この話の主人公の神城優だ。
今現在家で準備しているところだ。
理由は結果発表が届き合格と分かったからである。
ちなみにクラスはイエローだった。
まあ悪くもなく良くもないな・・・
「よし準備完了。お、時間がでたほうがいいな。」
俺は家を出る予定の時間になったので家を出た。
「・・・・それにしてもでかいな・・・」
本当にでかい。
こんな船なんて乗ったことがないぞ。
いくら新入生が全員乗るとはいえこれはでかいぞ。
「とりあえず乗るか・・・」
俺は放送の指示に従って船に乗船した。
「ふー、風が気持ちいいな。」
やっぱり船の上で風に当たると気持ちいいな。
色々と考えていると。
「ちょっといいかい?」
「んっ?」
振り向いてみると。
「君は?」
「俺は三沢大地だ。」
おー三沢だ。
「俺は神城優だ。」
「いきなりで悪いが、少し話をしないか?」
「いいぞ。」
「まずはシンクロ召喚はどういう仕組みなんだ?」
いきなりこれからか・・・
「うーーん、これについてはあまり教えられないな。」
「そうか・・・まあ人には秘密がいくらかあるからな。」
「それにしてもあのドラゴンの効果は強いな。自分のカードを一枚犠牲にするが2枚のバウンスは強いな。」
「こいつは結構いい効果だ。本当はコンボをしたかったけどあのターンで決めるために諦めたんだ。」
俺は三沢にデッキを渡した。
「デッキ見てもいいのか?」
「お前ならどんなコンボができるかと分かると思うからな。」
「なら見させてもらうよ・・・・・・・・・・」
見始めて数分。
「・・・コンボでも結構簡単で単純なコンボだな。」
「あ、やっぱりわかった?」
「まずはギア・タウンでのアンティーク・ガジェルドラゴンをだすコンボとマジカルシルクハットでタウンと呪われた棺でのコンボだな。」
「ご名答。」
「単純だが結構強いコンボだ。スクラップ・ドラゴンと相性がいいな。ギアタウンと相手のカードを破壊し、ガジェルドラゴンをだし呪われた棺は破壊したら手札を一枚捨てるか、モンスター一枚破壊すると結構くらったらきつそうだな。特にシルクハットで出されたらタウンと棺のダブル効果を発動されてさらに状況がひどくなるな。」
「単純だが中々だろ?」
「下手したらワンキルレベルだな(苦笑)。あとこのカードが強いな。」
見せてきたのは禁じられた聖槍と神の警告だった。
「警告は宣告に少し似ているな。蘇生系の魔法、トラップしか防げないけど。聖槍は単純に強い。突進よりはこっちだな。」
「できたら少し別けてくれないかな?」
「別けてほしいか・・・」
「無理ならいいんだが。」
どうしようかな?
「・・・まあ一枚なら・・・」
「本当か!?」
「ちょ!」
顔が近い。
「す、すまない。」
「渡すのは寮でな。」
「ああ、わかった。」
「了解。お、そろそろ着くな。また後でな。」
「ああ、また後でな。」
こうして俺は三沢と別れた。
今後学校や部活なので更新が遅れます。