今回で対戦相手わかるかも?
神城優だ。
現在起きたばっかで寮にいる。
いるのだが・・・
「なぜそこにいるリインフォース?」
そうなぜかリンフォースがいるのだ。
「なぜって、昨日の約束したでしょ?私が勝ったら私の部屋で優が勝ったら優の部屋って。」
くそ、覚えていたか
「それにしても優は抱き心地がいいです。」
「やめい。」
この人はなぜか別に姉弟ではないのに俺を弟扱いをする。
あと胸が顔にあたって苦しい。
「支度するから離れろ。」
「あと5分。」
それは朝起きられない奴だ。
「はよどけい。」
「きゃ!」
俺は無理やりどかした。
「女性にその行動は失礼ですよ!?」
「知らん。」
俺が別の部屋で着替えようとしたら
「・・・・・・覗くなよ。」
「ちっ・・・」
こいつここまで変態だったか?
まあ寮ではいろいろあって今はアカデミアに登校中なんだが・・・
「抱きついてくる?」
リインフォースが抱きついている。
「姉弟だから大丈夫です。」
「姉弟じゃねーしかも年齢一緒だ。」
「ですが私のほうが一ヶ月早いです。
まあ頭のネジが2、3本吹っ飛んでいるけど俺がいなかったら誰にでもやさしい生徒で人気なのにな
ー。
しかも美人だし。
「はよ離れろ。」
「嫌です。」
こういうやり取りを続けていたら。
「優さーーーん!」
「この声は早苗か。」
今度は幼馴染の早苗登場。
「優さん!一緒に行きましょうってなんでリインフォースさんがいるのですか!?」
「タイミング悪いですね。私は優と二人っきりで登校していたのです。」
「なら優さん私と一緒に登校しましょう!」
リインフォースとは反対の腕に抱きついてきた。
こいつも結構胸があるな。
「優は私と二人っきりで登校していたのです!だから早苗はどっかいってください!」
「嫌です!優さんは私と一緒に登校するのです!」
二人は俺から離れて言い争いを始めていた。
俺はその光景を眺めていたら。
「優君♪」
後ろからやさしい声と柔らかい感触がした。
振り向くと
「朱乃か・・・」
「うふふふ♪」
最後の幼馴染の姫島朱乃。
学園では女王と呼ばれているらしい。
けど俺といると・・・
「朱乃離れてくれ・・」
「嫌ですわ、今まで会えなかった分だけ養分を補給しますわ。
こいつもリインフォース並みの、いやそれ以上のブラコンor変態かもしれない。
美人なのに本当にもったいない。
あっ、ちなみに姉弟とかではないぞ、兄妹でもないぞ。
「本当に離れてくれ・・・そうしない「「あーーーー!!」」遅かった・・・」
「抜け駆けはずるいですよ朱乃さん!」
「そうです!」
「さっきまであなた達もしていたでしょう?」
「「「・・・」」」
なに?この怖い雰囲気?
「今の内に・・・」
俺は走って逃走をした。
その30秒後
「「「優(君)!!!」」」
呼んでももう遅し。
「あれ優君?」
「もしかして逃げた?」
「うふふ・・・優君逃がしませんわよ。」
三人がものすごい速さで優を追いかけた。
残念分かりませんでした。
それにしてもようやくテストが終わった・・・。
そして部活の引退も近い。
最後の試合は個人戦一回戦突破はしたい。