PSO2のPAは今後増えても2・3個位です
テクニックは増える予定は御座いません
基本的にそこまでPSO2と艦これやってないのでだらーんと書きます
私は暁型2番艦『響』
欠陥艦娘として生まれ、この誰も居ない寂れた鎮守府で戦いを続けている
何故、誰も居ない鎮守府で戦うのか、それは欠陥でも艦娘だからである
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イ級「・・・・・・」
ロ級「・・・・・・」
響「これは参ったな、いつもなら1匹のはずなんだけど」
こんな寂れた鎮守府に、流石に2匹もこないだろうと響はこの時後悔した
何故なら深海棲艦とは資源の豊富な鎮守府や艦娘の多い鎮守府に寄って来るのである
故に響は油断をしていた
飛んで来る5inch単装砲が2門、コレに響は攻撃する暇も無く
ただただ避けるしかなかった
だが、避け続けるというのも流石に酷なのか段々と響は被弾を余儀なくされていく
響「うっ!」
ロ級「・・・・・・(ニヤァ」
ロ級の放った5inch単装砲が響の右腕に当たる
響の状態は、後1度でも被弾をすれば大破というところである
響「それでも私は諦めないよ!」
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所変わって、男が島が大分近付いて来た
???「さてさて、もう少しで着きますかねっと・・・って傷だらけの女の子が居る、後黒い何だアレ?」
ドォン!!!
???「攻撃されてる!?クソッ!間に合え!!」
男は全力で走る、傷だらけの女の子の元へ
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響「くうっ!左腕もダメか・・・」
ついに左腕まで負傷、満身創痍になり響の心にヒビが入る
彼女は夢があった、こんな欠陥艦娘でもきっと誰かが迎えに来てくれると
だがそれも叶わぬ夢であったと響は思った
響(わたし・・・グスッ・・・もう私頑張ったよね・・・)
そしてイ級の照準が響へ向いた瞬間
???「セイヤァ!!」
響「え?」
80ノット以上の速度で男がイ級に突撃、流れる用に男が大剣を斬り上げる
イ級は消え去ってゆく、その勢いでロ級に向かって大剣を全力で振る
するとロ級は真っ二つに切り裂かれていた
???「間に合ったか・・・ってそうでも無かったな、すまん助けるのが遅くなった」
響「あ・・・ありがとう・・・ございます」
???「っとまずは傷を治さないとな」
響「あ、えっ?治す?」
???「動かないでくれよ?」
すると、男は響に向かってディメイトを渡す
響「えっと・・・どうすればいいのコレ・・・」
???「おっと、そこに蓋があるから空けて飲んでごらん」
響「う・・・うん」
ディメイトを飲んだ瞬間、響は少し体が熱くなり傷が完治している事に気付く
そして男の名前を聞く
???「っと自己紹介がまだだったね、オレはアークスの『神咲 大(かんざき だい)』、君の名前は?」
響「私は響(ひびき)です」
大「初めまして響、何か事情があるみたいだがココではゆっくりしていられないな、移動をお願いできないか?」
響「はい!それと危ない所をありがとうございました」
大「なーに、オレの仕事じゃいつもの事さ、それじゃさっきのが来ない内に行こうか」
そう言って響に手を差し出す
響は笑顔でその手を握り返し、響は寂れた鎮守府に帰るのであった
初めましてから始まる物語、この先に何が待ち受けて居るのであろうか・・・