とある超偵の未元物質   作:乙乙乙乙乙

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今日はここまで


やっぱりあの名前

 

 

 

 

 

 

 

うーん、どーしよっかなー

 

 

 

そーいやーおれって名前なんなんだろう?元の世界通り、一

にのまえ

 一

はじめ

なのかな?あの名前嫌いなんだよねー、いじめの原因でもあるし、

 

 

 

「残念じゃが、この世界でもその名前じゃ、悪いの~」

 

 

 

なんか頭の中に響く声、こんなこともできんのか、神様

 

 

 

「少しは見直したか?」

 

 

 

全然、それどころか最初から何でそうしなかったんだと逆に神様の頭を心配しちゃうんだが…

 

 

 

まーいーや、とりあえず武偵校に行かないと

あっ、携帯発見♪これで行き方を調べてと…

 

 

 

お、出た

やべっちょっと遅刻気味じゃん

急ぐとするか、、せっかくだし飛んで行ってみようかな?

神様~それって問題ないの?

 

 

 

「原作はぶっ壊してもらって全然オッケーじゃ!

むしろそのための遊びじゃからな」

 

 

 

よーしじゃあいっちょ行きますか、能力を行使、羽の形に未元物質を固定、move

 

 

 

よしっ浮いた、あとはこのまま…

 

 

 

いい気持ちですなー空を飛ぶって、ん?あれなんだ?チャリがものすごい速度で走ってるんだけ…あ!あれキンジか!よーし早速原作に介入してやるぜ!!

 

 

 

 

 

……………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで…

 

 

 

 

 

 

どうしてこうなった!!

 

 

 

あれだよ!ぼくは二人の出会いを邪魔してやろうと思ってキンジの横を並走してたセグウェイをそげぶしただけなんだよ⁉

 

 

 

なのになんであの2人は校庭で絡み合って倒れてんの⁉

 

 

 

まあ、爆発の余波でキンジが吹っ飛んで、飛んできたアリアにぶつかったんだけどね♪?

 

 

 

え?原因おまえじゃねーかって?

 

 

 

安心しろ、おれの未元物質に常識は通用しねぇ‼

 

 

 

意味わかんないわ!って?

 

 

 

大丈夫だ、おれもだから

 

 

 

そんなことはどーでもいい

キンジたち、しんでないよね?

主人公補正きくよね?

 

 

 

「ぅぅん…」

 

 

 

あ、キンジ起きた。じゃあちょっとこのあとどうなるか傍観させていただきますかね

ちなみに今おれは校庭の生垣に隠れてたりする。

 

 

 

キンジside

 

 

並走してたセグウェイが突然爆発して、チャリの爆弾の問題はなくなったわけだが…イタタタ、

、、ん?

 

 

 

「 って、げっ!!」

 

 

 

眼下には、なんだかちっこ可愛い女の子、やばい、これはやばい

 

 

 

慌てて退こうと思ったら、手が引っかかって女の子の服がずれあがった。

 

 

 

そこには…65A→B

 

 

 

よ、寄せてあげるブラ、だと…!!

 

 

 

「ぅ…ぅぅん…え?って、ちょっとあんた!!なにしてんのよ!」

 

 

 

女の子がなにか叫んでいるが、、、まずいな

 

 

おれはなってしまったようだ、あのモードに

 

 

 

これぐらいじゃならないとおもったんだが…自分であげちまったのがダメだったか…

 

 

 

ドクンドクンッ

 

 

 

体の中心に血が集まる感覚

 

 

 

頑張ってこのモードにならないようにしてたんだがな…

 

 

 

まあそれはいい、まずはあいつらをどうにかしなきゃいけないみたいだ、、

 

 

 

 

キンジが目を向けた先には

7台のセグウェイが迫ってきていた

 




あぁ眠い
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