最弱無敗の神装機竜に降り立つ者   作:ナウシズ リィン

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ちょこっと 戦闘後を書いて 無理矢理 時間を飛ばします

ガンダム ブルーブラスター 常時発動能力

ハイパーナノスキン (後々追加予定)

ガンダム ブルーブラスター センサー表示

現在位置 時計 エネルギー量(ほとんど意味がない) 機体の損傷箇所


第4話 五年後の帝国

アーカディア帝国 上空

 

「これで良いんだろ?」

 

黒い機体の操縦者に問いかける 出来る限り殺さず 国に被害を出さないように 誰も居なさそうな 広場に誘導し 撃墜していたのだから

 

「……えぇ…ありがとうございます…」

 

操縦者の顔色は優れてはいなかった イノベイダーとしても覚醒している実はある程度感情が読み取れるのだ 流れ込んでくる感情は 悲しみが主だった 見て分かるのは 実戦はあまり経験がなかったということ

 

「(初めて人を殺めてしまったか…)」

 

ISの世界で実は少なからず人を殺めている その時の心境を知っている だが だからと言って 易々と声を掛ける事は出来ない 人の心は脆い いとも容易く 崩れてしまうほどに 自分の言葉で傷付いてしまうかもしれないから

 

ーーそれに ー

「(見知らぬ俺の言葉は響かないだろうし)」

 

心の整理が必要だろう そうしなければ とても 今後戦いになったとき戦えない その時に この黒い機体は堕とされる

 

「(追っ手が来るかもな… 俺はさっさと離れるとしようか ……その前に)黒い機体の操縦者 そう言えば 名前を聞いてなかったな 今度また会うかも知れないからな 名前を教えてもらえるか?」

 

大体会ったやつとは何らかの形で再開することが多いのを 実は自覚している 名前を知っていて悪いことはない

 

「……ルクス・アーカディアです…」

 

ールクス・アーカディア… ん?アーカディアだと? 王子様に近い位置の人間か?

 

センサーに表示されるこの場所は"アーカディア帝国" 名前にアーカディアと付くなら 偉いところのやつだろう

 

「(何考えてやってんだか まぁ 俺には関係ないけどな)…ルクス・アーカディアねぇ 俺は 空谷 実 だ 今度会ったら よろしくな」

 

ひとまず 名前を教えて 今は暗い感じの ルクス・アーカディア を置いて 量子ワープを使い帝国の外に出ていった

 

 

 

ーーそして 5年の時が過ぎ アーカディア帝国は無くなり 今現在はアティスマータ新王国 として 栄えていた

 

そのなかで 最弱無敗と最強が名が街に広がっていた

 

最弱無敗 相手のスタミナが切れるまで粘り時間切れにする戦いにて無敗を誇っている ただし最強を除いては無敗なのだ 最強の攻撃に耐えきれず 負けている

 

最強 最弱無敗が唯一 勝てない相手 隙がなく 一撃一撃がとても重く 素早い剣捌きが 様々な相手を苦しめるらしい

 

その二人の戦いは 王国のコロシアムで機竜を使って行われていた

 

「うぉぉぉぉぉお!!」

「はぁぁぉぁあ!!」

 

剣と剣がぶつかり合う音が響く その度にコロシアムに集まった 人々の熱気が高まっていく

 

「ハァハァ 」

 

「どうした? もう終わりか? ルクス!!」

 

「いや、まだですよ 実!!」

 

再び剣を交える が

 

「あまい! ハァッ!!」

 

実は強い力でルクスのワイバーンの剣を押し返し 素早く回転斬りを喰らわせた

 

「うわぁぁぁあ!!」

 

ド ゴ ォ ォ ン

 

激しく音をたて 壁に激突する 実はすかさず瞬間移動(イグニッション・ブースト)で近付き 首もとに 剣を当てる

 

「…これで お前の負けだ ルクス」

 

「あははは……実には敵わないなぁ…」

 

勝敗が決まったとき コロシアムは大歓声で包まれた

 

 

 

 

「ふぅ… お前の強くなってきてるなぁ」

 

更衣室で実とルクスは着替えていた 先程の戦闘の話をしながら

「勝てる兆しが見えないのに 全く はぁ」

 

ルクスは勝てる兆しが全く見えなかった 先程の戦闘 ルクスからすれば 嫌みに聞こえるほど

 

「まっ "黒き英雄"様が弱くっちゃ話になんねぇけどな」

 

「"蒼翼の悪魔"が 何を言うんですか」

 

それぞれの隠している異名を皮肉として言い合う だが 二人のその顔には笑みが浮かんでいた

 

「言ってくれるじゃねぇかよ ルクス さっさと借金返せよ アイリちゃんが困ってるだろうが お前の体質(恋愛フラグ)対しても困ってるって言うのに」

 

実は首の黒いチョーカーを指して言う

 

「ちょ!それは言わない約そ…僕の体質?」

 

ルクスは自覚の無い 体質(恋愛フラグ)に首を傾げていた

 

「そうそう 俺とアイリちゃんが困ってるは借金だけじゃねえからな? どんな体質かは考えろよ?」

 

「えぇ! ちょっと はぐらかさないでくださいよ!」

 

実だけではなく 妹のアイリまで迷惑を掛けていた事が気になるルクスは実を追い掛ける が

 

「今度の大会で俺に勝てたら教えてやるよ 待たなぁ!」

 

足の速い 実に追い付くことなく 逃げられてしまった 置き土産として かなりの大金を置いて

 

「はぁ、借金を返すのを手伝ってくれるのは良いけどさぁ」

 

ーー迷惑になってる事も教えてよ!

 

ルクスの叫びは 虚しくコロシアムの通路に響いた




4年間 実は賞金稼ぎをやっていた その間 オッドアイの黒髪美少女との戦闘を行い 勝ったとか
だが捕まえはせず 近くの村で休ませてから別れたとのこと
村のなかで 自分は人じゃないと言っていたが 人の温かさを感じれるならまだ人間だと言ってある程度は落ち着かせたらしい

その後 アティスマータ新王国の大群の機竜使いに負け 捕まったとか


悪かったなぁ ルクスと実の出会いは原作の一年前と考えてくれ 出会いは

賞金稼ぎにアティスマータ新王国で 活躍しはじめた 実と雑用で賞金が掛かっている者を追い掛けていたら偶然出会った
協力して 賞金首を捕まえ 賞金を山分け 実の宿がないの呟きを聞いたルクスは 自分の泊まる宿に実を泊まらせる 4年前から今まで何をしていたのかと 一方的な質問が続いた
実は簡潔に質問をし 借金を抱え 妹のアイリの分まで頑張っている事を知る
鬼ではないため ある程度は手伝う事を約束…(ルクスには疑いの目を向けられた)
コロシアムでの活躍は半年前から 現在に至る


内容が薄いだろうけどね あと 後書きに 何があったか書いたけど 詳しく知りたい方は 感想に書いてください 5件程来たら ストーリーとして書こうと思ってます(番外編)
本当にごめんなさい 内容が薄くて
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