけないみたいだな。最初の質問はどうするか・・・・・・」
10秒ほど悩んだナオキは絵里に相談する。
「いっそのこと『これが本物ですか?』で狙ってみるか?」
「それは一番の愚行よ。まずは五つのスイーツが二つと三つに分かれる質問にすべきよ」
「二つと三つか・・・・・・・・・・・・一つ目の質問は決まりました」
少し悩んだナオキは一つ目の質問を決定する。
「『正解のスイーツにチョコレートは使われていますか?』」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい。使われています」
「出来ればNOが良かったわね」
ナオキがふとウェイターを見ると口の端が釣り上がっている。
「もしかしておれたちがこの質問をする事を予想してました?」
「はい。確実に言ってくるだろうと思っていました」
「・・・・・・・・・・・・このままじゃまずいな」
ナオキは少し焦っていた。ウェイターの思った通りに三択の方を選ばされてしまった。そして選択肢が三つということは
「これからは運ゲーになるな」
「それでも勝つ確率は3分の2。まだいけるわよ」
ウェイターが懐中時計を確認し、宣言する。
「残り時間4分です」
「ここは素直に一点狙いしかないよな」
「そうね。それが最善だと思うわ」
少し考えたナオキはエクレア(?)を指差し質問をする。
「二つ目の質問です。『これが正解のスイーツですか?』」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいえ、正解ではありません」
「っ!」
ナオキはこれで二つの質問を使い切ってしまった。そして残ったスイーツは二つ。確率50%のゲームになった。
「残りはガトーショコラかブラウニーのどっちか・・・・・・」
「私、激辛スイーツなんて食べた事ないのよね」
「まだ決まったわけじゃないだろ。そんなに悲観するなよ」
「でも今までウェイターさんの思った通りに動かされちゃったじゃない」
「それは・・・・・・そうだけど」
「残り時間3分です」
ウェイターの宣言でナオキと絵里は再び考えた始める。
「・・・・・・・・・・・・ダメだ。どっからどう見ても普通のスイーツにしか見えない」
「もう私は覚悟を決めたわ。私が選んでいいかしら」
「もう少しだけ待ってくれ。考えたい」
「分かったけど、何を考えるの?」
ナオキは思考を張り巡らせる。
(よく考えろ、おれはウェイターの思った通りに動かされていた。だからこうして50%の勝負に持ち込まれた。だが本当に50%の勝負なのか?もし選択肢から外した二つのスイーツの『中』にチョコレートが使われていた、とかだと勝ち目が無くなる)
「ウェイターさん少しいいですか?」
「なんでしょう?」
「このスイーツって中身が違うとかあります?例えばモンブランの中にチョコレートが入っているとかだとどうしようもないと思ったので」
「それについては大丈夫です。中に入っているとかそういったことはしておりませんので大丈夫です」
「そうですか。ありがとうございます」
ナオキはこうもあっさり質問に答えてもらえるとは思っていなかったため、少し動揺する。
「そして残り時間は2分です」
(中に使われている、とかはない?だとすると本当に50%の勝負?でもいくらウェイターがこういった勝負を得意とするとしても確実に予想が当たるわけじゃない。もし外れると100%負けるのはウェイターだ。いやそこまでの腕だからこの状況に持ち込めるのか)
「ねえナオキ。少し寒くないかしら?」
必死で考えるナオキに絵里が話しかける。ナオキは今まで集中して考えていたため気が付かなかったが
「言われてみればそうだな・・・・・・少し肌寒いな。ロシアの血が入っていても寒く感じるんだな」
「そりゃそうよ、4分の1だけなんだから。それに育ちはほとんど日本なんだから暖かいのになれちゃってるのよ」
「じゃあ始めて来た時は大分暑く感じただろうな」
「そうなのよ、おばあさまが持たせてくれたチョコレートが全部溶けちゃって」
「ふふ、昔話もいいですが残り時間1分ですよ」
「もうそんな時間か」
再びナオキは思考を張り巡らせる。
(チョコレートが溶ける・・・・・・そうか、部屋が寒くなったのはチョコレートが溶けないよう暖房を切ったからだろう。でもブラウニーもガトーショコラもチョコが使われているが表面が溶けることはないはずだ。エクレアには表面にチョコがかかっているがさっきNOと言われている。どういう事なんだ?)
「残り時間30秒です」
「ナオキ、早く決めないと」
(あのウェイターの表情は勝ちを確信した顔だ。おれが何を選ぶのか分かっているのか?違う、おれが『絶対に選ばない』ものが正解ってことか。でも質問の答えに嘘がないとすれば残りは二つ。ワゴンには五つしか載っていな・・・・・・・・・・・・そうか、そういう事か!)
「5分が経過しました。一つお選び下さい」
「絵里、目を瞑っていてくれないか」
「・・・・・・分かったわ」
絵里が目を瞑るとナオキはワゴンの上から一つを手に取り、絵里の口へ運ぶ。
「絵里、口を開けてくれ」
絵里は恐る恐るナオキが口に運んだそれを咀嚼する。
「どうだ絵里・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・甘い!」
「よっしゃ!」
絵里の声を聞いたナオキは思わずガッツポーズをとる。
「もう目を開けていいかしら?」
「ああ」
自分が何を食べたのか確認したい絵里は目を開く。すると
「え!?それって・・・・・・」
「まんまと騙されるとこだったよ」
信じられない、といった表情でナオキの手に持ったそれを見つめる絵里。それもそのはず。
「なんで『ペアリング』なの!?」
ナオキが持っていたのはケースの蓋の部分が食べられたペアリングだった。
「お見事です」
ウェイターがふたりに説明を始める。
「そのペアリングなんですが実はケースはチョコレートを加工して、リングは飴細工で出来ているんです」
「でも最初に五つのスイーツって・・・・・・」
「いや、言っていないんだ」
ナオキは考える間にウェイターとの会話を思い出していた。すると「ワゴンの上」の「甘くて美味しいもの」としか言っていなかった。
「じゃあ普通に選んでいたら・・・・・・」
「はい、負けが確定しています。まさか見抜かれるとは思っていませんでした」
「気が付いたのは絵里のおかげだけどな」
「私の?」
「ああ、絵里がチョコレートが溶けたって話をしただろ?あれで見えてる位置が溶けるものが残っていない事に気が付いたんだ。暖房を切ったのはケースの形が崩れないようにするためですよね?」
「そのとおりです。溶けにくく作ってはありますが万が一溶けてしまうと一瞬でバレてしまいます。なのでゲームの間だけは暖房を切っているんです」
説明が終わったウェイターがポケットから本物のペアリングを取り出す。
「これが本物です」
そう言ってナオキにケースを手渡す。ナオキはケースを開いてそのうちの一つを取り出す。
「手を出してくれ」
「いいけど、どこに着けるの?」
「そんなの決まってるだろ」
ナオキは絵里の手を取り左手の薬指に指輪をはめる。
「これって・・・・・・」
「そういう意味だ。これがおれの気持ちだ」
左手の薬指に着けた指輪は愛の証。そしてもう一つの指輪を自分の薬指に着けようとするが
「ナオキ、ちょっと待って」
「・・・・・・もしかしてダメか?」
「ううん。ナオキのは私に着けさせて」
絵里はナオキの持っている指輪をとり、同じ左手の薬指に着ける。
「・・・・・・ありがとう、絵里」
「ふふっ」
ニッコリと微笑んだ絵里にナオキの視線は釘付けになる。すると完全に空気になっていたウェイターが声をかける。
「もしよろしかったらお写真を撮らせていただけませんか?」
「写真ですか?」
「はい。始めたこのゲームに勝利したカップルということで」
「勿論いいわよね、ナオキ」
「ああ、当然だ」
ふたりが返事をするといつの間に用意したのか、カメラを構える。
「出来れば指輪を見せて笑顔でお願いします」
カシャリ、とウェイターがシャッターを切る。そのまま撮った写真を確認するために視線をカメラに落とす。
その瞬間に絵里がナオキの肩を軽く叩く。
「どうし」
た?と言い終える事は出来なかった。背伸びをした絵里に唇をふさがれたからだ。
「ありがとう、ナオキ」
いかがだったでしょうか?普通のデートを書いていた筈なのに決闘者としての本能が働いてしまいこんな事になりました。若干(というかかなり)無理のある話だとは思いますが書き切る事ができてSatisfactionしています。
最後に企画主催のシベリアさん、ここまで読んでいただいた皆さん、本当にありがとうございます。そしてこれからシベリアさんが創っていくお話を楽しみにしています。