前回の続きは思うところがあって保留にさせて頂きます。
その旨は最新の活動報告に書いてあります。
初心に帰って、イベントやキャラの魅力に迫るここハーメルンでの布教に適した書きたい話を書きますね!!
その日、リンゴ団長率いる部隊はブロッサムヒル周辺で害虫討伐を行っていた。
「つまらん。極限級の化け物でも居ないかな」
自分の部下たちが害虫を一掃するのを見ながら、彼はそんなことを呟いた。
「物騒なこと言わないでよ。
って言うか、ここはブロッサムヒルのナヴィア平原間近よ。
こんなところにそんな害虫が居て堪るもんですか」
本日団長の護衛をしている班の班長たるキルタンサスが横目でその言葉に応じた。
「だってよ、変異種が出たって来てみればこうもあっさりと蹴散らされるし。
連中、簡単に誘い込まれるし、罠とか張ってないし。
もっと強いのをな、誘い込んで罠に嵌めて嬲って嬲って弱らせて弱らせて、一本ずつ四肢をもぎ取って生きたままなぶり殺しにしたいんだ」
「……団長は相変わらずね」
キルタンサスの呟きに、班仲間のいつものモブ四人もうんうん頷いている。
「極限指定の害虫って基本的に縄張りの奥に引きこもっていることが多いから、そう簡単に罠に嵌められるのかしら」
そう言うレベルの害虫は、なかなかお目に掛かれない。それこそ害虫の支配領域の奥に切り込む必要がある。
罠にかけるにしても敵地でやるのは余りにも無謀だ。
「それをやるのが楽しいんだろう。
……そう言えば、今日はスカネ・ランブルの日だったか」
その時、スカネの町から離れたこの平原でも聞こえるくらいの歓声が聞こえた。
「私も任務が無かったら出場したかったわ。
確か今回は障害物競争だったかしら」
「後半戦に出ればいいだろう? 確か明日も出場受け付けてるはずだが」
「いえ、任務の疲れが有りますから」
「うむ、疲れは目に見えんからな。しっかり取らねばならん。
それをちゃんと理解している君はやはり優秀な花騎士だ」
「あ、あたりまえでしょう!!」
キルタンサスは照れてそっぽを向いてしまった。
横顔から見える赤らまった頬が可愛らしい。
「……リンゴちゃん、全員を呼び戻せ。
虫どもの死体を処理したらすぐスカネに向かうぞ」
戦闘が終わり、残敵を掃討していると、唐突に団長はそう言った。
「どうかしましたか、団長さん?」
「サクラ、お前は聞こえたか?」
「はい、悲鳴ですね?」
「ああ」
サクラの返答に団長は頷き、リンゴは驚いた様子だった。
「ど、どこからですか!?」
「よりにもよってスカネの町の方からだ。
警備の連中は何をしていやがる。害虫どもの侵入を許したのか?」
「い、急いで全班員を招集します!!」
「頼む」
リンゴは魔法で信号を空に飛ばし、サクラは周辺にいる仲間に指示を出す。
そうして慌ただしく集まった部下たちを率いて、団長はスカネの町に向かって行った。
§§§
「……イヌタデ、どうだ?」
「ええと、害虫の血の臭いしかしないよ」
「なら、何とか食い止めたか」
街中で悲劇が起こっていないことにとりあえず安堵した面々だった。
特にこの国出身のサクラやキルタンサス達は気が気ではなかっただろう。
普段は活気あふれるスカネの町は、イベントの最中もあって賑わっている筈だったが、屋台や飾り付けの装飾などを残して、恐らく避難したのだろう住人たちの姿は見当たらない。
「今日のここの警備は、ナズナ団長だったな。
あいつが街中で害虫を好きにさせるわけもないか。杞憂で済んでよかったぜ」
「はい、ですが皆さんが来てくださって物凄く助かります」
団長の呟きに応じるように、体操着姿のナズナが現れた。
「何があったナズナちゃん、悲鳴が聞こえたから掃討を切り上げてこっちに来たが。
今日は各国から花騎士が集まってきたはずだろう?
……まあいい、とりあえず状況と被害の報告を」
「はい、まずは広場に向かいましょう。
こちらの団長さまも居ますし、花騎士の皆さんも集まってます。被害は殆ど皆無に近いですが、状況はあちらで聞いた方が分かりやすいと思います」
「被害がほぼ皆無? ……まあいい、今は時間が有る。情報の共有は全体ですべきだろう」
未だ警戒状態が続いているのを見て、団長はそう言った。
§§§
「競争を好む害虫ねぇ」
人間にも目もくれず、障害物競走をする害虫の存在に仮設対策本部のテントからリンゴ団長は強張った表情をしていた。
大よその状況は中で対策をしていたナズナ団長からあらかた聞き及んだ様子だった。
「最近では船舶を操縦する害虫も居たと報告があります。
害虫の多様化はとどまるところを知りませんね」
一緒に出てきたナズナも複雑そうな表情でそう言った。
「気持ち悪い……」
「団長さま?」
「気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!」
一息にその満ち満ちた嫌悪感を吐き出す団長の姿に、広場で待機や作業をしていた花騎士たちの視線が集まった。
「競争を好む、だぁ? 連中は俺たち人間に成り変わろうとでもしていやがるのか!!
気持ち悪い、気持ち悪い!! 殺す、一匹残らず殺す!!
アリの巣にはお湯を注ぎ、トンボなら羽を毟り、ハエはハエ叩きで、ハチなら駆除し、イモムシなら焼き払い、クモなら夜にたたき潰し、ナメクジには塩を撒く!!
ああおぞましい、虫は虫らしく死にやがれ!!」
彼の嫌悪感は、花騎士なら誰もが感じていることだった。
害虫が人間を模倣し、賢くなりつつなっているというのは定説で、現場の花騎士たちも肌身でそれを感じている。
主義嗜好まで芽生えているのなら、それは危険な兆候として見るのも無理はない話だろう。
「あ、やっぱり団長さんじゃない!!」
彼の声を聞いたのか、ローレンティアが駆け足でやってきた。
「お、ローちゃんじゃないか。半年ぶりだな。
聞いたぞ、お前も出てたんだってな」
「そうなのよ!! あいつらが来て驚いちゃったけど、次は負けないわ!!」
「ええ、不覚を取りましたが、次は勝ちます」
後から歩いてきたキンレンカもそう言った。
「お前ら主旨間違えてないか……?
探し出してぶっ殺しちまった方が早いだろう」
「そうだけどさ、団長さん!! 負けたままじゃ悔しいじゃない!!」
「アホかお前……街中に侵入され、潜伏されてる時点で勝ち負けの問題じゃないだろ」
「アホって言うなー!!」
両手を上げてぷんぷん怒るローレンティアを横目に、キンレンカが口を開く。
「教官さん、いえ、団長さんは相変わらずですね。
短い間でしたが以前はお世話になりました」
「ああ、君のことは覚えているよ、キンレンカ。最近の活躍もな。
常勝を心掛けるのは良い事だ。負ければ死ぬからな。
だが強さとは時に脆さに繋がる。逆もまた然りだが、君はその辺を理解しているようで安心したよ。
それをこの脳筋にも教えてやってくれ」
「の、脳筋じゃないもん!!」
「それは無理でしょう、何とかに付ける薬は無いと言いますし」
「誰がバカよぉーー!!」
「とは言え、作戦は明日の障害物競走でおびき出す方針で固まっているようだな。
この場を預かっているのは俺ではないので口を挟むつもりはないが、二人は当てにしているぞ」
そう言って団長は二人の肩を叩く。
キンレンカは、はい、と頷き、ローレンティアはむくれてそっぽ向いた。
「近縁種の情報を持っているって話は、やっぱり君かコマっちゃん」
「あ、団長!! 久しぶりー!!」
二人と別れて団長がやってきたのは、罠の準備をしているコマチソウの所だった。
どうやら二人は旧知の間柄だったようだ。
「どう? 私の送った害虫の情報役に立ってる?」
「勿論だ、こっちも珍しい害虫のパーツがそっちに届いているか?」
「勿論だよ!! 団長が送ってくれるパーツは奇麗で最高だよー!!」
「うちには腕のいい剣士が居るからな」
団長はそう言って笑った。
「情報の有無は命に係わる。
索敵も重要だが事前情報も大事だからな。これからもよろしく頼むぜ」
「そちらこそ、団長。生きのいい害虫のパーツをよろしくねー」
「任せろ、なんなら大型の全身標本でもいい」
「うわーい、団長大好き!!」
「はっはっは、俺も君くらいのが大好きだぞ」
楽しそうにしている二人を見て、あの人またやってるよ、と呆れた視線が多数あった。
「よし、大分集まったから始めてくれ、コマっちゃん」
団長はコマチソウの害虫の情報を皆で共有しようと作業の手伝いをしていた部下たちを可能な限り招集した。
そうして集められた彼の部隊の面々に、コマチソウは近縁種と今回現れた害虫の情報を説明し始めた。
「競争するのが好きだなんて、変な害虫だなぁ」
と、変な花騎士が言った。勿論ランタナのことである。
「だけど、町の人たちの被害が無くてよかったわ」
「本当ね。とりあえず団長さん、私たちはどのように行動しますか?」
キルタンサスの言葉に続き、サクラが団長に問う。
全体的な方針は決まっていても、あくまでこの部隊の指揮権は彼にあるのだ。
彼がこの場で害虫を探して倒すと言えば、彼の部下はそうせざるを得ない。
「くくッ」
だが彼は答えず、口の中から押し殺せない笑い声が漏れていた。
「聞いたか、リンゴちゃん。
虫の分際で、競争を愛しているだとよ」
「はい、そうらしいですね」
満面の笑みでそう言う彼に、リンゴは険しい表情で相槌を打つ。
そのやり取りだけで彼の部下たちは、ああスイッチ入っちゃったか、と半ば
「じゃあ、踏みにじらなきゃなぁ」
けらけら、と心底楽しそうに、団長は言った。
「あいつらが愛するもの、好きな物、全部全部踏み潰して、嘲笑いながら殺さなきゃなぁ。
俺は連中に親子愛が有るなら親の前で子を凌辱して殺すし、恋愛が有るならその対象を辱めてから先に殺すし、友愛が有るなら片方をずたずたにしてからもう片方を殺すし、大事にしているものがあるならそれを目の前で粉々にしてから殺すし、主義主張があるならそれを否定してから殺す。
嬉しいなぁ、あいつらが愛したモノが有るなんて。そういう害虫ばかりなら大歓迎だ!! はは!! 嬲り甲斐があるってもんだ!!」
その光景を想像して気が
「そいつらを先にゴールさせて審判がこう言うのはどうだ、お前たちは反則負けだ!! 一方的かつ理不尽に!!
その後ろでゴールした花騎士が皆から称えられるとなお良いな!!
それとも参加登録していないからダメとでも言おうか。それともそんなこと理解できる知性はあるのか?
それとも害虫は大回りしないとダメという看板を立てようか。これがルールだと、文句は言う口が無いだろうがな!!
偽のゴールに誘導し、ハズレって垂れ幕を出してやるのも面白そうだ!!
それとも障害物として害虫が嫌う臭いを撒くか? ズル? いいや、害虫の参加を加味した内容の変更だ!!
ならばもっと苛烈な罠を仕掛けよう!!」
もはや彼の頭には、いかに害虫が屈辱を受けるか、その様を見て殺すことしか無いのだ。
「あちゃー、こりゃあ前足は無理かな」
そう言って額に手をやるコマチソウ。
特に驚いていない辺り、共闘経験があるのだろう。
「だんちょ、今日は絶好調だなぁ、よし、こっちも気合入って来た!!」
「えー、ランタナちゃん、それはどうかと思うけど……」
「いやぁ、でも無かったら無いでなんか調子狂うじゃん?」
「毎回毎回よくネタが尽きませんよねぇ」
ランタナとペポのやり取りを目に収めつつ、リシアンサスも呆れ顏だった。
始めて見たらしいリムナンテスはポカーンとしていたが。
「やっぱりヤバイよ、あの団長……早く元の部隊に帰りたいよぅ」
エピデンドラムも涙目である。
「団長さん、
頃合を見て、サクラが毅然とした口調でそう言った。
それを聞いて、町の一部を損傷するような作戦を嬉々として語っていた団長が、ぴたりと止まった。
「…………悪い、熱くなった」
「いえ、こちらだけ悲しい想いをするのは不公平だという気持ちは分かりますから」
「お前は得難い副官だよ。
よし!! じゃあどうするか考えるか、お前ら意見とか有れば言ってみろ!!」
彼の豹変に周囲の何も知らない花騎士たちは恐れ戦いていたが、彼の部下たちはいつものこと。
団長が口にした案に工夫を加えたものなど、協議しながら多数の作戦が出てきた。
「よし、じゃあ俺とリンゴちゃんはこれをナズナ団長の所に持ってくから、招集が有るまで他の連中の手伝いでもしていろ。以上、解散!!」
先ほどまでつまらなそうにしていたのが嘘のように明るくそう言って、団長はリンゴを伴って仮対策本部へと向かって行った。
「リムちゃんビックリしたですぅ。
団長ちゃんって、いつもあんな感じなんですぅ?」
「うんまあね、まあキウイちゃんみたいなもんだよ!!」
「ええッ、私いつもあんな風に怖いの!? そんな風に思われてたの!?」
「ランタナちゃん、その言い方は語弊がありすぎるよ」
ショックを受けてるキウイをフォローするペポ。
「団長ちゃん、害虫をいじめるんじゃなくてもっと楽しいことで笑えばいいと思うんですぅ」
「そうなのよねぇ。あの人もそれを分かっててどうしようもないのよ」
サクラも困ったように首を傾げる。
彼の負った傷を理解できない訳ではないのがつらいのだ。
「うふふッ、何やら楽しそうなお話をしていましたね」
「あ、リシマキアさん」
害虫のパーツを取れるか気にしていたコマチソウは、その声に反応して振り返った。
柔らかな物腰の黒髪の美女、花騎士リシマキアだった。
「相手を徹底的に打ち負かして倒す団長さんですか。
良ければ紹介してくれませんか? お知り合いなんでしょう?」
そこはかとなくサドッ気を醸し出しつつ、彼女はそう言った。
「うん、昔団長がバナナオーシャンに居た時に一緒の部隊だったんだ!!」
「あら、そうだったんですか」
「害虫の生態の研究とかに理解があって、一緒によく害虫の標本作ったなぁ。
団長って、害虫は嫌いだけど標本にした害虫は良いモノだって言ってくれるし、楽しかったなぁ」
その頃を思い出したのか、物惜しそうな表情になるコマチソウ。
「その様子だと、何かあったんですか?」
「うん、まあ、色々とね。
それより、団長の部隊なら信頼できるし、リシマキアさんにもお勧めできるよ!!
旅をしてるって言ってたし、今はフリーなんだよね」
「ええ、やはりこの町に来て良かったです。
先ほどサクラさんにも握手して頂きましたし」
彼女が言葉を濁したのを少しだけ気にしながらも、リシマキアは楽しげに会話を続けるのだった。
「ランタナのフレンズたちが怯えている、もしかして後ろに石とか無いよね?」
「ええッ?」
どうでもいいことだが、なぜかランタナが花騎士セルリアに絡んでいた。
§§§
翌日、スカネ・ランブルの後半戦と言う名の害虫討伐作戦が始まった。
「はぁ~、スタート地点に並ぶそうそうたる花騎士の皆さん、お美しいですぅ!!
私も体力があったらあそこに並んで参加しているのに!!」
と、リンゴが悔しそうにしていると。
「っふ、同士リンゴちゃんよ、君に出来ないことは俺がやればいい。
こうすればいいのだよ、こうすれば」
団長はそう言って、リンゴをひょいと肩車した。
「そう、合体だ!!」
「合体!? その手が有りましたか!!」
二人で楽しそうに笑いながらスタート位置に着こうとする団長。
「いやいや、この大会に参加できるの花騎士だけだから」
そうでなくても別働隊として動く彼の部隊の指揮をするので、キルタンサスは団長を押し戻す。
「これは、そう、ほら!! 俺は装備品だ!!
効果は斬属性弱点の相手を弱点にするとかどうよ!!」
「そうです、私は団長さんを装備しているだけです!!」
「あなたを装備する枠は無いから!!」
スタート位置にいる花騎士たちから白い目で見られながら退場する団長。
「作戦は順調のようだな」
障害物競争が始まり、屋根の上から団長は望遠鏡でその様子を見ていた。
「狙撃班の配置は完了しました。
合図が有ればニシキギちゃんとリムちゃんがいつでも撃てます」
「よし、奴を打ち負かしたら迅速に動けるよう、強襲班の配置には気を付けろ」
「はい」
サクラは頷くと、屋根の上から飛び降り味方と合流する。
「うーむ」
「まさか隙を見て攻撃しよう、なんて思っていないだろうな?」
「俺が味方の足並みを乱すような真似をするわけがないだろう」
「でも二十倍くらい強くなるらしいですよ」
「だが仮に二十倍に強くなろうが百倍に強くなろうが、俺たちのすることに変わりはない。そうだろう?」
とはいえ、余計なリスクを冒すほどこの男はバカではない。
彼は左右に侍るリンゴとクロユリに肩を竦めて見せる。
「それにしても、ナズナちゃんのあの謎の技術力は何なんだろうか……」
「チューリップ団長と一緒にいろいろ開発しているらしいですからねぇ。
あの人も魔法が使えないから魔法技術者じゃなくて開発責任者の方の資格取っちゃうくらいマニアですし」
「あいつの好み、ナズナちゃんも入るんだよな。
そのことを訊いたらあいつなんて言ったと思う? 『ナズナさんはもうちょっと服装が大人しければなぁ』だってよ」
「近くで仕事しているから言えないんでしょうかねぇ」
団長とリンゴは本日のナズナの格好を思い浮かべる。
流石にブルマはどうかと思うのだった。
「おい、無駄口を叩くな」
「へいへい……よし、クロユリ、出番だぞ」
「ああ」
団長が覗く望遠鏡の視界には、怒り狂ったように暴れだそうとしている害虫の姿が有った。
同じように暴れだした取り巻きを四方八方から花騎士たちは攻撃し始める。
その中心に居る親玉に屋根の上から死神の刃が迫り、その首を斬り落とした。
「うわーい、前足ゲットー!!」
戦いが終わり、害虫から切り離したパーツを掲げてコマチソウは大喜びだったという。
なお、団長を装備したリンゴはこの後行われた後半戦に参加したようだが、網を越えられず脱落したと追記しておく。
物欲センサーめ、私をおちょくってるのかぁあああ!!(単発でスイレン二人目
だせ、出せよ、ネリネちゃんとヨメナちゃん出せよぉおお!!(血反吐
あと、リシマキアさんがリンゴ団長たちと合流するかは考え中です。