絵里とのイチャラブ日記   作:シベ・リア

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今回は急遽1回目の登場となった、『ラブライブ!〜幻のメンバー〜』などを書かれているシベリア香川@妄想作家さんです!………俺やん。byシベリア


みなさんどうも、企画者のシベリア香川です!
本当はこの日には別の方が入る予定でしたが事情があり、急遽私になりました。
さてこの回は、Cutie Pantherのミニドラマ「プールでウェイトレス!?」を参考にしました(本当に一部だけ)。
それでは、どうぞ!



「ただただナオキと絵里がイチャラブするだけのお話」

 

 

前回のラブライブ!

ナオキたち(殴

 

 

ピンポンパンポーン………

『この小説のご覧のみなさまにお知らせいたします。

ただいま作者の悪ふざけにより、前回のラブライブ!とあらすじを言おうとしておりましたが、主人公の鉄槌が下り阻止されました。

このお話に前回などなく、ただ作者がドラマCDには前回があったからしようとしたものです。

困惑させてしまったことをこの小説を代表致しまして心よりお詫び申し上げます』

 

 

 

 

カランコロン……

 

「「「いらっしゃいませ〜」」」

 

ここは都内にあるプールの中にあるレストラン。海の家ではなく『プールの家』である。

そこではBiBiメンバーである、ぁにこ!ぁ真姫!ぁエリーチカ!が水着でお手伝いをしていた。って、どこのPSYCHIC FIREやねん!!

 

「はい、プールソーダとチョコのアイスクリーム」

真姫は面倒くさそうに品を出した。

「は〜い、にこにこパフェと、にこにこお子様ランチです!にこっ!」

にこはいつも通りのキャラで品を出した。

 

そして絵里は…………

 

「はい、あ〜ん」

「あ〜ん」

端の方のテーブルのナオキの隣の椅子に座っていた。

「どう、美味しい?」

「うん、美味しいよ。流石は絵里だな」

「ん、もう……」

ナオキは絵里の頭を撫でた。

 

「はぁ……なんで絵里はナオキに付きっきりなわけ?」

「まぁ〜カップルだし、仕方ないんじゃない?」

2人は少し呆れながらナオキと絵里を見た。

 

「でも絵里その水着似合ってるよな」

「そ、そう?////ナオキと初めて来るプールだから……希と行って選んだのよ」

「へ〜」

ナオキが絵里の水着姿を褒めると、絵里は照れてくねくねとした。

「でも絵里、おれに付きっきりでいいのか?」

「えぇ、私がそうしたいもの」

「そうか……はむっ……」

ナオキは嬉しそうにスパゲティを口に運んだ。

「あっ、私が食べさせてあげようと思ったのに〜」

絵里は頬を膨らました。

「そうだったのか……すまんすまん」

ナオキは絵里の頭をぽんぽんと軽く叩いた。

「むぅ〜」

「ははっ、怒る絵里も可愛いぞ」

ナオキはそう言って絵里の膨れている頬をぷにぷにとした。

「なら……これも食べてっ!」

「むぐっ!」

絵里は少し怒ったのか、フォークに絡めたスパゲティを思いっきりナオキの口に突っ込んだ。

「んぐっ……ゲホッゲホッ……そこまですることないだろ……」

「ふふ〜ん」

絵里はやってやったという表情をした。

「ったくよ……でもおればっか食ってて悪いな」

ナオキはナプキンで口周りを拭いた。

「だって私は店員なのよ?」

「店員ならおれに付きっきりもよくないと思うけどな……」

「ナオキは……私が隣にいちゃ……イヤ?」

絵里は上目遣いで目をうるうるとさせて言った。

「なっ、嫌なわけないだろ?」

「ふふっ、大丈夫よ。冗談よ冗談」

「このっ、やりやがったな」

2人は仲が良さそうに笑いあった。ま、実際仲良いんだけど。

 

「じゃ、おれが食べさせられてばっかだし、今度はおれが食べさせてやるよ」

「え、でも……」

絵里は肩をすぼめて目を左右に移動させて言った。

「ほら、あ〜ん」

ナオキはパフェのチョコレートを摘んで絵里に向けた。

「あ、あ〜ん……うん、美味しい」

「よかったよかった」

2人がイチャラブしてると真姫が呆れた様子で近づいてきた。

「はぁ……絵里この様子じゃもう店員じゃないわね」

「だってナオキが……」

「ナオキもそうだけど他のお客さんもいるでしょう?」

「……ごめんなさい……」

「っ……まぁ、別にいいけど。絵里がいなくても私とにこちゃんだけでも十分よ」

そう言って真姫は去って行った。

2人は真姫が自分たちの為にそう言ったのだとすぐに察して笑顔になった。

「なら真姫もああ言ってくれてるし、今日はナオキといようかしら」

「そうだな」

ナオキは心の中でガッツポーズをしてむっちゃ喜んだ。

「じゃあ……はい、あ〜ん」

絵里はパフェをすくってナオキに向けた。

「あ〜ん。今度は絵里だな……あ〜ん」

「あ〜ん……ん〜美味しい」

絵里は頬を押さえて言った。

「あっ、絵里……クリーム付いてるぞ」

「えっ、本当?」

「あぁ、取ってやるからじっとしとけよ」

「うん、わかった」

 

絵里は机の上のナプキンで拭かれるものだと思っていた。

 

だがもちろんナオキはそうではなかった。

 

みんなの視線が離れたのを察して絵里の肩を持って引き寄せて体で絵里を隠すようにしてキスをした。

絵里は突然のことで驚いた。

そのキスは一瞬のようで、長く感じられた。

 

「んっ……もう、いきなりすぎ……////」

「だってクリームついてたし、唇に」

「も〜う!」

絵里は顔をりんごみたいに赤くしてぽかぽかと軽くナオキを叩いた。

 

「キスは嫌か?」

「嫌じゃ……ないけど……」

「なら……」

 

ナオキは絵里の耳元に顔を近づけて………

 

 

 

「家でいっぱい可愛がってあげるよ……」

 

絵里はその言葉の意味がわかると、顔をさらに赤くした。

 

 

さてさて、家に帰って2人はどうしたことやら……

 





ありがとうございました!
みなさん水着気になります?
えっとですね、水着はCutie Pantherのジャケットのやつです!
さて、私の2回目の登場はまさかまさかの最終日ですのでお楽しみに!
でも私のより、他の方のほうが素晴らしいので……本当に私が書いていいのか不安になってしまいます……
私のものより、他の方のものを楽しんでください!(内心、俺のもお楽しみに)
それでは!またお会いしましょう!
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