龍球これくしょん ー龍(ドラ)これー 着任!!ベジータとピッコロ‼最強の戦士達   作:ムリアリア

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初めまして。ムリアリアと申します。
様々な小説を見ていて「自分も書ければな~」と思い、書いてみました。
文才0な上に誤字脱字も目立つかと思いますが、それでも見ていていただければ幸いです。
アドバイス、罵倒、苦情、全部がうp主の糧になるはずです!(親父ィ)
艦これは提督歴2年ですが、元ネタ(艦の歴史)、及びアニメの知識はありません。アニメも見てないのでだぁ~めだぁ!な所もありますので、そこの所はご容赦を・・・。ドラゴンボールの方はコミック版を全巻集めて読んでますので多少は大丈夫です!ハイ!アニメは世代じゃないので
同じくご容赦を。
憲兵「屑がぁ・・その程度の知識で読者を満足できると思っているのかぁ?(ギュピギュピ)」
ム「おぉ!?やめろっ、ブr・・憲兵!それ以上気を高めるなぁ!」
憲兵「できぬぅ!(パソコンを圧縮)」
ム「ふぁ~~はははは(涙)」
…茶番はこれまでにして、エピローグではありますが開始です。


プロローグ1 愛する者の為に…ベジータ散る!―IF―

「ククク…貴様を倒すには二度と修復できないよう、粉々に吹っ飛ばす事だ…!!」

 

「えっ…!?」

 

 今、広大な荒野に一人の戦士と人型の怪物が対峙していた。

 

 濃紺のタンクトップ状のアンダースーツに筋骨隆々の体、額には魔導士バビディの呪術を受けた者の証である【M】の文字。天を衝く様に逆立った金色の髪、そして敵を射貫くが如く鋭い

グリーンの瞳。目に見える程に迸るオーラからは、時折稲妻上の火花が散る。

戦士の名は、宇宙最強の強戦士族であるサイヤ人。その中でも惑星ベジータの名を関する程の

実力者のサイヤ人の王子、ベジータである。宇宙の中でも3本の指に入る程の強者である彼は、

体中から血を流し、正に満身創痍、といった有様であった。

 

 頭から生えた、根元は太く先が細い触角。黄色のグローブとブーツ。真ん中に【M】と書かれた

ベルト。そして首から背中にかけて紫色のマントをそのピンク色の肥満体に羽織り、糸目で常に

ニコニコ笑っている。

 ベジータと対峙している怪物は魔人ブウと言い、邪悪な魔導士ビビディによって、偶然に

生み出された存在である。魔人ブウの力は余りにも強大で、数多の星と生命がブウに滅ぼされた。

幸い、その暴走に手を焼いたビビディが魔人ブウを封印し、またそのビビディも東の界王神に

倒され、脅威は去った様に見えた。しかし、ビビディの息子、バビディによって封印した玉ごと

持ち去られてしまい、悟空達が住む地球で再び魔人ブウは復活を遂げてしまう。

 

――話を戻そう。ベジータは間接的にとはいえ、魔人ブウの復活に協力した。なので、孫悟空に

変わり、魔人ブウを倒さんと闘いを挑んだ。最初は有利に闘いを進めていたが、かつて闘った

強敵、セルをも上回る再生力に苦戦し、致命傷を負ってしまう。万が一にも勝ち目がないこの状況で、ベジータは不敵に笑う。腹に穴を開けても瞬時に戻るほどの再生能力。これを打ち破るには

再生する箇所すら残さずに木っ端微塵にしなければならない。致命傷により満足に体を動かせる

状況にないベジータが取った最後の手段。それは【自爆】。彼は自らの命と引き換えにブウを

葬り去らんと考えたのである。

 

右手を力一杯に握りしめ、気を爆発的に高め集中させていく。その際にベジータは、

最愛の妻である地球人、ブルマ。そしてその間に生まれた息子、トランクスの姿を思い浮かべた。

 

「さらばだ…ブルマ、トランクス…そして」

          

最後に浮かんだのは宿敵にして最大のライバルであるサイヤ人…

 

 

――カカロット――   

 

 

「ッ……ずああああああああああああーーーーーーーーーっ!!!!!」

 

咆哮と共にベジータを中心にドーム状の爆発破が発生した。その範囲は戦闘場所のみならず、

広範囲を飲み込み、全てを破壊していく。

 

「くおおおおおおお…オ…オ゛オ゛オ゛オ゛………」

 

無論、ベジータのすぐそばにいた魔人ブウが無事でいるはずも無く、あっという間に体は崩壊し、崩れ去っていった。

 

「だああああああああああああああああああああ……!!!!」

 

尚も力の放出を続けるベジータ。その力は凄まじく、既に悟天、トランクスを連れて退避していたクリリン、ピッコロ達にすら、その様子をはっきりと見て取る事ができた。

 

「ベ…ベジータ……ベジータァアアアアアアアアーーーッッ!!!」

 

「あ、あああ…!……くッ……!!!」

 

地球人の戦士、クリリンはその光の奔流を見て、ベジータが自爆したことを知り、悲痛な叫び声を上げる。ナメック星人の戦士であるピッコロは、ベジータにすべてを任せ、状況を黙ってみている事しかできなかった事に歯ぎしりするしかなかった。

 

 

壮絶な、光の彼方に超戦士は消えた。その名は、誇り高きサイヤ人の王子、ベジータ。

 

 

 

――しかし、運命のいたずらか否か、力を使い果たす寸前に、ベジータは不思議な声を聴いた。その言葉を理解する前に、ベジータは自らが発した光に飲み込まれるかの様に消えてしまう。

あの世でもこの世でも無い、【異世界】に、誇り高き超戦士は迷い込んだのであった。

 

 

『提督が鎮守府に着任しました。これより、艦隊の指揮を執ります!』

 




悟空「オッス!オラ悟空。せっかくべジータが命を懸けて魔人ブウをバラバラにしたのに、
全然終わった気がしねぇ。いってぇ何が起ころうとしてんだ?それに変だ!ベジータの死体も
見つからねぇ。おまけに変な声まで聞こえるし。オラもう訳わかんねぇぞ!次回、
龍球これくしょんー龍これープロローグ2話『異次元からの脱出‼超ゴテンクス3―IF―』
ピッコロ「ちぃっ!早く外に出なければ皆魔人ブウに殺されてしまう!」
ゴテンクス「「おーい、ピッコロさーん!」」
ピッコロ「オイ!せっかく人が雰囲気出して次回予告してる所を・・」
ゴテンクス「「俺の出番って、まさか・・次だけ?」」
ピッコロ「うっ!・・・すまん」
ゴテンクス「「チッキショー!!」」

はい、というわけでプロローグ終わりです。え?短すぎだって?プ、プロローグだからあまり長々書いてもよくないじゃないか(震え声)・・次回もプロローグなので艦娘達は出ないと
いうわけでございます☆だらしないうp主で済まない・・・
次もできるだけ早く、正確に出したいと思います。

悟空「みんな!次も見てくれよな!」

<8月9日;追記>前書き、本文、一部を修正しました。
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