とある超偵の未元物質   作:乙乙乙乙乙

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今日はキャラクター紹介もやるお


落下&キャラクター紹介

アリアサイド

 

 

 

「なんなのよあいつ、お礼の一つぐらい言おうと思ったのに…」

 

 

 

あいつはこっちの方をみようともせずに、飛んで行ってしまった。

 

 

 

 

って、飛んで行った⁉

 

 

 

え?飛べるの?あいつ、ほんとに…どんな能力なのよ…

 

 

 

 

G15はくだらないわね

空を飛べるなんて、世界に数人いるかいないかぐらいだもの。

 

 

 

「あいつもドレイにしなくちゃ…」

 

 

 

アリアは人しれずつぶやくのだった。

 

 

 

 

一サイド

 

 

 

「また、、、、やってしまった…」

 

 

 

最悪だ

 

 

 

ほんとに最悪だ。

 

 

 

またやってしまった。

 

 

 

せっかくチャンスを手に入れたのに。

 

 

 

僕は変われないのか…?

 

 

 

みんなと同じ場所には立てないのか?

 

 

 

何度も自問を繰り返す。

 

 

と、その時、

 

 

 

「ひっさしぶり~」

 

 

 

突然背中を思いっきり叩かれた。

 

 

 

その時ぼくは、ビルの屋上にいて、その縁に座っていたわけだ。

 

 

 

だから、背中を叩かれ、よろめいた結果…

 

 

 

僕は、、、、落ちた

 

 

「う、うわあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

 

 

みっともない叫び声をあげながら落ちる落ちる落ちる落ちる落ちる落ちる落ちる落ちるただ落ちる。

能力の事を考えるひまもなかった。

 

 

 

僕、これで死ぬのかな?せっかくチャンスをもらえたのに…

変わることもできず…

 

 

 

そう思ったら、涙が出た。

 

 

 

変わりたいそしてこの世界で

生きたい。

変わりたい生きたい変わりたい生きたい変わりたい生きたい変わりたい生きたい変わりたい生きたい変わりたい生きたい変わりたい生きたい変わりたい生きたいカワリタイイキタイカワリタイイキタイカワリタイイキタイ

 

 

 

そんな、

 

いままでにない、

 

強い、

 

思いが、

 

胸に、

 

うまれた、

 

その時

 

 

 

ドンッ

 

 

 

体が上からなにかに、抱きしめられた。

 

 

 

そして、身体が浮き上がる感覚のあと

 

 

 

 

「なにそんなに泣いてんの~?

あ!わかった~私が来たのが泣くほどうれしかったんでしょ~?」

 

 

 

そんな、空気の読めてない、

だけど、なんだかとても懐かしいような声が、頭上から聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター紹介

 

 

一(にのまえ) 一(ハジメ)

 

 

本作の主人公。

体は垣根帝督とは違い、身長は165センチぐらいでちょっと低め。色白の痩せ型で、弱々しい印象を受ける。垣根帝督の顔だが髪は黒髪で、ちょっと長め。目が悪いので普段はコンタクトだが、たまにメガネをかけている。

 

能力は垣根帝督の未元物質(ダークマター)

 

転生前はただの一般人のため、銃の扱いどころか、戦闘力すら皆無。しかし、『とある魔術の禁書目録』における垣根帝督の身体能力は受け継いでいるので、訓練すればそれなりには強くなる…はず。

能力の使い方は、最初から知っているが、まだ覚醒はしていないので、天使の力、テレズマは使えない。

もう一つ、神(笑)につけられた力があるが、まだそれには気づいていない。

 

元の世界では、口下手と、その特徴的な名前からいじめを受けていた。その時の唯一の心の支えがフィンで、かなり依存していた面がある。

親は、小さい頃に蒸発し、祖父母に育てられていたが、中学2年生の時2人とも死去し、それからは、身辺のものを売り払った金と、生活保護で生活していた。

保護者は叔父と叔母になっていたが、仕事と育児が忙しい2人のために、自分から一人暮らしをしたいと申し出た。

一人暮らしが長かったために料理、掃除、洗濯などの家事スキルは極めて高い。特に料理は、インドア派だったこともあり、趣味にもなっていて、いまや、お店で出せるレベルの腕前になっている。

 

趣味は、料理、ゲーム、読書(主にラノベ)などインドア的なものばかりだが、アウトドア的なものでは、唯一、釣りが好き。

釣った魚をその場で調理して食べるのにはまっていた。

 

暴力が嫌いで、すべてのことについて、メリットデメリットを考えてしまう性格。小さい頃の経験からしゃべるのが苦手。でも嫌いではないので、もっとみんなとおしゃべりしたいと思っている。

 

 

神(笑)

 

主人公のハジメを転生させた神。

いつも白い良くわからない生地の服をきている。

世界から捨てられていたハジメを見つけ、せっかくなので、他の世界で、すぐに役目がなくなった垣根帝督の体を持ってきて、魂とリンクさせた。よって、垣根帝督の体に直接刻まれた恐怖は健在である。

 

そのなにを考えてるかわからない顔(世間ではこれを間抜けヅラと呼ぶ)と、おかしなテンションから、ハジメには、末期の厨二病患者で、なんか転生させてくれた、ぐらいの認識しかされてない。

神なので、莫大な力を持っているが、なにぶん年なので、存分に力を振るうことができない。

 

フィンを転生させた悪魔が天敵で、次こそは完全に滅ぼすつもりだった。だが、フィンがぐっちゃぐちゃの(以下自主規制)にしてしまったので、とりあえずいまは諦める。悪魔の生命力はかなり強いので、多分やられてないと思っている。

 

女の子が大好きで、未だ独身のため、嫁を探している。

 

 

エマヌエーラ・フィンダイゼン

 

 

ハジメの元の世界での幼馴染で、転生者。

両親共にドイツ人で流れるような銀髪とちょっと幼めに見える顔が特徴の女の子。

身長は160センチぐらいで同年代の女の子としては高め。

言葉を伸ばすくせがあり、そのせいで、ひどく会話がゆっくりになる。

 

能力はアクセラレータのベクトル操作

転生させたのが悪魔のため、望んだ能力を手に入れることができたが、容姿は変わらずに済んだ。

こちらもまだ覚醒前のため、天使の力、テレズマは使えない。

難しい能力のため、まだしっかりとは使いこなせていないのが現状である。

 

元の世界ではその銀髪と、口調のせいで、人から避けられてきたが、なんの警戒もなく、接してきたハジメに好意を抱く。

その後、ハジメがいじめられている時も、ハジメの心の支えとなった。

小さい頃から、武道を習っており、ボクシング、柔道、空手などの有名なものから、珍しいところではカポエイラなど、あらゆる武道に精通している。

それとは対照的に、料理などの家事スキルは全くなく、まず、したことがない。(すべてハジメに任せっきりだった)

 

喧嘩っ早い性格だが、いつもハジメに止められる。根は優しい子だが、怒るとすぐに手が出る。大雑把だと思われているが、実は結構器用だったりする。

性的な面ではかなり大胆なところがあり、ハジメはちょっと引き気味。

 

ハジメが傷つくのをひどく嫌い、ハジメにぶつかってしまった一般人に喧嘩をうったこともある。この性格から、悪魔をコテンパンにしてしまい、神(笑)を驚かせた。

 

 

ベリアル

 

フィンを転生させた悪魔

 

昔、神に力を封印され、今は身をひそめている。

神のことがめちゃくちゃ嫌いで残っている力でしょっちゅう嫌がらせをしている。

やり方が人間を見下したものなので、神はそろそろ滅ぼさなければならないと思っている。

 

たまに人間を転生させるが、

この前はうっかりハジメの名前を出してしまったため、フィンにやられてしまった。だが、その生命力でしぶとく生き残っている。

また、悪賢い性格で、転生者には、ある細工をしている。

フィンにも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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