最弱無敗は見て面白かったから 書きたくなった
……と言っても(キャー)な部分やシリアスな部分はちょっと見てない 最初もルクスハプニングは何故あぁなったか知らない それでも良いから 自分は書く
~???~
「……で? 神様よ? 俺をなんでここに呼んだ?」
白く無限に広がる 謎の空間 その中に 少年 空谷 実 と 白い衣装を纏ったお爺さんがが居た 実は お爺さんを神様と言っていた 実はISの世界へと来る前に この神様と会っていた そして この神様の性で ガンダムの世界へと行けなかったのだ
「なに…もうそろそろ 他の世界へと飛んでもらうのじゃ 間違って あの世界へ飛ばした侘びじゃしのぉ」
そして神様は"ほれ"と言って見せてくれたのは 綺麗な緑の粒子を撒き散らし 戦うガンダムの姿
「本当に 俺がこの世界に…行けるのか?」
実が疑問に思うのは 仕方がない この神様は前科がある 間違ってISの世界へと飛ばした 前例が…
「……大丈夫じゃよ ほれ さっさとその扉を潜らんかい」
早くいけ早くいけと言わんばかりに 言葉 仕方がないな と言う気持ちで扉を潜っていった
「ーーーあっ…しまったのぉ また 間違ってしまったわい」
行って数分後 扉が違うことに気付いたのだった
~転移後の世界~
「んっ ファァァ… ……よし 無事に転移出来たな…」
何処かの木の下に転移させられたようで 転生も転移も なんか寝ていたような感覚がある 欠伸が出るがまぁ良い さて…
「ここは……っと」
見晴らしの良い場所に転移したお陰で 一つの"王国"のような物を見かけた
「……王国?…あの世界にあったか? それに軌道エレベーターが見つからない」
実の頭に浮かんだのは 駄神の間違い
「(ふ、ふフフ…あの駄神ガぁ 次アったら 覚えテろよぉ!!)」
ここへ飛ばした 駄神への怒りをたぎらす だが居ないやつに怒りを燃やしても意味はない そう思い かなり強い力で拳を作っていた手を下ろす その時 腰にある何かに手をぶつけた
「(? なんだ?)」
腰に目をやると 白い筒状の物が腰に付いていた
「(これは…ビームサーベル!?)」
ガンダムに基本的には付いてある 武装の一つ 一部の機体は付いていないが
何故か 展開もしていないのに ビームサーベルがあるのか謎だった
「何故コレが…」
手にもった瞬間 様々な情報が流れてきた 機体の出し方 この世界について この世界の兵器についてなど
「神装機竜?なんだそりゃ… それに… こいつ…」
手にもった時に感じた 感覚… それは ISの世界で 最初に使った機体
「そうか……宜しく頼むぜ 相棒!!」
そう言った矢先 王国で爆発が起きた それも かなりの大きさの爆発が
「なっ! 何が起きた!?」
一つの爆発があったあと 空でも爆発のような物が発生していた
「……戦いか…」
実は直観的に感じた ISの世界で 散々戦いを行ってきた だから分かるのだ
「……じゃあ 参戦でもしますかねぇ ストレス発散も含めて」
ビームサーベルを手を持ち 展開するための詠唱を始める
『異世界に君臨する 白き英雄よ 新たな地にて 更なる伝説を産み出せ!!』
ーーーー来い…ガンダム!!
今 新しい大地に 白き英雄が 降り立つ
まぁ 書いてみたいだけだし 設定は後々 アニメしか知らないけど ルクスが黒き英雄とやらになる辺りを書いてるつもりです
がばがばのお話 になるだろうけどね
※期待しないで下さい ただただ 書いてみたいだけで書いただけですから
息抜きを兼ねて