[試作品]艦これ 島風憑依転生[チート] 作:物体Xの亜種
書いたのは良いものの、駄目でした。(展開)速すぎぃ!
この話はダイジェスト的構成なので駄目です。途中まで適当です。駄目ですね。速すぎです。
オープニング 島風憑依
へ(^o^)へ
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\(^o^ )へ
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<( ^o^)>
三) )三
< ̄ ̄>
Σ ( ^o^)
<) )>グキッ
< ̄ ̄>
_人人 人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
「俺は何故あんなことをしたんだろう…」
そう呟くと、全身に違和感が襲いかかった。
なんと言えばいいのだろう。筆舌しがたい奇妙な違和感だ。まるで自分の体が濃縮されたような、ドロドロの液体が更にドロドロになるような、不快すぎる違和感。
ふと顔が下に向き、私は驚愕した。印象的過ぎる光景だった。
なんということでしょう。体が真っ白で恥女な女装でブーメランパンツになってるではありませんか。ふざけるな。
額や首筋、頬に違和感が。触ってみると髪が長い。さらりとした、柔らかな、白っぽい
服装を見た。どこかで見たことがある。この
そして
「…俺は、今、何を考えた?」
おかしい。絶対何かされている。考えてることが声に出なさすぎだ。俺は、どうなってるんだ?そう
「落ち着け、落ち着け」
声違うのに落ち着けるわけないだろ馬鹿。馬鹿、なんで落ち着いてるんだ?
「ああ、もう!」、頭が回らない。イライラする。声が漏れて体がピクピクする。血が冷める。なんでこんな苛立っているんだ?もう。もう
頭の中で何かが動き回っているんだ!開いて
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「落ち着いた」…一体何が起きてる?
俺は腰がアレになって死んだ。そして島風に憑依転生をした…らしい。なにそれ。我ながら意味わかんないんですけど。俺提督じゃないんだけど…なんで島風?
普通、ss的展開なら、提督が好きだった艦娘とかに憑依するってのが艦娘憑依系でスタートが鎮守府以外の作品におけるセオリーのはずだが。いや、ssを基準に考えようとするのはおかしいな。確かに状況は憑依転生まんまと言っていい。しかし、この世界は現実のはずだ。ならばそういう考えはよした方が良いだろう。いや、VRMMOとか夢オチという展開もありうるか?VRMMOは記憶的に無かったはずだし、腰グキィからのこの夢は無い、とは思うんだが、記憶がおかしいこともありうる。
いや、俺が俺であることを確かとするためにもこれを信じなければなるまい。これは俺は俺という証明になっているんだ。これが偽物なら私はなんだって話だ。
「どう…す?」
違和感が…「まあいいか、考えても仕方ない」…
ふぅ。とりあえず、次にすることを考えよう。周囲は…森と泉。泉の近くに広場のような開けたら場所があって、そこに立っているようだ。何故私は最初に気がつかなかったのだろう?ふと、こういうものにおけるお約束を思い出した。
「ふむ…」
泉を覗きこむ、が、私が島風の顔かどうかなんてわからなかった。女性…それも少女っぽいが、それが小学、中学何年などといったこともわからん。美少女っぽいが。そもそも二次元と三次元という違いがあるのに、わかるわけないのだ(偏見)。
「何故分かると…」
目を離して泉の周囲を歩く。泉のギリギリ近くまで草が生えている。水に浸かりかけのものすらある。これはおかしい気がするが、正しい状態が思い出せないので考えを止める。池の周囲とか覚えてない。
そういえばこの声、艦これの島風のものと同じなのだろうか。思い出せない…というか聞いたことあったっけ?響は音MADで面白いのあったから覚えてるんだが…などと思いつつ、森の中の散策を開始した。
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「ふむぅ…」
静か過ぎる森だ。ここは山より木が疎らだが、なかなかに広い。これだけ大きい森なら鳥や獣が絶対いるはずだが…一匹もいない。虫すらいない。これは絶対におかしい。
「深海棲艦…?」
深海棲艦の影響下に置かれた場所が異常になる設定の作品とかあった気がするが、それに近い現象が起きているのか?はたまた私をここに移動させたヤツのせい?そういえば、この体はになってからここを艦これの世界だと無意識に信じていたが、本当にそうなのだろうか?SF系の作品における人工の森という可能性もあるはずだが…いや、それだと私に干渉してきていないのはおかしい。なら別の、と、いけない。ssと現実は違う…いくら展開が似通っていても、だ。
体感で30分ほど歩いているが、疲れていない。結構長い距離だと思うんだが…そういえばストレスも感じていないな。延々と知らない森を歩くのは苦痛に感じると思うんだが、この身体はやはり特別なのか?そういえば身体…あと服や靴について調べたりしていなかった。探索が終わったら調べてみるか。
「お?」
砂浜に出た。美しい海が広がっている。美しい海が…突如、私は海に走り出したくなった。
足が勝手に動き、砂浜を走り、そして海に飛び込ん…いや跳び跳ねた!
「!?」
何てことだ…私は海に立っている。たまらない快感と欲望が身体を駆け抜けた。ゾクゾクする。
私は夢中になって海を滑り出した。実に面白い展開だ。そう私は思った。
修正は逐次入れます。
途中適当なのは仕様です。伏線盛りつつまともな話書く難しすぎなんです()。許してヒヤシンス!
AAズレはどうにもならなかったよ…