ちょっと短めです
○主人公side
主人公は神様と挨拶を交わすと白い光に包まれた・・・。
周りが静かになり目を開けるとそこは見知らぬ海岸であった。
「ふぅ、無事転生できたようだな。しかし本当に漫画の世界に来てしまうとはな・・・
まぁせっかくもらった人生楽しまなければな
さてどうするか・・・とりあえず1年でこの身体に慣れなければ。
ん・・?この身体・・・(サワサワ)あの爺さん性別まで変わると言っていたか?」
「・・・やることがやま積みだな。
とりあえず名前だな。そうだな・・・・『ブロンズ・K・リオン』にしよう。
名前の由来?適当だ」
「(周りを見渡し)動物たちもそこらへんにいるようだし、食料に関しては問題ないな。
ならば後は脚と覇気の確認だな・・・。
近くの木で試してみよう」
・
・・
・・・
少し歩き1本の細い木を見つけた
「この木でいいな、よし少し軽めにいってみよう。」
「(構えて)・・・・ハッ」
バキィッ!!!!!
木は蹴りを放ったところから真っ二つに折れ吹き飛んだ
「(´・ω・`)・・・。
これは手加減が必要なようだな・・・。下手をすると殺しかねん・・・。
次は覇気だな、武装色と覇王色については動物と会った時でいいな
とりあえずその動物を見つけるために見聞色を使ってみよう」
目を閉じ
「ふぅ・・・なるほど意識をすればその周りの動物やその動きも分かるのか
これはいいな・・・自然に出せるようにしよう。
ん?近くに何かいるな・・・これは豚に似た何かか・・?いってみよう」
・
・・
・・・
リオンは木に隠れながら動物の様子を伺う
(まだいるようだな・・・。覇王色を使ってみるか・・・。)
・・・ムンッ!!!
((((((((ドサッ))))))))))
(あっ・・・これは力みすぎたかもしれないな・・・。なかなかむずかしいものだな)
「とりあえず練習あるのみだな、1年もある。がんばろう」
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~1年後~
「フンッ!」 ギャオォオォオォォオッォ!どさっ
(ふぅ・・・今日の夕食は肉だな、だがそろそろ1年経つ頃か。
なかなか楽しい1年だったな。脚の方も調整できるようになったし
覇気も制御できるようになった、これでいつでも出れるな・・・
しかし、一番苦労したのはこの身体だ、少しだが胸の辺りが重くなってきたよう感じ るな。これを毎日女性は我慢しているのか・・・。だが1年もすれば身の回りのことくらいはできるようになった。おしゃれ等は未だによくわからんがな)
そういう言いながら肉を裁き串に刺しいつもどおり焼いていると
海のほうに何かが見えた
(あれは・・・船か?それもあまり大きくないような船だな、小舟かもしれない。
例の迎えかもしれないしこちらにくるようだし会ってみようか)
そうしてリオンは海辺のほうに走り出す。
船に乗っているのは誰なのか・・・次回に続く・・・