木曾に転生しちまった❗   作:ラシュル

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1話目

どうも木曽道繁です

 

目が覚めたらなんか海の上何ですが?

どうしてこうなった?

 

思い返すと台風のなか帰宅を急いで自転車に乗ったまでは覚えてる。

 

家の近くのコンビニに晩御飯買いに寄ろうとして…

その先がわからない❗

 

そんな事より、なんか海の上に立ててるんですけど。

 

なんでや?

 

ちょっと動けるか試したら、思いの外速くてしいのな❗

 

腕とか背中のガチャガチャも行ってみよう 

 

ドカーン

 

ははは…

 

なんかだいぶん先で何か爆発したぞチクショウ

 

ダレカタスケロクダサイ❗

 

いやいや

居ない誰かを頼るより、今の自分を信じろって言うじゃない❗

 

おう

俺良いこと言ったな 

 

ほら、今の一歩がスタートラインだよ❗

 

ハイ、スタートきった❗

 

歩きます、このまま真っ直ぐ

何があっても。

 

 

数時間後

 

ネーサン、俺、全力で海面を滑ってます。

 

いやさ、何があってもって決めたけどさ

 

あれはダメでしょさすがに

 

何あれ怖い。

黒いのブンブン飛んでくるし

頭かじられてる系女子2人とは別に

めっちゃ肌露出した女子がガンにらみで、黄色いオーラだしてるし❗

 

俺覗いてないって~

ホントだよ❗

確かにちょっとカワイイし声かけようかなー

位は思ったけど、健全な男子ならしょうがないよね 

 

てかさ、何時まであの黒いの着いてくんの?

結構長い距離来たよ?

 

激おこなの?

プンプン丸なの?

 

ないない、だって見てないし

まだ手も出してないし

出す勇気、無いし……

 

あれ、目から汗が…

泣いてなんかいないんだからねっ

 

いや、それより全力で逃げよう。

 

怒った女子はマジ怖い❗

冤罪は捕まったら、ほぼアウトだしな。

 

じゃあの❗

 

 

数時間後

 

巻けた?

もう来てないし、周りに誰も居ない。

 

なんか便利な機械に反応もない。

 

ただ、この先に大地らしい反応がある。

 

行くっきゃ無い❗

 

ただ、またあのオネーサン方に出くわさないように慎重にな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ上陸できそうなのに、なんかまたすっごい人が出てきたんですが………。

 

便利な機械の故障かと思ってた時期が私にもありました。

目の前からいっぱい来たら全力ダッシュで逃げる❗

 

これ正解。

 

結果

 

ダメだったよ

回り込まれた

ダンス踊るとか、ぽいぽい言ってるしなんかの部族ですか?

 

一応声かけるか

 

「俺は木曽だ、お前の名前は?」

 

「夕立っぽい。お兄さん話せるっぽい?」

 

「おう❗早速だがなんで追い回されるんだ?」

 

「お兄さんが逃げるからっぽい❗」

 

「それはさっきビキニ女子に追いかけ回されたから…」

 

「それ、どっちっぽいっ?」

 

「あっちの方に2時間くらい行った先、頭かじられ系も居たよ」

 

「お兄さんは運が良いみたいだね。」

 

「君は?」

 

「響だよ。」

 

「俺は木曽だ❗すまないが、少し休ませてもらえると助かるんだが」

 

「じゃあ、僕たちに着いてくるといいよ」

 

「すまないな❗」

 

小学生なのにすいすい滑ってる❗

何なんだ?此処は。

 

「所で、木曾はなんで男なんだい?」

 

「ん?最初から男だぞ?

だから、何故といわれてもなぁ」

 

「艦娘は女の子しかいないっぽい」

 

しらんがな❗

 

「目覚めたら海の上だったからな…」

 

「クマー、きそー球磨だクマー」

 

何だか家族のような感じがする?

 

「球磨か、俺は木曽だ…」

「球磨の事、忘れたクマか?」

 

んーこの感じ

やっぱり姉か?

姉なのか?

 

「すまない、球磨姉、であってるか?」

「球磨はおねーちゃんクマ❗」

 

「きそーは記憶が変クマか?」

 

「正直なところ、何が起こっているのか分からない状態だ。」

 

「しょうがないきそーだクマ、以外と優秀なクマが後で教えてあげるクマ❗」

 

「おお ありがとう❗」

 

「まずは提督のところに行くクマよー」

 

「了解っと」

 

 

 

 

何時間ぶりかの地上は、母なる大地っぽい

夕立の口癖、写っちまったじゃないか

 

なんか、みんなこっち見てるんですけど?

ってか、女の人ばっかじゃない?

 

しかもみんなかわいいし❗

 

提督とやら、相当の好き者と見た

 

とか考えてる間に、執務室まで来てしまった。

 

ノックして返事をまって入る、で良かったはず。

 

よし

 

ノックして…

 

扉あいてるし。

 

「入るクマよー」

「失礼します」

 

「貴方が木曾君ね、よろしく。」

 

まさかの提督まで、女性ですか。

男はどうしたよ?

こうなったら、なめられないようにしないとな❗

 

「木曽だ、よろしく頼む❗」

 

「貴方よく、タ級とヲ級2体から無事に逃げられたわね」

と言いながら、近づいてき…

抱き締められた?

 

んー?

モテ期キタコレ?

 

「勘違いするぞ?」

 

「提督止めるクマ、弟をからかわないで欲しいクマー」

 

「私は良かったのに」

 

俺も良かったのに。

 

「所で、ここに男の人が見受けられなかったが?」

 

「そうねここには貴方以外は居ないわ。

そう言えば貴方、記憶があやふやなのよね。

じゃあ後で鳳翔さんに簡単に説明してもらって。

食堂にいるはずだから。

後部屋は、球磨の隣で、よろしくね。」

 

「わかった、では失礼する。」

 

マジで❗

ここ女の園?

提督とかキレイ系じゃん

 

おにーさん頑張っちゃう(笑)

 

「球磨姉、俺頑張るよ❗」

「不純な動機でも、やる気が出て良かったクマー」

 

なっ

見抜かれてる

やるな、クマスター

 

「クマスターでも良いクマよ」

 

なん…だと❗

 

「心の声が駄々漏れクマ」

 

「さぁー食堂にイコウカナー」

 

「きそーがキャラ崩壊クマ、鳳翔の所に行くクマよー」




お艦いいよねお艦

何かちょっぴりかわいいお艦

でも作者は比叡押しですが

最近、お艦も気になります
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