遊戯王GX ~負け知らずの男(改)   作:RE787B

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今回久しぶりの投稿です。


デッキは・・・

今寮にいる神城優だ。

さっきまで学校で入学式をしていた。

しかし本当に校長の話は長いな。

あと少しで寝る頃だった。

そして校長はサイバー流か・・・。

正直サイバー流は苦手だな。

バーンやロックを否定しているがそんなもん人の勝手だと思う。

つかバカ正直にパワーで勝とうなんて無理。

プロにはロックなどもおるからパワーだけでは勝てない。

まあプロになる気はないけど。

始業式が終わり寮で今デッキを構築中。

ちなみにデッキはこの世界だとワンキル。

 

「・・・・よし、完成。」

カードを直し始めたら・・・

PPPPP

 

「あ、メールだ。」

中身を確認すると

 

「・・・・・はあ?」

なにこれ?

中身を軽く説明すると、

ブルーの生徒がアンティでデュエルしろ。

 

「てかなんで俺のメアド知っているんだ?」

 

「ちょうどいいや、このデッキでいこうか。」

優はデュエル場に向かった。

そして到着。

中に入ると、

 

「よく来たな!」

うわこいつめんどそう。

 

「わざわざ来てやったぞ。」

しまった。挑発してしまった。

 

「おい!万丈目さんになんて口の利き方だ!?」

まじでめんどい

 

「俺は新入生だ。」

 

「お、あんたも新入生か!?」

あ、十代。

 

「ああ、あんたもか?」

 

「おう!あ、俺の名前は遊戯十代て言うんだ。よろしくな!」

 

「俺の名は神城優だ。」

 

「おい!貴様ら俺を無視をするな!?」

うるさいな。

 

「アンティできたんだが相手は誰だ?」

 

「相手は俺だ!?」

相手はモブだった・・・よわそ。

 

「なにを賭けるんだ?」

 

「俺が勝ったら貴様のシンクロというやつをよこせ!」

 

「俺が勝ったら?」

 

「はあ?俺に勝つつもりか?イエローの癖に。」

 

「アンティなのに俺だけ出しても意味がないな。」

 

「ならこいつを出そう!」

出してきたのは・・・・・・エメルラルド・ドラゴン・・・・・はあ?

 

「ならデュエルだ!」

 

「却下、全然つりあわない。」

 

「な!?こいつは数万するんだぞ!?」

 

「こっちは俺しか持ってないから。」

 

「ならこいつもつけてやる!」

 

だしたのは・・・レッドアイズ・・・

 

「・・・・・まあいいかつりあわないけど。」

 

「俺が叩きのめしてやるよ!?」

 

「デュエル!」

俺は言わない。

 

「先行は俺だ。」

 

「手札からテラ・フォーミングを発動、効果でデッキからギア・タウンを手札に加える。」

 

「カードを一枚伏せてマンジュ・ゴットを召喚。」

 

「マンジュ・ゴットの効果を発動、効果でデッキから高等儀式術を手札に加える。」

 

「儀式かよ!そんなカードじゃ勝てないぜ!?」

 

「知らん、終了。」

ライフ4000 手札5枚

 

「俺のターン!」

 

「手札から切り込み隊長を召喚!効果で手札からコマンド・ナイトを特殊召喚!」

戦士ビートか?

 

「バトル!隊長でマンジュ・ゴットに攻撃!」

 

「通す。」

ライフ3800

 

「更にナイトで攻撃!」

 

「通す。」

ライフ2200

 

「カードを一枚伏せてターンエンドだ!もう俺の勝ちだ!」

 

「エンド前伏せ発動、王宮のお触れ。効果でトラップの効果を無効にする。」

 

「なっ!?」

ふふふ、どうだ

ライフ4000手札3枚

 

「俺のターン。」

 

「手札からトレード・インを発動。効果で手札からアンティーク・ガジェルドラゴンを捨てて、2枚ドロー。」

 

「手札から高等儀式術を発動。効果で終焉の王デミスを見せる。デッキからメカ・ハンターを墓地に送って手札からデミスを特殊召喚。」

 

「更にギア・タウンを発動。デミスの効果を発動。ライフを2000払いこのカード以外のカードをすべて破壊する。」

 

「なっ!?」

ライフ200

 

「ギア・タウンの効果を発動。効果でデッキからガジェルドラゴンを特殊召喚。」

 

「2体で攻撃。」

 

「ぐわーーー!!!」

勝利。

 

「くそ!てめぇイカサマしただろ!?」

 

「言いがかり乙。そんなことはしてない。」

 

「ならレアカードはいらねえよ。」

十代のほうを見るとあらピンチ?

 

「じゃあな。」

俺は寮に戻った。

 




いやー、ようやくかけました。
また忙しくなるので更新が遅くなると思います。
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