最弱無敗の神装機竜に降り立つ者   作:ナウシズ リィン

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if 空谷 実

この世界に合わせてか 女顔になっていた 本編では まだ気づいていない

髪も 現在はショートヘアだが 半年で かなり伸びるため 諦める他ない

服装については D.Gray-man 神田 ユウ (弱冠 大人っぽい方)の物を考えていただければと
服装のカラーは 黒基調の所々白いラインが入っているもの
髪の色は 青みがかった黒?という感じでしょうか?
CVについては 皆様の 想像にお任せします
一人称は 俺(のみにしたいが…)


第2話 新たな力?

ー起動 ガンダム ブルー ブラスター

 

ー兵装 チェック ……オールグリーン

ースラスター容量 ∞ エネルギー供給率 問題なし エネルギー容量 ∞

ーVPS装甲 展開 パイパーデュートリオンエンジン 起動

ー…機体の全身に"サイコフレーム"が搭載されました その他 ゼロフレーム など

ー…装甲に アブソーブシールドの能力が追加されました ディスチャージ 搭載されました

ー…さらに……

 

「ん? んん?? 俺のガンダムに何が起こった? こんなヤバイ能力付いてなかったぞ?」

 

展開と同時に あっち(IS世界)で作った AIが兵装などをチェックしていくと ありえないようなことが聞こえ始めた

 

「VPS装甲で実弾無効に近いのにビーム吸収装甲って…

サイコフレームも搭載されたって言ってたな…」

 

チラリと見ると パイパーナノスキン装甲 追加 EXAMシステム 追加……

おびただしい文字が ずらりと並んでいた 中には

 

「(サイコシャード!? なんつーもん積んでるんだよこれ!?)」

 

だが 驚いてる時も自然と投影型キーボードに指を運んでいた 実は片っ端から 情報を処理していく 一瞬で消えていく 場面 それを一目見ただけで内容を覚え 理解していく おびただしい文字が かなりの勢いで消えていく

 

「大体 理解した… 駄神の仕業じゃねぇ…」

けどなぁ…

 

「貰った物は ありがたく使わせていただく!!」

 

処理を終わらせた 実は 機体を宙へと浮かす

 

「(!? 流石に 感覚がまるで違う… あの世界で使ったときとは大違いだ…)」

 

ビームキャノンやビームランチャー、マイクロミサイルポッド 様々な物を積んでいたが この世界で 駄神以外の神が 寄越した物により 重さを感じない上 化け物みたいな性能を手に入れた

 

「試すにもってこいだな…あの戦場は」

 

性能の確かめを戦場でやるつもりなのだが 基本は調節を重ねて 万全の状態でやるのが良いのだろうが 王国の被害も気になるため スラスターを吹かす

 

「は、速い 本来のGなら 殺人的な加速を持っていたな…」

 

スラスターを吹かし 以前とは比べ物にはならない速度を感じていた だが実はISの世界へと飛ばした時に G無効化の加護を受けている 体に掛かる負荷は0に等しいのだ 王国まで 少し距離があるため

 

「もっと…飛ばす!」

 

王国へ向けてさらに速度を上げて飛んでいった

 

 

~王国 上空~

「ハァ…ハァ…クッ!」

 

ギィィン ド ゴ ォ ォ ン

 

漆黒の機体が 数多のワイバーンやドレイクを堕としていく

 

「へっ 貰ったあ!!」

 

背後から掛かってきたワイバーンの攻撃を受け、体勢を崩す

 

「くぅ…!」

 

体勢を立て直そうとするが ドレイクの 銃器の攻撃を受け 動きを封じられる

 

「がぁっ!」

 

銃器による攻撃を受けている中 強い衝撃を受ける

 

「たった1機で この数を相手に出きるかよ さっさと堕ちな!!」

 

「(しまっ…)」

 

ズ ギ ュ ォ ォ ォ …

 

黄色い光が 漆黒の機体に襲い掛かっていた ワイバーンを呑み込んでいく

 

「(何が…)」

 

漆黒の機体の視線はその黄色い光の元に向いていた 周りに居た ワイバーンやドレイクの視線もだった

 

その視線先には 蒼い8枚の翼のようなものを持ち 大型の銃器を両手に持って此方を見ている機体がいた




書く気にならないねぇ… 特にISとかSAO…どうするかねぇ…
まぁ 気が向けば 書くが 作者の私のやり方だしね そこはよろしく
話噛み合ってねぇぞ 何故こうなった!? これは こうじゃないんですか?
って言うのも待ってるよ



神界
「さぁて… 気にってくれたかな? あれは」
紫色の髪を持つ 子供体型 の神様が ニシシッ と笑いながら 呟く

「…やり過ぎるなと 言ったはずだがのぉ」
実に駄神呼ばわりされる お爺さんが喋る

「だってぇ 大半貴方のせいでしょう 間違え過ぎなのよ」

「…まぁのぉ じゃが…」
心配そうな 表情を浮かべる

「大丈夫よぉ あの子なら」
何処か 信頼しきっている 表情をこちらは浮かべる

「覗いておったな?」

「ギクッ)な、なんの事かしらぁ… わ、私は 用事があるから またねぇ~」
逃げ出すような感じで紫色の髪を持つ神様は この場から離れていった
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