絵里とのイチャラブ日記   作:シベ・リア

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今回はなんと執筆初挑戦だというかきさんです!1話が楽しみですね!byシベリア


今回はシベリア香川さんとのコラボ小説との事でワクワクしています!(本当は初めてだから不安で仕方ないなんて言えない(゚ω゚;A))
初めてでダメダメかも知れませんが、こんなのでも読んでいただけたら嬉しく泣いてしまいそうです(´;ω;`)
タイトル通り、今回は絵里とナオキのデートの思い出を書いてみました!
それでは本文どうぞ!



「絵里とナオキのデート日記」

 

 

※月は8月16日となる今日、ナオキは絵里とのデートに向けて準備をしていた。

 

「今日は絵里との久々のデートやな。何度もしてるとはいえ楽しみで昨日寝れんかった・・・。」

 

月は遡り8月のはじめに戻る。

 

〜ありふれた悲しみ〜

「ん?絵里から電話だ。どうしたんだろう。」

 

「もしもし、ナオキ?ちょっといいかしら。」

 

「絵里か、どうしたんだ?急に電話かけて来て。」

 

「いや、今夏休みじゃない?だからデートに行きたいなぁとおもって。」

 

「え?いいけどさ、絵里がそんな事急に言うなんていったいどうしたんだ?」

 

「だって…最近ふたりきりの時間少なかったじゃない。だから…」

 

「(か、かわいい)お、おういいよ。

俺も絵里とデート久々にしたいしな!」

 

「もう。じゃあ行きましょ。

場所は遊園地がいいのだけど…ダメ?」

 

「いいよ。絵里が行きたい場所なら何処にでもついて行くよ。」

 

「じゃあ、駅に10時待ち合わせね!」

 

「おう、楽しみにしてる!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

※デート当日

 

主(いきなり、遊園地着いてからになるけど、電車の中でのいちゃいちゃが思いつかなったんだ。許してくれ┏○ペコ)

 

※遊園地

 

「さぁ、今日はめいいっぱい楽しみましょ!」

 

「おう!俺もめいいっぱい楽しむかな!それじゃ、絵里手つなごう?」

 

「えぇ。それじゃ最初はどこ回ろうかしら?ナオキの苦手な場所ばっかり巡るのもいいわね!(・∀・)ニヤニヤ」

 

「それだけは絶対に辞めてくれー!!」

 

「ふふ、それじゃ最初はメリーゴーランドにしましょ!」

 

※メリーゴーランドにて

 

「ねぇナオキ!

メリーゴーランドなんて久々になるけど、やっぱり落ち着けるわね!」

 

「そうだなー、この落ち着いてる中なら曲も考えたりできるかもしれないな!」

 

「もー。今日は私とのデートだけに集中して!(*・ε・*)ムー」

 

「そうだな!今日は曲とかの事は忘れて、絵里とのデートを楽しむとする!」

 

※メリーゴーランド降りて

 

「じゃあ、次はジェットコースターにしましょう!(・∀・)ニヤニヤ」

 

「お、おい絵里?他のにしないか?」

 

「あれー?そっかーナオキジェットコースター苦手だったのよねーあーあ残念ジェットコースター楽しみにしてたのになぁ〜」

 

「あーもう、分かったよ俺が我慢するから拗ねるなっての!」

 

「ふふ、分かったわ。」

 

※ジェットコースター搭乗

 

「絵里、手繋いでてくれ((((;゚Д゚))))

絶対に離さないでくれ!」

 

「離さないから安心して、じゃあ行きましょ!」

 

※ジェットコースターにて

 

「あ、スタートするわよ!楽しみねぇ!」

 

「ぎ、ぎゃぁぁぁぁ。

早く終わってくれぇぇ!」

 

※ジェットコースター降りて

 

「もう嫌だ、あんなもの乗りたくない……」

 

「ナオキ大丈夫?

もうお昼だし食べながら休憩しましょ。」

 

「お、おう。流石に少し休まないとダメかもしれない・・・」

 

(昼の光景浮かばなかったんじゃー)

※昼食べ終わって

 

「時間的に乗れるのはあと一つくらいね。最後はナオキが乗りたいものに乗りましょ。

ナオキ何が乗りたい?」

 

「うーん、やっぱり最後は観覧車だな。」

 

「じゃあ観覧車に乗って帰りましょう!」

 

※観覧車搭乗

 

「絵里、今日は楽しませてくれてありがとうな。なかなか二人の時間作れなかったからこうして絵里とデート出来て嬉しかった。ありがとう!」

 

「うぅん。私のわがままだったのに今日はいろいろありがとう。

久々にナオキと沢山笑えたし、沢山甘えられたから、今日は最高の思い出になったわ!」

 

「そうか。絵里、ちょっと目つぶってくれないか?」

 

「いいけど、何するの?」

 

「それはお楽しみ!」

 

「今日は本当にありがとな、大好きだよ」チュ

 

「キャ!もうキスするなら目つぶらなくても良かったじゃない、でも私も大好きよ。」チュ

 

※帰りの道にて

 

「それじゃまた明日から頑張りましょ!」

 

「おう!また明日から頑張れるよ!」

 

「ね、ねぇナオキ?お別れのキスしてくれないの?」

 

「絵里は甘えん坊だな。おいで」

 

「ン・・・・・・」チュ

 

「それじゃまたね!」

 

「またな!」

 

※ナオキの家にて

 

「今日は本当に楽しかったな。

また絵里とデート出来たらいいな」

 

※絵里の家にて

 

「今日はナオキに沢山甘えられたし、楽しいデートも出来たなぁ

またナオキとデートしたいなぁ」

 

 

こうして2人の夜はふけていくのであった。

 

 






なんとか無事にコラボ書き切る事が出来ました!
コラボさせてくれたシベリア香川さん!
ありがとうございました!
自分の小説は今1話が5回目のデータ紛失により、必死に書き直しておりますので、もうちょっとだけ待ってください!
ではまた会える時を楽しみにしてます!
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