とある超偵の未元物質   作:乙乙乙乙乙

1 / 6
どうも、TINAMIさんがどうも、僕に合わないためこちらにうつってきました。

元08です。


とりあえずは今までのものを投稿するのでバンバンだします


キャッシュカードはご勘弁

 

「え?…なにこれ?」

 

 

 

洗面所の鏡に写っていたのはいつものぼくの顔ではなくホストのようなイケメンだった。

 

 

 

「ってこれ、垣根帝督じゃん…」

 

 

 

 

そう、鏡に写っていたのはとある魔術の禁書目録に登場しわずか一巻でお役御免になってしまうあの、垣根帝督だった。

ちなみに結構お気に入りのキャラだったりする。

だって冷蔵庫だよ?(笑)

 

 

 

 

「お~起きたか」

 

 

 

「っ!!」

 

 

 

 

突然頭に響いてきた声に思わず後ずさる、、、(パキッ)

 

 

 

パキッ?

 

 

 

そこには無残な姿のキャッシュカード

 

 

「グボァっ‼」

思わず吐血

 

 

 

「おれの、、俺のキャッシュカードぉぉぉぉぉ!!!」

 

 

 

なんだよ!なんだってんだよ!この不幸!!

 

 

なんでこんなとこにキャッシュカードがあるんだよ!!

 

 

 

「あ、ワシが置いた」

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

「…テヘペロ♪」

 

 

 

「おもてでろやごるぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

このジジィぜったいぶっ殺す!!

 

 

 

 

「ま、まぁ待て。そう怒るな。今からおまえに起こったことを説明するから、な、な?」

 

 

 

ふぅ、

いっかい落ち着くとするか

 

って落ち着けるか!!

 

 

 

「死ぃぃねぇぇ!!!!!!」

 

 

 

「ボゲラッ!!」

 

 

 

お、てきとーに振り回した手がなんか当たった。

 

 

 

「なんでお主はわしの居場所がわかったんじゃ⁉」

 

 

 

「おれの適当に常識は通用しねぇ‼」

 

 

 

「なんてやつじゃ…」

 

 

 

なんかジジィがぼやいているが気にしない。

 

 

 

「っておまえどこから出てきやがった⁉」

 

 

 

いや、やっぱり気になる

だれ?こいつ?

 

 

 

 

「いやはや、紹介が遅れたのう。

聞いて敬え!見て拝め!でおな じみ、神じゃ!」

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

「あ、もしもし、総合病院ですか?どうしようもない厨二病患者がいるんですけど」

 

 

 

 

「まてまてまてーい!!わしはどこもおかしくないぞい!!」

 

 

 

「そーゆーやつほどいっちゃってんだよ!!」

 

 

 

「じゃあ証拠をみせるぞ?

ほれっ!!」

 

 

 

消えた?ふむふむ

おらっ!!

 

 

 

「ブゴッ!!」

 

 

 

「あれー⁇神様~⁇なに?この様?」

 

 

 

「ど、どうして…」

 

 

 

「いゃ〜、そこら中に未元物質撒いといたら居場所わかっちゃった☆」

 

 

 

「なんてやつじゃ…

 

まあ良い、そんなことより説明じゃ。いいか、お主は元の世界からはじき出された。」

 

 

 

えっ?まじ?

 

 

 

「そしてこの世界で垣根提督の姿形と能力をもって生まれ変わったわけじゃ。」

 

 

 

「えーと?なんでなん?」

 

 

 

動揺でなんか関西弁が…

 

 

 

「簡単にいうとな?お主、欲が強すぎたんじゃ」

 

 

 

「はっ?」

 

 

 

「要は、元の世界にいたくないという思いが強すぎてもとの世界から捨てられたんじゃよ」

 

 

 

はぁ、ってことは…

 

 

 

「おれもとの世界に戻れないの?」

 

 

 

「まっ、そーゆーことじゃな」

 

 

 

まじか、まーいーけど

とくに未練もないしね

 

 

 

「お主、意外と落ち着いておるのぉ?」

 

 

 

「まあ身内もいなけりゃ未練もないしな、こちとら願ったり叶ったりさ」

 

 

 

あいつさえいなけりゃぁな…

 

 

 

「まあよい、ということでお主には今日からここで生活してもらうわけじゃが、ほれ、これをやろう」

 

 

 

といって渡されたのは…拳銃?

 

 

 

「今日からお主は武偵校の生徒じゃ」

 

 

 

「聞いてねーぞハゲぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

 

ふつー禁書の世界だろ!!

なんで緋弾の世界なの⁉

 

 

 

「ワシのミスじゃっ♪」

 

 

「コケケカキコクケカコキカケコカクキクケコカケキクコケケクココキケキコクケカこぉぉぁぁぁ!!!!!!!!」

 

 

 

「まてっ!!それはやってはいけなゴバァっ!!」

 

 

 

背中から純白の翼が噴き出して

神(笑)を襲う。

神に10000000000000000000000000のダメージ!!

 

 

 

神(笑)は力尽きた

 

 

 

「さ、行くか」

 

 

 

「…まて、わたし、をおい、ていく、、な(パタッ)」

 

 

 

この世界って粗大ごみの日いつだろう?

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。