アマガミ ユリコレ+   作:白銀 響

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はい、白銀響です。
ちょっとづつ、感想が貰えてすごく嬉しいです。
今回も似たような人が出てきますが、性格と名前だけしか影響を受けておりません。口調がちょっと変かな?
もう一度言いますが、作者はアマガミ一筋です!!
それでは、どうぞ。







侵略!幼馴染み

「おいおい、見ろよ!立花姉妹の登校だぜ!!やっべーテンション上がってきたー!!」

 

「おいマジかよ何ヵ月ぶりだよ! それにしても一姫さんやっぱ綺麗だよなー 同学年には思えねぇわ」

 

「妹の美也ちゃんも持ち前の明るさで見てるだけで癒される!! ってか、そこのポジション変わって!」

 

(うーん、私が騒がれるのはなんとも思わないのだけれど、美也にまでこの好奇の視線に晒すわけにはね・・・・・・)

 

「ふふーん♪」

 

(っま、幸せそうだし大丈夫そうね)

 

「ねぇねと一緒に学校行くの久し振りだね」

 

「そうだったかしら?」

 

「そうだよー、ねぇねいっつもみゃーのこと置いてっちゃうし。」

 

(だってこうなっちゃうし。)

 

「美也は準備するのが遅いから」

 

「そうかな~?」

 

「そうよ。」

 

「それよりも美也?」

 

「へ?」

 

「みゃーじゃなくて、美也でしょ。」

 

「っあ、油断してた。危ない危ない。」

 

(・・・・・・・・まったく。学校では「お姉ちゃんとはベタベタしない!!」とか言ってるけど、まだまだね)

 

「流石に12月になると寒いね~」

 

「そうね」

 

「・・・・・・・・・・・」

 

「ほ、ほら。息も白いよ?」

 

「そうね」

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「ねぇね?」

 

「何? 美也?」

 

 

「なんかねぇねの反応つまんなーい」

 

「美也の話題がありきたりなのよ」

 

「そんなんだから何時までたっても、彼氏出来ないんだよ?」

 

 

「私には美也がいるから大丈夫なのよ。」

 

「ふぇ?本当に!?にっしっし♪」

 

(まぁ、その反応は想定内・・・・・)

 

「美也はちゃんと好きな人見つけるのよ?」

 

「へ?ねぇねならともかく何で私?みゃーは今はそーゆーのはいいの。」

 

(だって最近美也の好意がLikeかLoveかの判断が付かなくなってきたし、何時までたっても私が美也のこと縛っても仕方がないじゃない・・・・・・・)

 

「あら、ホントかしら?」

 

「む、なによ?」

 

そう美也が言うやいなや、いきなり立ち止まり瞬く間にその愛らしい耳に自分の唇を近付け・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あら、残念。私は好きよ、美也のこと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というと、

 

ぽっというか、ボンっと顔が耳まで真っ赤になり、

 

「ねぇねのバカー!!」

 

と走り去ってしまった。

 

(うーん、やっぱり美也は可愛いわ)

 

そうして満足そうにうんうん頷いてると

 

「あら、相変わらずね一姫さん」

 

「ん?」

 

「お熱いことこの上無いですね。冬の暑さも吹っ飛びます。」

 

「・・・・・・・・・どちら様でしょうか?」

 

「あら、そう返しますか。ふふ」

 

「知らない人には話しかけるなと、母から言われているので。」

 

「あらあら、今日のお昼の1日限定5食までの特A級ランチセットを予約して差し上げましたのに。」

 

「・・・貴女には出来ないことがないのかしら?」

 

「親しき友の為に準備したのに・・・・ そう思っていたのは私だけとはシクシク(´;ω;`)」

 

「はいはい、小学校から一緒の梅原幸さん?」

 

「多芸多才で部活はボランティア部所属で

最近、隣町までその手を伸ばす通称さっちんゲール?」

 

「クラスも一緒で、家も近く

町工場を経営するご両親の自慢の一人娘で私の下僕かしら?」

 

「・・・・・・最後の一言は余計じゃないですか?ホントに酷いですよ~。」

 

「何時ものことじゃない」

 

「まぁまぁ良いですよ、むしろその反応をお待ちしておりました。」

 

「それよりも、どうやってそのチケット手にいれたのかしら?」

 

「いえいえ。何でもは出来ない、出来ることだけですので。」

 

「限度は弁えておきなさいよ」

 

「冗談じゃないですか冗談・・・・・・・ねぇ、あの方は。」

 

「?」

 

「あの方は森島先輩でいらっしゃいませんか?」

 

 

 

 

 

 

 




はい、どうでしたか。
まさかの梅原君がちゃんに・・・・・・
なんで性転換させたかと言いますと、
最大の要因はNL展開になるのを防ぐためです。
今まで見てきたもしくはプレイした百合アニメやゲームではそう言う展開は皆無だったので(百合熊や桜 TrickやFlowersなど)。
うちの一姫に梅原が惚れないなんてありえない!!(確信
読者様もそういうのは求めていないと思いましたので。
後悔はありません!!
ん!?ヒロイン候補かどうかって?ふっふっふ、それも読者様の感想次第ですよ!!!
感想下さい!!  あれはないな。 とか?
今のところハーレム展開を予定中 ヤッター

では、白銀響でした。
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