氷雪系最強の天才は破軍最強の騎士です   作:美神楽

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ネタバレが多大にされていますのでご注意下さい。


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日番谷 冬獅郎   

 

 

◆プロフィール

 

所属:破軍学園2年1組

抜刀者(ブレイザー)ランク:A

固有霊装(デバイス):氷幻龍月

抜刀絶技(ノーブルアーツ):寒冷白霞

二つ名:白霞罸

人物概要:心に(トラウマ)を持つ氷水使い。

 

 

◆パラメーター

攻撃力:A

防御力:A

魔力量:A

魔力制御:S

身体能力:S

運:B

 

 

前世では原作終了後、鬼道・歩法・斬撃・白打・斬魄刀を鍛え直すために約10年程隊長職を休職した後、京楽に代わり総隊長へと就いた。因みに日番谷がいなかった10年は護廷の書類が何度か止まりかけたらしい。それから数千年、安寧と平和を築き上げたもののとある武装集団により護廷は壊滅的被害を受け崩壊し日番谷自身も重傷を負う。その後、一護や白哉、砕蜂らによって敵は倒され護廷自体は復活したものの日番谷は重傷の体で瀞霊廷を最後まで守り続け殺された。その際の殺し方が自らの手で護廷中の人間を殺し続けた夢を見せられ精神崩壊し最後に刺された。死ぬ前も転生後もあれは夢だったと分かりながらも今までの境遇もあり、完全に心を許している者が理不尽な理由で傷つけられようとしているのを見ると、自らを犠牲にしてでも助けようとする。また、大切な人間に自分の手で致命傷となりうる傷を与えてしまうと発狂する。これを今現在止められるのは、一緒に暮らしておりすべての事情を正確に把握している京楽ただ1人。現世に来てからは、貧困街のとある町で生まれたがその髪と目を気味悪がった親に3歳の頃に捨てられた。それからは何故か具象化出来る氷輪丸と血銘呀とともに暮らしていき、5歳の頃たまたま日番谷を見つけた総隊長に連れられて、総隊長、京楽とともに日本で暮らし始める。7歳の頃に総隊長が死亡してからは京楽と2人暮らしで、家にいる際は何かと忙しい京楽の代わりに家事をほぼ担当している。学園に入る前から、京楽と同期であった黒乃と寧々や、総隊長つながりの寅次郎、龍馬とは顔見知りで可愛がられている。その他にも、王馬や諸星、刀華、椛、キリコとは知り合いでもあり特に王馬にはライバル認定され、諸星とは学園こそ違うものの大親友である。現在は、身長165㎝で体重50㎏。髪は京楽の趣味で伸ばされており、現在は腰まである。伸びると癖がなくなるタイプで普段はポニーテールにしている。学園指定のブレザーは特注品のコート丈で中は薄地の黒パーカー。手には黒色の薄地の手甲。両手中指には金のリングをつけている。靴は茶の編み上げブーツ。アルビノではないものの日差しには弱いので夏だろうとこの格好。普段着もコートとパーカの色を変えただけであまり変わり映えはしない。6歳の誕生日でもらったアルビノの鷹の雪を常に連れてる。身体能力に関しては前世の経験もあり、小柄でありながら一輝すらも剣術以外ではかなわなず剣術もほぼ互角。京楽に魔力制御については叩き込まれた。ある程度までは固有霊装を展開せずとも能力が使える為、多少の相手には体術とその能力で蹴りがつく。そして本来の固有霊装は二刀流なものの片方ずつの展開も可能で、大半は柄が赤く、高炉が紫色のクリスタルの様なものでできた砲杖、血銘呀か前世からの付き合いである氷輪丸で終わらせる。尚、具象化に関しては氷輪丸は斬魄刀異聞篇通り、血銘呀は紅の短髪に紫色の目を持ち、常に着物を着て煙管を吸っている妖艶な美女。能力は水に纏わる全ての禍と恩恵を操る概念干渉系。禁技指定の技を持つ。魔人。解放軍の傀儡王は宿敵で会った際には「久しぶりだな。愛しい愛しい宿敵(こいびと)さん」と呼ぶなどふざけている様にも見えるが長年に渡ってお互いがお互いに憎い相手。

 

 

 

京楽 春水

 

 

◆プロフィール

 

所属:KOK・A級リーグ/破軍学園教師

抜刀者ランク:A

固有霊装:花天狂骨

抜刀絶技:禁技・映像奇譚

二つ名:遊人

人物概要:冷静な瞳を持つ遊び人

 

 

◆パラメーター

攻撃力:A

防御力:A

魔力量:A

魔力制御:S

身体能力:S

運:A

 

 

前世では原作終了後、10年、日番谷に時間を与えその間は総隊長を務めたもののガラじゃないと言い、総隊長職を退き八番隊隊長へと戻った。その後はやはり安寧に平和に暮らしたが、先の大戦で負傷。日番谷同様、瀞霊廷を守るために残ったが浮竹と2人日番谷に庇われる形で生き残った。日番谷亡き後、再び総隊長職に就きその地位で一生を終えるものの、あまりに惨い死に方をさせた日番谷への後悔は消えないままに転生する。転生後は黒鉄と同じ様に優秀な魔導騎士を排出してきた名家に生まれる。しかし、後悔は残りそれを抱えながら生きていたが入った破軍学園で臨時教師をしていた総隊長に会い、すべてを打ち明けた。それにより、だいぶ元の調子を取り戻し、黒乃、寧々と同じ学年で過ごしそのあまりの強さに三天王と唄われ恐れられた。未だに、黒乃、寧々の二人と繰り広げた七聖剣王祭は伝説の没収試合として受け継がれている。その後、闘神リーグを日本人で2番目に優勝し、KOK・A級リーグに属す傍ら破軍学園で教師を続けその合間を縫って日番谷を探し続けた。日番谷が見つかってからは、教師を辞めていたが黒乃から要請があり再び復職。日番谷には最後の件もあって前世以上に気にかけ、過保護。服装は前世とまるで変わらない。ただ隊長羽織の数字が抜けただけ。魔力量は日番谷より劣るものの魔力制御の腕に関してはまだまだ上。闘ってもまだまだ勝ちこす。固有霊装に関しては前世通り。能力は遊びという概念を操る概念干渉系。遊びの幅は広く、子供の遊びから映画やチェスのようなものも遊びに入る。禁技指定を受けている技は人のトラウマなどを見せて精神的に攻撃する技。物理的には何もないものの、これを受けた人全員が精神崩壊を起こしているのでその酷さ故禁技指定を受けた。魔人。エーデルワイスともまともに戦えるほど強い。




と言うわけで始まっちゃったこの話。どうにか完結まではさせる予定なのでよろしくお願いします。
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