息抜きって大事ね
でも抜きすぎはダメだと思う
だからと言って、1ヶ月以上放置は申し訳ないと思っております
ではお待たせしました。
あれから数週間が立ち、こちらでの生活にようやくなれてきた今日この頃
皆さんはお元気ですか?
木曾道繁です。
ここでの日々で解ったことが数点ありました。
クマスター・タマーン様
両姉の逆鱗に触れない
また、大井・北上両姉が着艦した際は私のメンタルは崩壊の一途を辿るはず
鳳翔さんマジ天使
わりとドジっ子っぽい
だがそこが良い❗
提督はたまにエロイ
気を付けねば襲われる危険性すらある。
「胸部装甲は大きさや形だけではない…」
感度だ❗って言おうとして
『よう言った❗』
『流石、わかってるね』
に遮られ言えずにいた所を
クマスターに見つかり連行された
後日
某無い乳同盟の皆さんに好かれた。
本当に女性しかいない
私の理性は崩壊寸前です
日々、鳳翔さんに癒され
クマスター・タマーン様両名に物理で説教される
そんな感じです
ただな、両姉案外かわいいんだぜ
こないだなんか
クマスターにリンゴのタルト作ってあげたら超喜んで、『美味しいクマー。良い弟を持ったクマー』
とか言って、周りに自慢してたし。
タマーン様にお昼寝用のブランケットをプレゼントしたら
『ポカポカで気持ちいいにゃ』
と言って寝てた
翌日、枕元にお魚が届けられていた。
何だかんだ言っても、姉貴達は提督から凄く信頼されていて
昼はクマスターが
夜はタマーン様が
旗艦を勤める事が多い。
天龍は案外面白いヤツで、話せば長くなるから割愛するが
無茶はするし、空気なんか読まないが
とにかく駆逐艦から大人気なのだ。
物陰からどこぞの大戦艦が嘆いていた
後、龍田に頭が上がらないらしい
妹だろうに
あ、俺の仕事が鳳翔さんの所以外に、駆逐艦ズと遊ぶが増えたんだよ❗
それで、こないだ駆逐艦ズ達とランチに向かう時に大戦艦さんに出くわしたっけ
こんな感じで
「あっ、長門さん。今からランチなんですけど一緒に行きませんか?」
って聞いたら、明らかに動揺しながら
『いっ、いや、遠慮しよう。
私が居たら皆が緊張してしまう』
これ絶対、後で泣くやつだと思ったので
駆逐艦ズに
「俺は長門さんも一緒が良いんだが、良いよな?」
「良いですよ」
「良いわよ」
「あなたの好きにすれば?」
「良いよ」
「もちろんなのです」
等々
と帰ってきたので
ニヤッと笑って
「ありがとよ。じゃあ長門さんも行こうぜ❗」
『木曾よ、恩に着る』
「おーし、じゃあ電と響が長門さんと手を繋いでー」
「はい、なのです」
「了解したよ」
『手を繋いで行くのか?』
「当然。駆逐艦ズは足が速いからペースを合わせて貰うのさ❗
さてー、次は天龍と龍田の部屋に向かうぞー」
「「おー 」」
「所で長門さんはいつも誰と食べてるんだ?」
『ん?一人で食べているぞ?』
「マジかー。そいつはダメだぜ。
ちょっとストップしてー」
「何よ?」
「どうしたんだい?」
「皆に話があります❗
明日から、長門さんが皆と一緒に食べるけど良いよなー?」
「良いに決まってるでしょ?」
「いいよぉ~」
「はい決定❗
じゃあ明日から一人で食べないでくださいね?」
『木曾よ、お前良いやつだな❗』
半泣きで握手してきた
そんなに嬉しいことかよ?
案外かわいい所有るじゃないか。
これを機に駆逐艦ズと戯れるがよいぞ(笑)
何て事があったけなぁ…
ん?
ヤベェ、クマスターが女子として有り得ん顔で走ってきとる
俺何かしたか?
アレは逆鱗に触れとるな
とりあえず、逃げるんだよぉぉぉ
どうでした?
久々に書けて、良かったです
相変わらずゆっくり、牛歩で進みます。
終わりまでこんなん続きます
感想、誤字脱字報告お待ちしております。