インフィニット・ストラトス~IF(インフィニット・フェイト)~ 作:カイナ
「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrr!!!」
ラウルが変じて姿を現した最狂の騎士が、産声をあげるように咆哮。直後狂騎士は無手のまま壱花へと襲い掛かった。
「はや――」
「Gaaaaaaaala!!!」
しかし狂騎士は壱花に何の恨みがあるのか――いや、元はラウルなのだから恨み骨髄だろうが――シャルロットには目もくれずに壱花へと追撃を仕掛け、再び盾を今度はアッパー気味に殴り上げる。
「っっっ!?」
「Haaaaaaaaad!!!」
衝撃を殺しきれず、盾が大きく上空へと弾かれる。もう防ぐ術はない、壱花は眼前で拳を振り上げる狂騎士を見上げる事しか出来なかった。
「させん!!!」
「Ohrrrrrrrrrr!?」
だが、その間に一人の侍が割って入った。その鋭い一太刀に狂騎士は咄嗟に回避を選択、後ろへと大きく下がる。
「ソウちゃん!?」
「大丈夫か、壱花!?」
侍――総司の姿に壱花が驚きの声を上げるが、総司が必死の形相で壱花に呼びかけると圧されたようにこくんと頷く。
「ごめん壱花、遅れちゃった」
さらにその隣にシャルロットも合流。右手にマシンガンを構え、左手に物理シールドを展開して狂騎士を睨みつける。総司も防御重視か物理シールドを展開し、その後ろに身を隠した。
「Urrrrrrrrrr……」
狂騎士は様子見か、しかし今にも襲い掛かろうとする獣のような前傾姿勢を崩さずに動かずにいた。
[非常事態発令! トーナメントの全試合を中止します! アリーナ内の来賓及び生徒はすぐに避難して下さい!]
兎佐の悲鳴にも近い放送が響き、来賓と生徒達が慌ただしくバタバタとアリーナから出ていく。
[壱花、デュノア、篠ノ之、聞こえるか?]
その緊迫した状況の中、千雪からの通信が入る。その声はいつも通り冷静なものだが焦っていることは間違いない。何故なら普段公の立場なら「織斑」と呼ぶ壱花の事をいつもの「壱花」と呼んでいるからだ。その注意が吹っ飛ぶほどに現状がやばい事が壱花達に伝わる。
「お兄ちゃん、あれどういうこと!?」
「もしかして、
壱花が叫び、シャルロットが冷静に現状を整理しようとする。
[こちらでも状況は充分に把握出来ていない。あのISの変化の原因も、現在の状況もこちらの機材で解析する事は出来ない。よって簡潔に状況を伝える。現在をもってトーナメントの全試合は中止となった。あの暴走ISの鎮圧とアリーナ内の来賓及び生徒の保護のため、完全武装の教員部隊がアリーナに向かっている。彼らがあのISと戦闘に入ったのを見計らい、お前達は早急に離脱、避難しろ]
「え、でもラウル君は……」
千雪からの指示を受け、だが壱花は現在あの謎の暴走ISに乗っている――というよりもまるで取り込まれたような印象を壱花は受けていた――ラウルの安否を気にする。
「アリーナに突入、目標ISと接敵! これより戦闘に入ります!」
だがその時、打鉄、ラファール・リヴァイヴを纏ったIS学園の教師五名が乱入。リーダー格らしい中年の男性が声を上げる。
「全員、構え!!」
中年の男性が指示を出し、サブマシンガン、ガトリング、アサルトライフルと様々な銃火器が教員ISの手に展開され、構えを取る。狂騎士は動きを見せない。
「君達は射撃開始と同時に避難しなさい!」
「はい!!」
射撃で敵の気を引いている隙に避難開始せよ、というリーダー格の男性の指示にシャルロットが返し、一番エネルギーに余裕のある自分がメイン盾になろうと壱花、総司の前に立つ。さらにその後ろで総司が壱花を徹底護衛、壱花は徹底護衛される立場である。吹っ飛ばされた彼女の
「撃てー!!!」
リーダー格の男性が声を上げると同時に銃火器の引き金が引かれ、無数の弾丸が狂騎士へと飛ぶ。そしてその銃声をまるで百メートル走のスタートの合図にしたように壱花達も開かれたアリーナの出口向けて動き出す。
「Arrrrrrrrrr」
それを、狂騎士が見てしまった。
「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrr!!!」
狂騎士が吼え、同時にジャンプ。それだけで彼は弾幕の壁を飛び越えた。
「なに!?」
ガトリングを持つ教員がそれに対応し、銃口を狂騎士へと向け直す。しかし狂騎士はその弾丸が放たれる前に教員に拳を叩きつけた。「がふっ」という声と共に、殴られた男性教員が沈黙する。
「き、貴様!?」
リーダー格の男性が驚きを露わにしつつ、しかしすぐに隊列を立て直して狂騎士をもう一度包囲し、銃を向ける。その時、狂騎士は沈黙した男性教員の持つガトリングをがしりと掴みあげた。
「馬鹿め!
リーダー格の男性はふっと笑うが、直後その顔が驚愕に歪む。狂騎士がガトリングを掴んだ瞬間、狂騎士の手から幾何学的な線がガトリングへと伸び、まるで侵食されていくようにガトリングが赤黒く染まり上がる。そして狂騎士はまるでその武器が元から自分のものだったかのように構えたのだ。
「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrr!!!」
そして狂騎士は雄叫びと共にガトリングを乱射。その弾丸は包囲していた教員部隊を飲み込み、さらに壱花達へと降り注いだ。
「二人とも! 僕の後ろに!!」
咄嗟にシャルロットが足を止め、物理シールドを構える。しかしガトリングの威力はけた違い、シールドを支えるシャルロットの顔に苦悶が走った。
「――状況は!?」
観察室。千雪の言葉を受け、兎佐がアリーナ内の状況を確認する。
「……っ……きょ、教員部隊……全滅です……」
兎佐は一瞬絶句、続けて教員部隊の全滅を報告した。
「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrr!!!」
「く……」
一方アリーナ内。狂騎士はガトリングを残弾全て撃ち尽くすと今度はそれを鈍器のように構えて生き残った壱花へと襲い掛かってくる。しかしシャルロットがそれをシールドで防ぎ、同時にすぐさま展開したIS用近接ブレード《デュランダル》による接近戦に持ち込んでいた。
「二人とも逃げて! ここは僕が引き受ける!!」
総司のシールドエネルギー残量は既に戦闘不能判定が出ており、ISが強制解除されていないだけでも僥倖。壱花も零落白夜が使えず、恐らく戦闘不能判定が出る直前。今この場で戦えるのはシャルロットだけだった。
「そんな、シャルル君!?」
「分かった! エネルギーを補充してすぐに助けに戻る!!」
シャルロットの言葉に壱花は思わず彼の本名を叫んでしまうが、総司はその違和感を考える余裕はないのか頷き、壱花を連れてその場から離脱を決める。もっとも、すぐにエネルギーを補充して援軍に来るつもりではあるようだが。
「ソウちゃん、でも――」
「今は戦略的撤退だ! 壱花もエネルギーがなければ零落白夜が使えないだろう!」
「――っ!?」
説得しようとする壱花だが、総司が感情的に、かつ理路整然と話すと何も言えなくなってしまう。そして二人は一斉に出口へと飛んだ。
「Ohrrrrrrrrrr!!!」
「ここから先は行かせない!!!」
後を追おうとする狂騎士の前にシャルルが立ちはだかった。
「壱花! 総司!」
「二人とも、こっちへ!」
「二人とも、なんで!?」
アリーナからピット・ゲートへ入った二人を出迎えたのは蓮とセシル。
「壱花の事だ、どうせ自分も戦いに行くとか駄々こねるだろうから引っ張って行くつもりだったんだよ」
「でも!」
「壱花さん。もう僕達はそんなつもりではありません」
蓮のにっと笑いながらの言葉に、壱花はシャルルを、そしてラウルを見捨てて逃げられないと反論しようとする。だが、それをセシルが制した。
「おう。先生達も運悪くやられちまってるし。こりゃしゃあねえ、壱花が時間稼ぎでもしてくんねえとな」
「あいにく、僕達の専用機はダメージが酷くて動けないからな」
専用機持ちの代表候補生である自分達が動けない。そして教員部隊も全滅、となれば戦えるのは壱花のみ。と屁理屈をこねて正当化、その様子に戦闘続行希望だった壱花が苦笑を漏らすと、蓮とセシルもふっと笑う。
「そういうわけだ、今からちょろっとエネルギー拝借して白式にチャージするから! 壱花、ちょっとこっちに近づいてくれ」
「うん!」
蓮の言葉に従って壱花は白式を装着したまま蓮に近づき、蓮も一個の機材から伸びるケーブルを手に白式を探る。
「んっと……壱花、ちょっとかがんで」
「あ、うん……ひゃんっ!?」
蓮の指示に従い壱花はちょっとかがむ。と、その時壱花のお尻に蓮の手が触れる。というか蓮は軽く揉んでいた。
「蓮君!?」
「たはは、冗談冗談」
「……後で覚えといてね」
顔を赤くして蓮を睨みつける壱花に対し悪びれもせずに笑う蓮。だが彼女が軽く涙目になってジト目を向けると「ごめんごめん」と軽く謝りながら、目的のものを見つけたのか白式にケーブルを接続する。
「よし。いいぜ、セシル!」
「ああ! エネルギーチャージ開始!」
蓮の合図を受け、待ってましたというようにセシルは機材を操作。白式にエネルギーをチャージする。
「ん……」
ふつふつと沸き上がる力の奔流を感じ、壱花は何か不思議な一体感を感じながら気持ちよさそうに頬を緩める。
「よし。白式、エネルギーチャージ完了」
「総司、一応お前もチャージしとこう」
「当然だ。頼む」
「ソウちゃん、先に行くね」
セシルがエネルギーチャージ完了を知らせ、蓮が白式に接続していたケーブルを抜きながら総司に呼びかけると、総司は聞かれるまでもないというように頷き、壱花はシャルルが心配なのか先に出ると答える。シャルルを置いて離脱してからまだ五分と経っていないはず。だが、壱花の胸にはざわめきが走っており、彼女はピット・ゲートに向かうと一気にゲートから飛び出した。
「!?」
その時、壱花の目が見開かれる。シャルルのISから強制解除直前を示す紫電が走っており、狂騎士の手には幾何学的な線が走り赤黒く変色したデュランダルが握られていた。さらに、狂騎士はもう戦えないシャルルに向け、剣を振り上げていたのだ。
「この――」
その光景を見た壱花の中で、何かがキレる。
――後部スラスター翼エネルギー放出
――後部スラスター翼放出エネルギー吸収、圧縮
――後部スラスター翼エネルギー解放
――瞬時加速発動
――カリバーン展開
――零落白夜発動
「――穀潰し!!!」
「Ohrrrrrrrrrr!?」
訳の分からない言葉を口走りながら、壱花は瞬時加速で高速突進。さらに零落白夜を解放したカリバーンの一撃を狂騎士へと見舞っていた。が、狂騎士は咄嗟に跳躍、その場を離脱してその刃をかわす。
「シャルル君、下がって!」
「う、うん……」
すぐシャルルに下がるよう指示を出し、シャルルも頷いて後退する。
(エネルギーチャージまで私でも三分弱はかかった。ソウちゃんが来るまでそれぐらいはかかるはず……それまではもたせる!)
「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrr!!!」
壱花が覚悟を決めると共に、狂騎士が再び雄叫びを上げてデュランダルを手に斬りかかった。
「くっ!!」
振り下ろされるデュランダルを壱花はカリバーンで受け止める。しかしその一撃は重く、後部スラスターのブーストをかけなければなすすべなく吹き飛ばされ、僅かでも力を抜けば一瞬で押し切られると壱花に直感させた。
「Arrrrrrrrrr!!!」
「う、ぐっ!」
振り下ろし、横薙ぎ、一撃だけでも腕が痺れそうな衝撃が二度続き、壱花の防御が緩む。
「Gaaaaaaaaaa!!!」
「っ!!」
そこにもう一度振り下ろしが続き、壱花は咄嗟に緊急後退を白式に命令。壱花はまるで弾かれたように後ろに飛び、ギリギリでかわした刃は地面に突き刺さり、地面を木っ端微塵に砕く。
(地上戦じゃ勝てない! いったん飛んで体勢を立て直す!!)
よく分からないが相手はPICが使えないらしい。なら空中に飛べば剣は届かない。幸か不幸か相手の狙いは自分、逃げても他の人が攻撃しない限りは襲い掛かることはないだろう。一度体勢を立て直す、最悪総司とシャルルのエネルギー回復までの時間を稼ぐために壱花は急上昇を命令、一気に空へと飛ぶ。
「Ohrrrrrrrrrr!!!」
「な!?」
だが、狂騎士はそれをも追う。PICによる飛行ではない、己が脚力で跳んだのだ。文字通り桁違いの力に壱花は驚愕、その一瞬の隙を逃さずに狂騎士は壱花の顔面に拳を叩き込む。絶対防御が発動、シールドエネルギーを大幅に持っていかれ、しかしそれでもなお相殺しきれない衝撃が壱花を襲う。
「が、ふ……」
一瞬意識が飛び、白式ごと地面に叩き付けられて覚醒。壱花の目の前がチカチカと明滅、だが狂騎士が剣を上段に構えながら飛びかかってくるのを見ると彼女は目を見開いた。
「くっ!!」
敢えて相手の股下を潜るように、空中にいる狂騎士の真下を潜る形で回避。同時に急速反転、その勢いを利用してカリバーンを振るう。ガギィンという音を立ててデュランダルとぶつかり合い、同時にその圧力に壱花の膝ががくんと折れる。
「う、ぐ……」
吹き飛ばされはしなかった。だが、そのせいで壱花は縫い付けられてしまう。カリバーンを持つ両手がぶるぶると震え、辛うじて持ちこたえているがこのままでは狂騎士が上から押し込んでくるデュランダルに押し切られてしまう。そうなってしまっては一巻の終わりだ。
「ロックオン完了!!」
「撃て撃て撃て撃てぇ!!」
「Gaaaaaaaaaa!?」
「!?」
そこに突如響く銃声。同時に狂騎士が何かに怯んだように動きを止め、壱花から離れる。壱花が驚いて銃声の方を向くと、そこにはマシンガンを構えたシャルルと、シャルルから借りたのだろうアサルトライフルを構えた総司が立っていた。
「今だよ壱花!」
「壱花! 千雪さんの教えを思い出すんだ!!」
シャルルが声をあげ、総司が続く。その言葉に壱花ははっとなった後、こくりと頷いた。
『いいか、壱花。刀は振るうものだ。振られるようでは剣術とは言えない』
遠い昔。篠ノ之道場で真剣を握った事がある。その事は今でも思い出せる。ずしりとした鋼鉄のそれは容赦のない重みを自分に与え、まるでそれを操る資格があるかを試しているかのようだった。
『重いだろう。それが、人の命を絶つ武器の、その重さだ』
冷たく鈍色の光を放つその刀。人を斬るために生まれ、作られ、鍛えられた。その存在。
『この重さを振るうこと。それがどういう意味を持つのか、考えろ。それが強さということだ』
千雪から告げられた教え。その言葉を改めて噛みしめ、壱花はカリバーンを構え直す。ISの補助があれば物質的な重量など些細なもの、しかしそれとはまた別の精神的な重さを改めて壱花は感じる。
「Hoooooooooo!!!」
「ええ、決着をつけましょう」
狂騎士の咆哮に対し、壱花は静かに告げる。すなわち、次の一合で決めると。その宣言と共に壱花は零落白夜を解放、純白の光が壱花に勝利を与える剣となる。それを見ながら壱花は精神を集中した。波立たぬ心をもって瞬間を越える刹那の時を見極める、明鏡止水の域へと入る。
二人の剣士が相対するその様は決闘。総司も剣客として何かを感じたか、アサルトライフルを下ろす。そして隣に立つシャルルにも邪魔は無用と手で示すと、立会人のように堂々と立ち上がり、二人を見据えた。
「Arrrrrrrrrrthurrrrrrrrrr!!!」
狂騎士が咆哮と共に飛びかかり、全力でデュランダルを振り下ろす。目にも止まらぬ高速の刃、さらに何の変哲もない拳一発で絶対防御を発動させるほどの怪力が加わった一撃。生半なものではない。
「甘い!」
が、それを壱花は見切り、カリバーンの一閃で弾いた。
『いいか。刀とはその重さを利用して振り抜くんだ。手にするのではなく、自らの一部と思って扱え。無駄なく、隙なく、油断なく、それを振るえ』
千雪の教えが頭の中を駆ける。そう、いくら狂騎士の剣が速くとも、力強くとも、所詮はそれだけ。剣を自らの一部とし、自らの強い意思の元に振るう一閃に及ぶことはない。
「邪悪を断て!!――」
弾かれたデュランダルが宙を舞う。狂騎士が咄嗟に拳を握るがもう遅い。
「――
一足目に閃き、二足目に断つ。一閃二断の構え。上段に構えたカリバーンが振り下ろされ、狂騎士を縦に一刀両断にした。
「Ahrrrrr……Ohrrrrr……」
ジジッ、と紫電が走り、一刀両断にされた狂騎士は泥のようになって溶け始め、崩壊を開始。同時に一刀両断になった割れ目からラウルが力なく倒れ込む。慌てて壱花が抱きかかえた時、彼女とラウルの視線が交差する。倒れた拍子に外れた眼帯の向こうから覗く金色の目は、どこか寂しさを宿していた。
「……命までは取らないよ。どうか、傷を癒してね」
自分よりもずっと大きな男の子。だけどそれがとっても小さな子犬のように見え、壱花は思わずそんな言葉をかけながらラウルを優しく抱きしめた。
今回は壱花VS謎の狂騎士……まあ、感想で「なにスロットなんだ・・・」とお約束のボケをかましてくれる人もいるし皆さん気づいてるでしょうけどはい。ぶっちゃけFateシリーズの円卓の騎士、ランスロットバーサーカーモードです。色々と後の事を考えると、原作でのバーサーカー化の経緯とかの厳密な設定はともかくとして人間関係だのなんだの込みにするとこの場では彼が適任なので。
さあ次回、シャルロット&ラウル編終了です。シャルルの命の安否やいかに!?
別サイトの方ですけどコラボ希望が来てるし、一期の主要キャラ全員揃えるためにも早く書き上げたいです。もっとも、次回は本作の根底に関わる設定やらなにやらについて語る事になりそうだから特に慎重に話を運んでいかなきゃなりませんけども。
では今回はこの辺で。ご意見ご指摘ご感想はお気軽にどうぞ。それでは。