最弱無敗の神装機竜に降り立つ者   作:ナウシズ リィン

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夏バテ~……
辛かったよ~…… なんとか復帰…かと思いきや 私のスマホが不調…
不運が続いているなかの投稿 上手く書けるかな?

追加情報

本編では 実はもう知っています

複合施設 ヴェーダはこの世界でも健在
ヴェーダからの情報も入手可能(しかし 一般的な情報のみ 王国の機密などは見れない)

多数の装甲を合わせ持つ (アブソーブシールドの機能やヤタノカガミなど それぞれON、OFFの切り替え可能)

多数のシステムや機構を合わせ持つ(トランザムだったり、ゼロシステムだったり、月光蝶だったりと…様々なシステムを合わせ持つ しかし 一辺に使える システムは4つまで)
※量子ワープはシステム外と考えてます

身体能力や特殊能力はISから引き継ぎ(ニュータイプ、イノベイダー、SEEDなど)

ソードデバイスのみでも ミラージュコロイド等の機能は使用可能(ただし 発動できる機能は一つのみ二つ目以降は無効化される)


第3話 実の初陣

アーカディア帝国 上空

 

「(ふぅ…間に合ったか)」

 

実のバスターライフルによる狙撃、単発ではなく照射での攻撃を 黒い機体に襲い掛かる 機体に直撃させた 直撃した機体は跡形もなく消えていた

 

「(ざっと見て 1800~2000機位か?)」

 

ーーまぁ 黒い機体が幾らか堕としているんだろうけどな…ーー

そう思いながら 黒い機体に接近する 黒い機体は勿論警戒し こちらに剣先を向けてくる

 

「安心しな、俺はお前を撃つ気は無い」

 

「…安心なんて 出来ませんよ」

 

ーーま、当然か…ーー

戦闘状態の中で介入してきた奴なんて信じられるわけ無い それもわかっていた上での言葉 ISの世界でそんな事は学んできた

 

「…怪しい行動や自分を狙ってきたと思ったらその剣で俺を斬れば良い」

 

ーー斬れるかは 分かんないけどなーー

それに斬られるつもりなんて全く無い それにボイスチェンジャーも使ってないため その声に籠る思いが多少は伝わったのだろう 剣先を敵の大群に向ける

 

「…分かりました ですが、もし変な行動をしたら斬りますからね」

 

彼方も ボイスチェンジャー……いやそんなものは存在しないため 直に声が聞こえる その声には 本気で斬る という感情が あった

 

「(年のわりには覚悟があるな 恐ろしい 恐ろしい)いきなりで悪いんだが、あんたとしては どうやって 敵を倒したい?」

 

手伝うつもりで来たんだし やり方は 黒い機体の操縦者に任せるとしていた 返ってきた言葉は

 

「最小限の被害で終わらせたい」

 

ーー不殺ねぇ 機体の両腕と両足を斬り落とせば良いかー

 

「見知らぬ 俺を信じてくれて ありがとよ!」

 

実はガンダム ブルーブラスターのビームサーベルを展開し、システム、ミラージュコロイド、ゼロシステム、トランザムを発動して 敵陣に突っ込んでいった

 

 

 

 

ーーう わ ぁ ぁ ぁ あ

 

次々と悲鳴が上がっていく 横目で見ると さっきの蒼い翼を持つ機体が帝国の機体を次々と堕としていた 姿が見えないなか敵は恐怖なのか 動けなくなっていた そこをさっきの機体は両腕と両足を器用に斬り落としていた

 

「ハァッ!」

 

こちらも人が死なないように気をつけて攻撃をする 大方僕は1200機ほどだろうか 、そのくらい堕として来たが 中には 当たりどころが悪く 酷い傷を負ったものや 命を落とす者もいた

その度に僕は吐き気に襲われていた

 

『(傷つけたく無かったのに)』

 

吐き気を我慢して 戦い続けた 自分が この帝国を潰すことを決めたときから 戦う覚悟はしていた けど…

 

「(人が傷つくとは見たくない!)"暴食(リロード・オン・ファイヤ)"!」

 

神装、暴食(リロード・オン・ファイヤ)を使い敵を堕としていった

 

 

 

「(ゼロ…俺を導いてくれ!)」

 

ゼロシステムで導きだされる的確な攻撃パターンに沿って攻撃をしていく

敵は 恐怖に囚われたのだろうか 動かない が 敵の中にはそれなりに動ける奴がいる そいつを抑えつつ 撃墜していかなければならない

 

「(つっても この機体に敵うはずないけどな)」

 

透明のまま 高速移動をしつつ敵の武器を持つ腕を的確に斬り落とし 敵を無力化する

 

「まだだ!」

 

更にスラスターを吹かし 速度を上げていく

 

「ハァァァァア!!」

 

残り500機ほどの機体は 両腕と両足、スラスター部分を破壊し 地上に落としていった

 

「戦闘終了だな」

 

2000機ほど居た機体は 空には居なかった 地上には 両腕と両足がない機竜のみだった




この世界のミラージュコロイドは(と言っても 実のみだが)コロイド粒子などではなく 幻術等に近い感覚のもの
その為 生身の人間にも見つからない だが 音までは消せず 場所によってはすぐばれるれてしまう

今作品では機竜は3000機ほど登場
ルクスは 長時間の戦闘の疲れで 弱冠 被弾してます

しかしすみません
戦闘シーンなんて書けません! 苦手です!

次回は時間をかーなーり飛ばします!

ここ話噛み合ってねぇぞ!どうなってんだ!? ここはこうじゃないッスか?
って言う感想も待ってるよ

※一部の無駄な部分を削除しました
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