この話の主人公の神城優だ。
まずは自己紹介をする。
自分は前は高校生をしていたが、信号無視をしてきた車にはねられ死んでしまった。
そして気を取り戻すと、神と名乗る人物がいた。
その神が自分のせいで死なせてしまったといってきた。
自分は誰にだってミスはあるといったけど、神はそれでは気がすまないといってきたのでお詫びに遊戯王GXの世界に転生させてくれるといってきた。
自分は遊戯王が好きだったのでそれを承諾した。
更に神がカードをたくさんくれてオリカも作成してくれた。
こうして自分は遊戯王GXの世界に転生させてくれた。
・・・・・今更思うけど神にタメ語使っていたな。
転生したときの年齢が生まれたばかりだったのが予想外だったけど更に驚いたのは自分の子供のとき初めて見たときは気がつかなかったけど名前を聞いたらハイスクールD×Dの姫島朱乃と魔法少女リリカルなのはのリィンフォースアインスと東方の早苗が入たのが一番驚いた。
その3人と一緒に遊んだり、学校に行ったりして楽しい学校生活を送った。
時間が飛んで中学に上がるときに3人はアカデミアに行くと言ったけど自分は高校生の時に目指すと言ったら、3人とも「「「私のこと嫌いなの?」」」と涙目にして言ってきた。
3人の言葉に折れそうになったけど自分は高校生は必ずアカデミアに行くからと言ったらしぶしぶながら承諾してくれた。
そして3人と別れた。
そして現在高校受験のために試験会場に向かった。
正直あまり筆記は難しくなかったな。結構できたほうだと思う
最後に実技試験が行われる。
「受験番号5番はステージまで来てください。」
「出番か。」
俺はステージに上がった。
「受験番号5番の神城優です。」
「今回試験を務めさせてもらいます相無聖です。お互いベストと尽くしましょう。」
自分はデッキを用意をして
「デュエル!」
ここで質問。
いつもみんな始めるときはデュエルと言うけどそれをする必要があると思うか?
自分はいらないと思う。
「先行は受験者からです。」
「ではドロー。」
手札はまあまあだな。
「手札からスクラップ・エリアを発動。効果でデッキからスクラップ・ビーストを手札に加えます。」
「スクラップ?見たことのないカードですね。」
「モンスターを伏せてカードを2枚伏せて終了です。」
ライフ4000手札3枚。
「ふむ、まずは様子見ですか。私のターン!」
「手札からサファイアドラゴンを召喚します!更に手札から二重召喚を発動します!効果で手札からジェネティック・ワーウルフを召喚します!」
「通常ビートか・・・」
「バトルです!サファイアドラゴンで攻撃です!」
「伏せモンスターはスクラップ・ビーストです。」
「ジェネティック・ワーウルフで攻撃します!」
「通します。」
ライフ2000
「ふむ何もないですか。カードを1枚伏せて終了します。」
ライフ4000、手札2枚
周りから「あれが5番かよ。」「あれなら俺のほうがまだ強いな。」
などが聞こえる。
次見てろ。
「俺のターン。」
「手札から巌征竜ーレドックスの効果を発動。」
「効果でレドックスと手札の地属性のモンスターを捨てて墓地からスクラップ・ゴーレムと特殊召喚。」
「!!このような方法で上級モンスターを特殊召喚するとは、点数は高いです。」
「おいあいついきなり上級モンスターをだしたぞ!?」
「あいつ強いぞ!?」
まだまだ
「ゴーレムの効果を発動。効果で墓地からビーストを特殊召喚。」
「ゴーレムとビーストをシンクロ。」
「「「「シンクロ!?」」」」
「人々に捨てられた鉄くずよ、今新しい生命を持ち、今復讐せよ。」
「シンクロ召喚、2つの顔で吹き飛ばせスクラップ・ツインドラゴン。」
「シンクロ召喚とはなんですか!?」
「勝てたら教えます。」
もう終わるから、伏せ発動しなかったし。
「ツイン・ドラゴンの効果を発動。自分の伏せカードを破壊して、その伏せとワーウルフを手札に戻す。」
「なっ!?」
「手札からスクラップ・ビーストを召喚。」
「ツインでサファイアドラゴン攻撃。」
「くっ!」
「更に伏せ発動、リビングデットの呼び声。」
「効果で墓地のゴーレムを蘇生。」
「なっ!?」
「ビーストとゴーレムで攻撃。」
「うわぁぁぁーーー!!!」
勝利。
「あのドラゴン効果強すぎだろ!?」「シンクロってなんだ!?」
驚け、驚け
「勝利おめでとう、結果発表は後日置送りますよ。」
「わかりました。ありがとうございました。」
俺はステージ降りて家に帰った。
3つの視線に気づかずに・・・
またよろしくお願いします。